ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

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一年に一冊ペース。赤ん坊の命名で完全にアナザー確定となったのでしょうね。母親と娘が同姓同名でない限りは(^_^;)

 

一般論として嫁の妊娠出産時期に旦那が火遊びしちゃうのは侭あると聞くところではありますが、この旦那のモデルの人物ならばソレはしないかなーと。

 

まぁアナザーならばフリーダム。学生時代から満更でないヒトを嫁の留守中に家に招き入れるも、まさかの展開!これが3巻の肝ですね。一言で言うなら、返り討ち!屁垂れっぷりがイイですねー(*^^)v

 

アマゾンレビューでは賛否両論ですね。作品の感想は自由ですが、作者の過去作まで遡って否定するのは如何なのもかと(^_^;)相当な熱量で驚かされます。若さゆえですかね?ウラヤマシイ。

しかし「ホモが嫌いな女子なんかいません!!!」ってホントなのですかね(^_^;)


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[まとめ買い] Spotted Flower
新装版 げんしけん(5) (KCデラックス アフタヌーン)


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第一弾の『ゲーム音楽大全 ナムコ名作CD付き』(2016/05/21)から早1年経つのがビックリ!です。時の流れが年々早まっているように感じます(^_^;)

 

記事の内容、付属CDの出来など全てにおいて前作を上回っていて好感触です(*^^)v

インタビューは増子津可燦氏(旧増子司氏)『女神転生』と言ったら氏です。『スターフォース』(テーカン)から現在に至るまで活躍されている、歴戦の雄。

さらに対談はナムコ黄金時代の重鎮、中潟憲雄氏(『源平討魔伝』ほか) × 川田宏行氏(『ワルキューレの伝説』ほか)の両名が当時を振り返ります。ナムコスキーにとっての神、しかも2神同時降臨!生きていてよかったー!!!!

川田氏については『スターラスター』(FC1985)がデビュー作なのです。曲数は少ないですが、レザルト時のランクによって異なるファンファーレなど非常に印象深く大好きです。

 

加えてCDの構成も見事!前作よりも増ボリュームで『グラディウス』『ツインビー』『悪魔城ドラキュラ』などのBIGネームがズラリ!メドレー形式でより多くの曲、マイナー作品が楽しめますし、YMCKによる新アレンジが3曲も収録!コナミファンは必聴です(*^^)vこの手の付録つきムック本は再販が掛かりづらいので早めにゲットしないと泣きを見ますぞ!

ゲーム音楽大全Revolution KONAMI名作CD付き
ゲーム音楽大全 ナムコ名作CD付き (TJMOOK)
ゲーム音楽史 スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史


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久しぶりに本屋@リアル店舗で平積みになっているのを表紙買いしました(*^^)v

 

ご覧のようにファンタジー漫画です。主人公は勇者ではありません、いわゆる郵便配達人。つまり一般人。彼女の視点を通して描かれる世界観、新しいです。

半端なく設定に拘っているのが心地イイですね。

 

隣に平積みになっていたので、同時購入したのが『中世実在職業解説本十三世紀のハローワーク』(一迅社)勿論作者はグレゴリウス山田氏です。

 

こちらはいわゆるファンジーSRPGのクラス(職業)紹介の資料集ですね。細かい設定、パラメーターなどが堪らなく好きな人向け。帯にもあるように、松野泰己氏の『タクティクスオウガ』好きにもオススメ!大判に書き込まれたイラストがイイ!特にちびキャラがワラワラ系が堪りません(^_^;)読み応え半端無く、おススメ!

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竜と勇者と配達人 1 (ヤングジャンプコミックス)
中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク
竜と勇者と配達人 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)


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内容紹介

今日も今日とてゲーム三昧山本さん
『岡崎に捧ぐ』の山本さほがファミコン世代に送る渾身のマンガ。

 

上記はアマゾンによる内容紹介ですが、短っ!…確かに内容は正しいです(^_^;)

三十路毒女による、ゲーム日記、及び日常の出来事に尽きます。正直言って毒にも薬にもなりませんが、お休み前にページをめくると、頭空っぽになり安眠が約束されます。

マジオススメ(*^^)v

無慈悲な8bit(2) (ファミ通クリアコミックス)
無慈悲な8bit 1 (ファミ通クリアコミックス)
岡崎に捧ぐ 3 (BIG SUPERIOR COMICS SPECIAL)


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率直に言って、ナムコスキーにとって近年で希に見る良書でござるよ。うーん、いいものを読ませてもらいました!

 

忍者増田氏。未だに現役なのは凄いことです。おそらく昭和の末期から現在に至るおよそ30年、ライター業を続けている、まさに継続は力なり。コスプレに騙されてはいけません、氏の国産コンピューター隆盛期からの豊富な経験と知識に裏付けされた記事はもはや、貴重な語り部の域に到達しています。

 

構成もオールカラーで写真も見やすく、用語説明も下段にあり氏自身でコミカルにまとめていて好感触です(*^^)v

氏の代名詞でもある『ウィザードリィ』目当てでしたが、『ディグダグ』『パックランド』にまつわる話はナムコスキー的にスマッシュヒットでした!

 

キーワードとして、月刊ログイン、高橋ピョン太、ホエホエ新井、ウィザードリィWIZでござるよ、バカチン市国などにピンときたら手に取るべし!


内容紹介

80~90年代、ゲームに夢中だったすべての方へ!
「ディグダグ」「パックランド」「いただきストリート」そして「ウィザードリィ」……ログイン、そしてファミ通で活躍したライター「忍者増田」が、これらタイトルにまつわる当時の思い出、そして数十年ぶりにプレイした感想を語り尽くす。
ログインの元編集長やゲーム開発会社社長をゲストを迎えたロング対談3本では、当時のゲーム業界の空気を感じられる知られざるエピソードの数々が明かされているほか、ゲームの本質に迫る指摘も!
Web連載では一部のみ公開の「ウィザードリィ」編を完全収録するほか、単行本書き下ろしとして「ウィザードリィ・外伝I」編も収録。
また、会員制有料サイトに連載中PC版レトロゲームに関するコラムも特別収録。
「ザ・ブラックオニキス」や「ロードランナー」など、パソコンゲームの思い出も語ります。
読めばきっと「あの頃の思い出」が蘇る。
レトロゲーマー必読の内容です!

忍者増田のレトロゲーム忍法帖忍者増田のレトロゲーム忍法帖20c9dc08

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