ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

カテゴリ:GM > コナミ

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

 1987822日発売。2とⅡは別物です。ややっこしいですね。MSXが『グラディウス2ACが『グラディウスⅡ-GOFERの野望-』(1988年)なのです。

友人宅にてMSXのキーボードで器用にプレイしているのを見たのが出会いです。スクロールがカクカクしていましたが、商品化してしまう(^_^;)明らかにマシンスペックが足りていませんが当時のコナミは開拓精神にあふれていましたね。ありとあらゆるハードにソフトを供給していました。

作曲はコナミ矩形波倶楽部のメンバーでもあった古川もとあき氏。他に手がけた作品は『スーパー魂斗羅(AC)』『グラディウスII -GOFERの野望-AC)』『悪魔城伝説(FC)』『ときめきメモリアル(PCE)』など錚々たるタイトル群。初期コナミの重鎮ですね。

今回は久々?のG.M.O.レーベルからのご紹介です。『コナミ・ゲーム・ミュージック VOL.4』に収録されていますが、当アレンジは白眉の出来!メドレー形式でスピード感が半端ない!初期GMアレンジ曲の中でも十指に数えられる名曲であると確信します(*^^)v

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0000~たった三分強のメドレーなので全部聞いてほしいです♪

 

(*゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

聞けばシリーズかな?ってなんとなく判る、グラディウス節ってあると思います!


GAME SOUND LEGEND SERIES コナミ・ゲーム・ミュージック VOL.4 ~A-JAX~
GRADIUS ULTIMATE COLLECTION
コナミ ・ゲームミュージック・ アレンジセレクション~The Beginning of MOTOAKIFURUKAWA~


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゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

 

いきなりですが映画「インディー・ジョーンズ」シリーズが大好きです。80年代の洋画を代表する作品で、それが何と!2019年予定で新作『インディー・ジョーンズ5』が公開されるそうです!ジョーンズ博士何歳になる?老体に鞭打って(まさにムチ)頑張るのかな?嬉しい反面、老いた博士はもう見たくない、複雑な心境です。前作も正直微妙でしたから…。やはりショーン・コネリーとの夢の競演『~最後の聖戦』までの三部作が燦然と輝いています。壮年の博士の身体を張ったアクションは凄かった…。

 

さて、前ふりはこのぐらいにして、今回は『アルマナの奇跡』(1987FCコナミ)です。いつのまにやら30周年。システム的には『ロックンロープ』(1983ACコナミ)のワイヤーアクションを発展させたのは周知の事実。題材に「インディー・ジョーンズ」風の冒険活劇を落とし込んだのです。と言うより、ほぼ『~魔宮の伝説』のストーリーに合致(^_^;)ジョーンズ博士そっくりの主人公が秘石アルマナを取り戻すべく、溪谷、洞窟、神殿などの舞台を様々なアイテムを使い分け冒険をするのです。

 

プラットホームはご存知「ディスクシステム」です。¥500で書き替え可能の展開は小遣いでも何とかなるレベルで良心的でしたね。『迷宮寺院ダババ』(同年FCコナミ)の際にも述べましたが当時のコナミは頑張っていました。

 

サウンドは『悪魔城ドラキュラ』で高名な山下絹代氏の作曲。ノリの良いメインテーマは単身邪教団に立ち向かう勇ましさと孤独が表現されていてグット!他にも冒険活劇を彩るに相応しい名曲揃いなのです(*^^)v

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

01585面のステージ曲です。終盤感が溢れていて盛り上がります♪因みに最終6面は1面の曲です。最終ボス戦テーマも禍々しくてジャストフィットです!



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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

ボスですが1面「水龍」3面「神殿の岩石面」4面「大蜘蛛」5面「大ミミズ」のラインナップで2面の「仙人?」が的外れで思い出深いです(^_^;)



コナミ・ファミコン・クロニクル Vol.2 ディスクシステム編
コナミ・ファミコン・クロニクル Vol.1 ディスクシステム編
コナミ・ファミコン・クロニクル Vol.3 ROMカセット編


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『悪魔城ドラキュラ』に始まるコナミのディスクシステムへの参戦は、目覚ましいものがあり、サードパーティの中では断トツのクオリティを誇っていました。(因みにナムコは参加せず)ドラキュラ以外の『もえろツインビー』『謎の壁』『エスパードリーム』『愛戦士ニコル』などなど名作揃いなのです。


今回ご紹介する『迷宮寺院ダババ』(1987529日発売)は、ややネームバリューでは劣りますが、それらに準じた秀作であるとナムコスキーは断言します。舞台はインドの寺院。インドと言ってもネパールとか中央アジアに近い雰囲気。攫われた娘を助け出すのが目的アクションゲーム。移動方法がジャンプのみなのです。独特で慣れるまでが難しいのですが、コツを掴むとスピーディーで快適なのです。

何と言っても、特筆は
BGMです。音色がシタール調でインド風エキゾック民族音楽とでもいいますか、中華風にも聞こえて妙に懐かしいのです。しかもノリが良い♪

『迷宮寺院ダババ』は約
2ヵ月後に発売された『アルマナの奇跡』と共に、ナムコスキー的「ディスクシステムでの秀逸コナミゲー」と認定されました。

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*゚∀゚)ナムコスキーのココを聞いて!
0738~隠れた?名曲、ダババの美しいエンディングBGMを是非聞いてもらいたいです♪

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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!
「やればやるほどディスクシステム」ピコーン♪

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ファミコン 20th アニバーサリー オリジナルサウンド・トラックス VOL.3

 


 


 


 

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