ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

カテゴリ: 雑感

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2016
122922時から放送、昨晩の事です。NHKで一つのゲームソフトを特集することはレアでしょう。まさに「国民的」という枕詞が似合います。

 

内容ですが、まぁ判り易い作りでした。『ドラゴンクエスト』を知らない人でも理解できる構成。ファンにはすぎやま先生の元気な御姿を目にでき、鳥山先生のイラストつきコメントが嬉しかったです。

 

自らファンを公言している怪優・山田孝之氏と堀井雄二氏との対談はそこそこ楽しめました。山田孝之のベストタイトルが小学生時にプレイした「DQ5」であると初耳の情報も。「勇者ヨシヒコ」が「DQ5」ベースなのもソコなのかも知れませんね。

 

一貫して丁寧な作りで高感触でした。とくにメッセージウインドウの使い方、すぎやま先生との出会いをドットドラマで再現、疑似アニメーションする各タイトルイラストが良かったです(*^^)v

 

最新作『DQ11』の映像もチラホラ、いままでは余り興味がありませんでしたが、プレイしたくなってきました(^_^;)販促としても優秀な番組でしたね。


交響組曲「ドラゴンクエスト」ベストセレクション~ロト編~
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ - PS4


  


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説明しよう!「コレド室町2」とは「TOHOシネマズ日本橋」がはいっている施設名である。因みに都内で『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を上映している数少ない劇場である。そういうわけで当地にて初作から観始めてから、早4作目。先日行ってきました!

 

副題『~Ⅳ運命の前夜』です。トピック的に前夜ですからキシリア様のナイトドレス、デギン公王のガルマ愛、ドズル君のプロポーズ大作戦、ギレン兄さんの出番は皆無に近く次作に期待です。シャアとララアの出会い。怜悧なテム・レイ。クライマックスはミノフスキー博士の亡命に伴う、「シャア、ランバ・ラル、黒三星vsガンキャノン部隊」もう止めてあげて!のワンサイドゲーム。などなど見どころ満載!!!

 

平日昼の回。年齢層は高いです。20代のグループもいましたが、レア。全体的な入りは盛況でしたね。

うん。見応えありました!補完的リメイクは賛否両論あるのは当然として、原作をリアルタイムで体験したナムコスキーにとってはご褒美以外のなにものでもありません。

 

さて今作で全4話構成の「シャア・セイラ編」は完結となり、続く「ルウム編」の第5話『激突 ルウム会戦』が2017年秋に、第6話『誕生 赤い彗星』が2018年にイベント上映されることが決まりました!つまりは丸一年のオアズケです(^_^;)

 

あ、プレミアムシートで焼酎ハイボールをグビリとやりつつ観たのはナイショです(*^^)v

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV [Blu-ray]
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ Blu-ray Disc Collector's Edition(初回限定生産)


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レゲー
CD関連がメインの『クラリスディスク』から20161130日リリース予定です。

今更感がありますが、抑えねばなりません(^_^;)

 

以下HPから引用

 

高音質で珠玉のサウンド!

NAMCO ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTIONVol.1

1980年代後半~1990年代前半を彩ったBGM

 1980年代後半から、1990年代のゲームセンターには数多くのゲームが登場しました。

ゲームに使用されるLSIの急激な進化に伴い、表現力も大幅に向上した年代とも言えます。

 

1987年から1989年にゲームセンターで発売されたナムコ(現:株式会社バンダイナムコエンターテインメント)を代表する5つのゲームの音楽をデジタルで収録いたしました。

 

 今回収録される5つのタイトルに関しても、FM音源が主流から、PCM音源へと変わっていく、SYSTEM86SYSYTEM ISYSTEM IIと言った1980年代後半から1990年代前半を代表する基板より選考いたしました。

 

■収録タイトル

・ワルキューレの伝説 (1989)

・マーベルランド (1989)

・ワンダーモモ (1987)

・ロンパーズ (1989)

・フェリオス (1988)

 

…イイ時代でしたね(*^_^*)メーカーごとに独自の音質がありそれが個性でしたね。

シリーズ化を予定しているのでしょうから今後の展開にも注目です!

