ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

カテゴリ:GM > コナミ

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30年】*:・゚\(゚▽゚*)

今回はこれですよ!名作STG『グラディウス』と双璧をなすコナミの大看板であるドラキュラシリーズの第三作目『悪魔城伝説』(FC1989年コナミ)です!レジェンド、キターーーーー!!!今にして思えばよくタイトルからドラキュラを外しましたね。敢えての英断、シリーズ化の自信が伺えます!

 

『ドラキュラⅡ呪いの封印』(FC1987コナミ)から2年を経て、シリーズ初カートリッジで発売されました。特筆は『VRC VI』(ヴィーアールシー シックス)という独自開発のロム兼音源LSIが搭載されていたことです。ナムコスキー的にはハードの容量不足をソフトでカバーしている、という認識ですが、合っていますかね(;^ω^)

 

兎に角、びっくりしました!当時の感動は今でも鮮明に覚えております。音が凄すぎなのです!え?何?どこから鳴っているの?冗談ぬきでそう感じました。それほど、従来のFCの音と雲泥の差がありました。

 

30年前はネットなんて在りません。あるのは情報誌ぐらいで、それも目にするためには書店に出かけ、購入しなければなりません。運良く遭遇できても、記事は写真と文字です。現代のサンプル動画とは情報量が月と鼈。要するに事前情報がほぼゼロなので、衝撃の度合いも凄かったのでしょう。

 

さて、今回ご紹介するアレンジ曲の原曲は、荘厳なタイトルデモ、ネームエントリー、スタートデモ、と続き、満を持しての始まり、ステージ1のテーマ『遥かなる凱旋(beginning)』です。教会~町~墓場が舞台になっております。操作し始めの初っ端ステージですから、やる気にマンマンなのですが、三作目の余裕という重厚さも感じられて、非常に好感が持てるのです。

 

そのアレンジです。名曲の証として様々なアレンジが存在します。原曲至上主義の方も試しに聴いてみてください、こういうのも偶にはイイものですよ(^^)v

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0323~今起きたぞ!吾輩は唯血が欲しいだけなのだ!と高笑いしながら搭のてっぺんで独り、空のワイングラスを片手にステップを踏みながら歌い上げる?ファンキーなドラキュラ伯爵。愛すべき存在(^^

(*゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

3人のパートナーから相棒を一人選ぶゲームシステムが秀逸でした。盗賊グランドが一押し!

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

 1987822日発売。2とⅡは別物です。ややっこしいですね。MSXが『グラディウス2ACが『グラディウスⅡ-GOFERの野望-』(1988年)なのです。

友人宅にてMSXのキーボードで器用にプレイしているのを見たのが出会いです。スクロールがカクカクしていましたが、商品化してしまう(^_^;)明らかにマシンスペックが足りていませんが当時のコナミは開拓精神にあふれていましたね。ありとあらゆるハードにソフトを供給していました。

作曲はコナミ矩形波倶楽部のメンバーでもあった古川もとあき氏。他に手がけた作品は『スーパー魂斗羅(AC)』『グラディウスII -GOFERの野望-AC)』『悪魔城伝説(FC)』『ときめきメモリアル(PCE)』など錚々たるタイトル群。初期コナミの重鎮ですね。

今回は久々?のG.M.O.レーベルからのご紹介です。『コナミ・ゲーム・ミュージック VOL.4』に収録されていますが、当アレンジは白眉の出来!メドレー形式でスピード感が半端ない!初期GMアレンジ曲の中でも十指に数えられる名曲であると確信します(*^^)v

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0000~たった三分強のメドレーなので全部聞いてほしいです♪

 

(*゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

聞けばシリーズかな?ってなんとなく判る、グラディウス節ってあると思います!


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゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

 

いきなりですが映画「インディー・ジョーンズ」シリーズが大好きです。80年代の洋画を代表する作品で、それが何と!2019年予定で新作『インディー・ジョーンズ5』が公開されるそうです!ジョーンズ博士何歳になる?老体に鞭打って(まさにムチ)頑張るのかな?嬉しい反面、老いた博士はもう見たくない、複雑な心境です。前作も正直微妙でしたから…。やはりショーン・コネリーとの夢の競演『~最後の聖戦』までの三部作が燦然と輝いています。壮年の博士の身体を張ったアクションは凄かった…。

 

さて、前ふりはこのぐらいにして、今回は『アルマナの奇跡』(1987FCコナミ)です。いつのまにやら30周年。システム的には『ロックンロープ』(1983ACコナミ)のワイヤーアクションを発展させたのは周知の事実。題材に「インディー・ジョーンズ」風の冒険活劇を落とし込んだのです。と言うより、ほぼ『~魔宮の伝説』のストーリーに合致(^_^;)ジョーンズ博士そっくりの主人公が秘石アルマナを取り戻すべく、溪谷、洞窟、神殿などの舞台を様々なアイテムを使い分け冒険をするのです。

 

プラットホームはご存知「ディスクシステム」です。¥500で書き替え可能の展開は小遣いでも何とかなるレベルで良心的でしたね。『迷宮寺院ダババ』(同年FCコナミ)の際にも述べましたが当時のコナミは頑張っていました。

 

サウンドは『悪魔城ドラキュラ』で高名な山下絹代氏の作曲。ノリの良いメインテーマは単身邪教団に立ち向かう勇ましさと孤独が表現されていてグット!他にも冒険活劇を彩るに相応しい名曲揃いなのです(*^^)v

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

01585面のステージ曲です。終盤感が溢れていて盛り上がります♪因みに最終6面は1面の曲です。最終ボス戦テーマも禍々しくてジャストフィットです!



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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

ボスですが1面「水龍」3面「神殿の岩石面」4面「大蜘蛛」5面「大ミミズ」のラインナップで2面の「仙人?」が的外れで思い出深いです(^_^;)



コナミ・ファミコン・クロニクル Vol.2 ディスクシステム編
コナミ・ファミコン・クロニクル Vol.1 ディスクシステム編
コナミ・ファミコン・クロニクル Vol.3 ROMカセット編


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