ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

カテゴリ:GM > エニックス

bustamove2

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)


結局、デザインが好きなんです。フレイムグラフィックスの。前作からたった1年、『バストアムーブ2ダンス天国MIX』(PSエニックス1999)がリリースされました。当時の感情は、「早!俺歓喜!」でしょうかね。

 

キャラクターが増え、システムが基本を残したまま進化した、正統な続編です。ちなみにPS2にプラットフォームを移した次作『ダンスサミット2001』はチームバトルになり、個々のキャラクターが薄まり、今一歩の作品でした。残念((+_+))

 

さて、2です。人間以外に宇宙人、ロボットなど元々色物キャラ満載の作品でしたが、今作の隠れボスにはマジに度肝を抜かれました!そうです、恐怖すら覚えました。その名は「パンダー」です。は?ただのパンダでしょ、何が怖いの?ですよね、その疑問はわかります。しかし、これは実際正解ルートでたどり着き、体感したならば、私の言葉に納得していただけると存じます。20年前のソフトなのに何故かオフィシャルページが残存していましたので、是非ご覧いただきたい。パンダーの雄姿を!

http://www.metro-japan.com/game/log/bust2/game/g8.htm

 

ステージ開始時は小さい子パンダなのですが、すぐに正体を現します。その演出が見事!簡単にいうとパンイチで身体にパンダ風にペイントしたオッサン(実写取り込み風)で靴と靴下は片足のみ。それが演歌調の曲に乗せて日本舞踊を舞うのです!文字にするだけで吐き気を催す、カオスっぷり!これまでの世界感を根底からひっくり返す強烈なインパクト!この違和感を狙って持ってきたとしたら、プランナーに完敗で乾杯したいです。もうこれは脳みそがスゴイ!としか言えませんね。

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0000~狂気の世界を堪能してください (^^



(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

現在のところ「2」がバストアムーブの完成形です。PS2の次作はあまりお勧めできません((+_+))

バストアムーブ2 ダンス天国MIX
バストアムーブ2 ダンス天国MIX
バストアムーブ2オフィシャルガイドブック



611kvdyHyOL__SL1003_

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)

今から20年前の1998年。「ふなき……ふなきぃ~!」の長野五輪と「外れるのはカズ、三浦カズ」でお馴染みW杯フランス大会がこの1998年開催だったとは!記憶違いも甚だしい、盲点でした。ちなみに長野五輪のほうがはるか昔に感じませんか(^_^;)

 

さて発売20周年を迎えた今回ご紹介のソフトは!音ゲーの一派のダンスゲームの『バストア ムーブ』(PS1998129日発売・エニックス)です。割りと認知度は高いと思われますが、ACに逆移植されたことを覚えている方は少ないのでは(^_^;)

 

ツルツルテカテカのCGキャラがノリノリのBGMに合わせて踊っている。割りとスムーズに!確か初見はそんな感想だったと思います。モーションキャプチャーの賜物です。

 

そして何より『スーパーミルクちゃん』で有名な、フレイムグラフィックス(田中秀幸)https://framegraphics.co.jp/のクールでカワイイけれど、毒がある、そんなキャラデザインがナムコスキーのツボにはまりました(*^^)v

 

ここで音ゲーについて少々私見をば。SFCからみた次世代機(PSSS)になりCPUの進歩によりアート的表現が可能になったと言えます。

大きく分けると3系統になりますね。『パラッパラッパー』(PSソニー1996126日発売)のようにキャラクターがリズムに合わせてプレイヤーのボタン操作により踊る、ダンス系。

beatmania』(ACコナミ19971210日稼動)が超有名。オリジナルのコントローラーが特徴の演奏系。

DEPTH』(PSソニー19961209日発売)。イルカになって海底を探検し、いくつもの音を集めてメロディーを作り上げるというソフト。集めた音のパターンをいろいろ組み合わせて、音楽を奏でよう的な、どちらかと言えば地味なツクール系。

 

で、『バスト ムーブ』ですが、無論ダンス系です。2キャラがダンスバトルで対決しイケてる方が勝ち!明快なルールです。

 

音ゲーですので曲がより重要になってくるわけですが、イイ曲揃っています(*^^)v流石はエイベックス、餅は餅屋!という訳ですので1曲選ぶのはムズカシイのですが、今回は矢張り、キティーN のテーマ「青空のナイフ」です!グールブ感満載のメロディに青く尖がった歌詞ジャストFIT


 その後『バスト ムーブ2 ダンス天国MIX』『ダンスサミット2001』と続編がリリースされましたが、それ以降は音沙汰なし。ペルソナのキャラが踊る『P4D』などがメーカーは異なれど、DNAを受け継いだ子孫なのかなぁと思わなくもありませんけど(^_^;)

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

1254~ゲーム内、キティーNステージヴァージョンです。いろいろリミックスが多いけれどコレが腑に落ちます(^^♪勢いのあるオープニング使用のblue knife (Start G move mix)、しみじみとしたスタッフロール時のblueknife dream (orchestra stall mix)も一味違ってイイですので是非聞いてください(^^



(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

熟練者同士で対戦するとミスした方が負け(^_^;)『バスト ムーブ2 ダンス天国MIX』の真のボス、パンダーが悪夢モノ(@_@)

バストアムーブ オリジナル・サウンドトラック
OH ! スーパーミルクチャン ミルク大全集 [DVD]
バストアムーブ2 ダンス天国MIX

DQ3lame

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30年】*:・゚\(゚▽゚*)

2018年一発目はコレしかないでしょう!


一般的に名作と認定されている文学、絵画、映画などを何時目にするかで影響力は大きく異なります。例えば12歳と60歳に映画『スタンド・バイ・ミー』(1986年公開)を初見してもらう事です。反応はかなり違うのは明白でしょう。

 

さて今回のお題、名作『ドラゴンクエストⅢそして伝説へ…』(FC1988210日・エニックス)を30年前、ナムコスキーが少年時代にリアルタイムでプレイできた僥倖に感謝しています。

 

スタッフは言わずもがなの堀井雄二氏、鳥山明氏、すぎやまこういち氏の黄金トライアングル。

 

特筆は自由度の高さ。初っ端のパーティ編成からそうです。因みに初回は「ゆ・せ・そ・ま」のオーソドックスなメンバーで開始。更にクリアに至る過程、特に船を入手してからが無限大。敵レベルにより目に見えないルートは有りますが。過去2作とは革命的に進化しています。

 

目を閉じれば、懐かしい大陸のテーマBGM。最後の洞窟から地上に出たときの演出、所謂「アレフガルドに朝が」がマイベスト!そして副題「そして伝説へ…」の意味。今思い返しても鳥肌です(*^^)v

 

ご存知のようにこのⅢをもって、Ⅰ~Ⅲの三部作が完結する訳です。そしてⅣから天空シリーズに突入となります。

 

販売本数380万本は『スーパーマリオ』、『同3』に続いての大健闘で第三位です。サードパーティでは堂々の一位。

 

今回のアルバムはSFC版となっていますが、基本は同じ楽曲です。

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

1109~急(戦闘のテーマ)→緩(アレフガルドにて)→急(勇者の挑戦)の編成が見事!DQ界のみならず全RPG中でボスと言えばゾーマです(^^


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

百も承知でしょうがSFC版は非常によく出来ています!まさに神移植(*^^)vただ「アレフガルドに朝が」はオリジナルが秀逸すぎて超えられませんでした(^_^;)

交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ・・・
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
ドラゴンクエスト3 そして伝説へ


↑このページのトップヘ