 

しかし株式会社『シティコネクション』のレーベル名が『クラリスディスク』とは、相当のジャレコファンが設立したのでしょうかね?非常に気になります。

NAMCO ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.1
HuCARD Disc In BANDAI NAMCO Games Inc.Vol.1
HuCARD Disc In BANDAI NAMCO Games Inc.Vol.2

まぁやはりというか、想定内というか、来ましたね(*^^)v

取り合えず、何も考えずに押さえます!

収録タイトルが微妙?そんなの関係ないです、義務なのです!

 

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無題




以下引用記事

任天堂は930日、手のひらサイズのファミコン型端末に、「スーパーマリオブラザーズ」や「ドンキーコング」など懐かしのファミコンゲームを30タイトルを収録した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を1110日に5980円(税別、以下同)で発売すると発表した。

 

 1983年に発売した家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」(ファミコン)の本体サイズを約60%に縮小。「ドンキーコング」「マリオブラザーズ」「スーパーマリオブラザーズ」「パックマン」「エキサイトバイク」「バルーンファイト」「アイスクライマー」「イー・アル・カンフー」「ギャラガ」「ゼルダの伝説」など往年の30タイトルをカセット交換なしに楽しめる。

 

 ゲームの途中でいつでもセーブできる機能を搭載。リセットボタンでいつでもゲームを中断できる。グラフィックスは、アナログテレビ風の荒めな表示を選ぶことも可能だ。

 

 付属のHDMIケーブルでテレビなどに接続し、付属のUSBケーブルで手持ちのUSB電源アダプタか別売りの専用アダプタ(1000円)で電源に接続してゲームをプレイできる。当時のファミコンそのままに2本のコントローラーが本体とつながっており、家族や友人との対戦・協力プレイも可能だ。パッケージも当時のデザインを踏襲した。

 

 任天堂は今年7月、「ファミリーコンピュータ」をベースに海外向けに開発した「Nintendo Entertainment System」の復刻版「NES ClassicEdition」を海外向けに11月に発売すると発表して話題に。日本版も待望されていた。

 

収録30タイトル:

ドンキーコング 1983/7/15 任天堂

マリオブラザーズ 1983/9/9 任天堂

パックマン™ 1984/11/2 ナムコ

エキサイトバイク 1984/11/30 任天堂

バルーンファイト 1985/1/22 任天堂

アイスクライマー 1985/1/30 任天堂

ギャラガ™ 1985/2/15 ナムコ

イー・アル・カンフー 1985/4/23 KONAMI

スーパーマリオブラザーズ 1985/9/13 任天堂

ゼルダの伝説 1986/2/21 任天堂

アトランチスの謎 1986/4/17 サンソフト

グラディウス 1986/4/25 KONAMI

魔界村® 1986/6/13 カプコン

ソロモンの鍵 1986/7/30 テクモ

メトロイド 1986/8/6 任天堂

悪魔城ドラキュラ 1986/9/26 KONAMI

リンクの冒険 1987/1/14 任天堂

つっぱり大相撲 1987/9/18 テクモ

スーパーマリオブラザーズ3 1988/10/23 任天堂

忍者龍剣伝 1988/12/9 テクモ

ロックマン®2 Dr.ワイリーの謎 1988/12/24 カプコン

ダウンタウン熱血物語 1989/4/25 テクノスジャパン

ダブルドラゴンⅡ ザ・リベンジ 1989/12/22 テクノスジャパン

スーパー魂斗羅 1990/2/2 KONAMI

ファイナルファンタジー® 1990/4/27 スクウェア

ドクターマリオ 1990/7/27 任天堂

ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 1990/10/12 テクノスジャパン

マリオオープンゴルフ 1991/9/20 任天堂

スーパーマリオUSA 1992/9/14 任天堂

星のカービィ 夢の泉の物語 1993/3/23 任天堂

 

 

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