ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

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相変わらずユルイ山本さほ氏のゲームライフが記されています(*^^)vうん、通常運転で読者は安心させられます。

 

帯のライムスター宇多丸氏の推薦文「一定の度を越して何かが好きでたまらない人だけが発する~」が秀逸!

 

内容では、ゲーマー女優の結氏がMVP!不覚にも未知でしたので、早速ググると…黒歴史だらけやん!失礼ながらニヤニヤが止まりません(^_^;)こんなにも美人なのにギャップが凄い!注目ですぞ!


無慈悲な8bit(3) (ファミ通クリアコミックス)
無慈悲な8bit(2) (ファミ通クリアコミックス)
岡崎に捧ぐ(4) (コミックス単行本)


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帯に注目!『18年振りの新作単行本』とありますね。流石大御所です。となると18年前、2000年に出版された本は何だったのか俄然気になってまいりますね~(^_^;)

 

私ナムコスキーが初めて認識した漫画家さんが、ちばてつや御大であります。友人宅で父親所蔵の『あしたのジョー』『おれは鉄兵』『あした天気になあれ』などに触れ、三つ子の魂何とやらで今日に至る訳です。

 

ちば氏の作品のイメージは破天荒な主人公が活躍する熱血スポーツものというのが大半かと思われます。しかし今回の作品はご自身の半生を振り返る、いわゆるちばてつや版まんが道。酸いも甘いも極めた氏の漫画は心に残ります。オールカラーで目にも嬉しい!

 

しかしながら戦争体験者が時代の流れと共に減っていくなかで、氏の総天然色で描かれた壮絶な経験は若い世代にこそ観てもらいたいと切に思います。

(追記:2000年に出版されたのは、『のたり松太郎36集』が有力です。)


ひねもすのたり日記 第1集 (ビッグコミックススペシャル)
ちばてつや自伝 屋根うらの絵本かき
のたり松太郎(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)




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一年に一冊ペース。赤ん坊の命名で完全にアナザー確定となったのでしょうね。母親と娘が同姓同名でない限りは(^_^;)

 

一般論として嫁の妊娠出産時期に旦那が火遊びしちゃうのは侭あると聞くところではありますが、この旦那のモデルの人物ならばソレはしないかなーと。

 

まぁアナザーならばフリーダム。学生時代から満更でないヒトを嫁の留守中に家に招き入れるも、まさかの展開!これが3巻の肝ですね。一言で言うなら、返り討ち!屁垂れっぷりがイイですねー(*^^)v

 

アマゾンレビューでは賛否両論ですね。作品の感想は自由ですが、作者の過去作まで遡って否定するのは如何なのもかと(^_^;)相当な熱量で驚かされます。若さゆえですかね?ウラヤマシイ。

しかし「ホモが嫌いな女子なんかいません!!!」ってホントなのですかね(^_^;)


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第一弾の『ゲーム音楽大全 ナムコ名作CD付き』(2016/05/21)から早1年経つのがビックリ!です。時の流れが年々早まっているように感じます(^_^;)

 

記事の内容、付属CDの出来など全てにおいて前作を上回っていて好感触です(*^^)v

インタビューは増子津可燦氏(旧増子司氏)『女神転生』と言ったら氏です。『スターフォース』(テーカン)から現在に至るまで活躍されている、歴戦の雄。

さらに対談はナムコ黄金時代の重鎮、中潟憲雄氏(『源平討魔伝』ほか) × 川田宏行氏(『ワルキューレの伝説』ほか)の両名が当時を振り返ります。ナムコスキーにとっての神、しかも2神同時降臨!生きていてよかったー!!!!

川田氏については『スターラスター』(FC1985)がデビュー作なのです。曲数は少ないですが、レザルト時のランクによって異なるファンファーレなど非常に印象深く大好きです。

 

加えてCDの構成も見事!前作よりも増ボリュームで『グラディウス』『ツインビー』『悪魔城ドラキュラ』などのBIGネームがズラリ!メドレー形式でより多くの曲、マイナー作品が楽しめますし、YMCKによる新アレンジが3曲も収録!コナミファンは必聴です(*^^)vこの手の付録つきムック本は再販が掛かりづらいので早めにゲットしないと泣きを見ますぞ!

ゲーム音楽大全Revolution KONAMI名作CD付き
ゲーム音楽大全 ナムコ名作CD付き (TJMOOK)
ゲーム音楽史 スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史


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久しぶりに本屋@リアル店舗で平積みになっているのを表紙買いしました(*^^)v

 

ご覧のようにファンタジー漫画です。主人公は勇者ではありません、いわゆる郵便配達人。つまり一般人。彼女の視点を通して描かれる世界観、新しいです。

半端なく設定に拘っているのが心地イイですね。

 

隣に平積みになっていたので、同時購入したのが『中世実在職業解説本十三世紀のハローワーク』(一迅社)勿論作者はグレゴリウス山田氏です。

 

こちらはいわゆるファンジーSRPGのクラス(職業)紹介の資料集ですね。細かい設定、パラメーターなどが堪らなく好きな人向け。帯にもあるように、松野泰己氏の『タクティクスオウガ』好きにもオススメ!大判に書き込まれたイラストがイイ!特にちびキャラがワラワラ系が堪りません(^_^;)読み応え半端無く、おススメ!

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竜と勇者と配達人 1 (ヤングジャンプコミックス)
中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク
竜と勇者と配達人 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)


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