ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

カテゴリ: 蒐集モノ

DSC_2897DSC_2898

漫画家、島本和彦氏の『アオイホノオ』21巻で触れられていたので、懐かしくなりご紹介いたします。

 

無論ここではアニメではなくゲームの方です。

『超時空要塞マクロス』1985年発売。総発売元が「バンダイ」開発製造が「ナムコ」見事なダブルネームです。経営統合が2005年ですので20年前にすでに予言されていたと流布しましょう。

発売日は1985.12.10でナンバリングNO.12『スターラスター』(1985.12.07)の3日後になります。ちなみにNO.13は『タッグチームプロレスリング』(1986.04.02)です。

 

ちなみに数多のマクロスゲーの中で唯一プレイしたのがコレになります。

 

大本のビッグウエストの表記もあるので正確にはトリプルネームですね。


DSC_2899
DSC_2900
DSC_2901
DSC_2903

クーソーシリーズのチラシも懐かしいですね。「クーソーは、頭のコヤシです」でおなじみです。今回封入されている「クーソーしてから、寝てください」をよく見ると「おもしろすぎて、眠れません」のアンサーの存在が!30年目にして新たな発見を致しました(^^

大ヒット連発のバンダイナムコが大切にしているたった1つの考え方
アオイホノオ (21) (ゲッサン少年サンデーコミックス)
DX超合金 超時空要塞マクロス 劇場版VF-1S バルキリー(一条輝機) 約300mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア



DSC_2824
DSC_2825

前回のチャンピオンシップロードランナーつながりでご紹介したくなりました。


発売は
1986年。発売当時は購入できずに、2,3年後に近所のダイエーのCDワゴンセールで発掘した逸品です。確か¥760か¥860だったかな~?帯付きで完品。欲しかったものが見つかる喜びはコレクターならずとも嬉しいものです。以来30数年経ちました。

2001年頃にサイトロンより任天堂、ナムコ、セガ、カプコン、タイトーなどG.M.O.レーベルの名盤が「GAME SOUND LEGEND シリーズ」として復刻再販された際に、何故かハドソンはテクモ、エニックスらと共にリストから漏れたのです。詳細は不明ですが恐らく権利の関係でしょう。

その結果、当然のことですが、中古相場は高騰し、昨年のオークションでは確か¥
75000で落札されていた記憶があります。


曲は以前に
2曲もご紹介した通り、ナムコスキー好みなのです。他では中々聴くことができない現状がプレミア感を増して高額になっているのでしょうね(;^ω^)

http://namcosky.blog.jp/archives/1044074643.html

http://namcosky.blog.jp/archives/1047014694.html



暇を見つけては蒐集物(ガラクタ我楽多)を引っ張り出して、残すモノ処分するモノ取捨選択をチマチマ進めています。その最中ふと思い出した事がありましたのでご紹介します。いや、すでに先達により詳細なレポートがまとめられていますので、ここではさわりだけにいたします。

 

1983年、FCソフトの最初期はソフトと同等の小さい紙箱入りで発売されました。ドンキーコング(赤)、マリオブラザーズ(オレンジ)、麻雀(緑)など今でも鮮明に覚えております。その翌年の『デビルワールド』からソフト保護のプラケースを用いたため一回り大きい銀色の箱が採用されました。これがいわゆる「銀箱」です。


手持ちの『アイスクライマー』(1985.1.30発売)を例にご紹介します。左がリリース時の初期版、右が「FFマーク」「バーコード」入りの後期再販版です。ちなみに「バーコード」のみ入りの中期再販版も存在するのですが未蒐集です。


DSC_2477
DSC_2478
DSC_2479
DSC_2491
DSC_2490
DSC_2487

比べてみると外箱の仕様違いなどは一目瞭然な訳ですが、比較しないと気が付きませんよね。普通に遊んでいるだけではまず無理です。ご覧のようにソフトの色も微妙に違うのが興味深いです。特筆はソフトの手触りも違うのです!初期はツルツル、後期はエンボス加工?で凸凹しています。手滑り防止策なのでしょうか?「ソフトがツルツルして持ちづら~い!」(ハズキルーペ風)なんて開発会議があったと想像してみると楽しいですよね。


ちなみにナムコスキーはデザイン的にシンプルな初期版が好みですが、希少性ではFFマーク有の後期版が断然レアのようです。


ご覧のようなバージョン違いを完璧にコンプリートするには大変な困難を伴います。まさにコレクター泣かせです。しかしそれがコレクター魂に火をつけ蒐集欲を掻き立てる要因でもあるのです。


蛇足ですがマリオ、ドンキーコングなどの最初期シリーズ、いわゆる小箱の「銀箱」版も再販されています。嗚呼、コンプリートは夢のまた夢…。

ファミコンミニ アイスクライマー
アイスクライマー [3DSで遊べるファミリーコンピュータソフト][オンラインコード]
アーケードアーカイブス アイスクライマー|オンラインコード版




↑このページのトップヘ