ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

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odinsphere

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売10周年】*:・゚\(゚▽゚*)


何という事でしょう!十年一昔とはよく言ったモノですが、振り返ってみると
2007年からなにも成長していないナムコスキーです、こんにちは(*^^)vむしろ退化している!?

 

因みに10年と聞くと渡辺美里『10years』の歌詞「あれから10年も~♪この先10年も~♪(うる覚え)」が脳内リフレインするオッサンです(^_^;)

 

兎に角!10年前ナムコスキーは『オーディンスフィア』(アトラス2007/05/17 PS2)をプレイしていました確実に!

 

これは北欧神話をモチーフにしたファンタジーARPGです。魅力的な5人の主人公が織りなす群像劇になりますね。プレイヤーは5人すべてをプレイ出来る訳ですので様々な視点から物語を眺めることができ、最終的に一つの大きな流れの叙事詩が完成するのです!

 

ご存知のように開発は厚塗りでお馴染み『ヴァニラウェア』その代表神谷盛治氏の手によるグラフィックは、まぁ美麗の一言ですね。2Dアクションの頂点に君臨するとっても過言ではありません。そして音は『ベイシスケイプ』の崎元仁氏。数々の名作に彼の名前が刻まれているので、多くの説明は省きます。その彼の織りなす美しい荘厳かつ重厚なオケ調の楽曲が、美麗な神話叙事詩にマッチしない訳がありません!

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

1352~美しい女性ヴォーカルが印象的なテーマ曲のシャナヒーアレンジバージョン。『シャナヒー』は北欧、ケルト系の民族音楽を専門に活動しているアーティストです。ですのでベストマッチ以外の何物でもないのです♪


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

『オーディンスフィア』は物語、デザイン、音楽が高次元にて融合した非常に素晴らしいゲームです。だからこそ近年リメイクされたのです。未プレイの方は是非プレイすることをおススメします!あ、スライド動画はネタバレを含みますので見たくない方はモニターの電源を落として聴いてください(*^^)v

オーディンスフィア オリジナル・サウンドトラック
オーディンスフィア レイヴスラシル オリジナル サウンドトラック CD
オーディンスフィア レイヴスラシル - PS4




soulhackersor

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)


20年前は「サマナー」シリーズはディープでSS(セガサターン)、「ペルソナ」シリーズはライトでPS(プレイステーション)そんな棲み分けがありましたが、今ではいい思い出です(*^_^*)

 

ともかく、ナムコスキー的にアトラス謹製の中で万人におススメできる良ゲーが『デビルサマナーソウルハッカーズ』(SS19971113日発売)であります!

『ペルソナ』シリーズも良いですが、『女神転生』(FC1987年)以来、伝統の「一人称視点3Dダンジョン」の最終到達点がハッカーズであると確信します(^^

その後PS2でリリースされた『真・女神転生Ⅲ』や『デビルサマナー葛葉ライドウ』シリーズは三人称視点となっております。

 

前作(真女神転生デビルサマナー)が凶悪な難易度のダンジョンでしたので、かなり控えめになってサクサク進めた記憶があります。ストーリーがキャッチーで、個性的な敵サマナーがナムコスキー好みでツボでした(*^^)v操作も非常にユーザーフレンドリーでストレスフリー。感心しました(^^

 

現時点でのサマナーシリーズの最新作は『デビルサマナー 葛葉ライドウ アバドン王』(PS220081023日発売)なのですが、来年発売から10年を迎えるわけです。お?来年区切りの10年でサマナー新作来るか!?

 

曲はOPです!次世代機の威力をまざまざと見せつけられたましたね(^_^;)インパクト大の映像にテンション高い楽曲!キャラと世界観が断片的に紹介されプレイする期待感がアゲアゲになりました。特に爆発からトレーラーが飛び出すパートがクライマックス(*^^)v

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0854~まさに幕開け!短いので全部聞いてください♪


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

そう言えばついに『真・女神転生Ⅴ』が発表になりましたね(*^^)vまさかのスイッチでのリリース(^_^;)

 

デビルサマナー・ソウル・ハッカーズ
デビルサマナー ソウルハッカーズ オリジナル・サウンドトラック
デビルサマナー・ソウルハッカーズ・ハイパーリアレンジ



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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売10周年】*:・゚\(゚▽゚*)

今回ご紹介するのは『九龍妖魔學園紀 re:charge』です。2004年発売の『九龍妖魔學園紀』に追加要素を盛り込んだ完全版であります。私は2006年発売の『~ re:charge』から入門したのですが、不覚にもオリジナルはスルーしていたのです。因みに今2004年発売のタイトルを調べて判明しましたが、当時の私はゲームキューブの『ペーパーマリオRPG』(20047月発売)にドハマリ中でした(爆!)


発売は僕の大好きな「アトラス」開発は「シャウトデザインワークス」の今井秋芳氏が監督・脚本。今井氏といえば『東京魔人學園剣風帖』から既知でしたが、あの独特の世界観と濃厚キャラクターはまさに『九龍妖魔學園紀』にも息づいていました。

 

ストーリーはADVパートとRPGパートを繰り返し進行します。それが全部で13話あります。ADVパートでは学園生活で異能の仲間キャラを増やし、RPGパートでは3Dダンジョン形式で表現された学園内の超古代文明の遺跡(この設定がスゴイですよね)を一緒に探索するのです。

 

ご存知のように今井秋芳氏は世界観を創造する天才だと思います。彼の世界にどっぷり浸かって楽しむのが吉ですね。本筋以外のサブイベントなど細部まで設定されていますので愉しめると思います(*^^)v

 

…あまり余計なことを語るとネタバレになってしまうので、このあたりで止めておきます(^_^;)

 

ご紹介する曲はオープニングの『Kowloon theme』某アニメのパクリとか言わないでください。オマージュです!


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*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0000~物語の開幕を彩るOPテーマ、アゲアゲです♪


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

九龍はストレスなしでしたが、最近の作品はバグが多いとの噂が…。『魔都紅色幽撃隊』などは気にはなってはいましたが、どうなのでしょう?

サウンドトラック 九龍妖魔學園紀
サウンドトラック「九龍妖魔学園記~失われた第三のディスク」
ドラマCD 九龍妖魔學園紀 Vol.1


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