ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

カテゴリ: 買ったモノ

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藤子不二雄A氏の『まんが道』にはじまる自伝漫画の島本和彦版です。現役漫画家ナンバーワンの勢いと押しの強さが健在の80年代の青春群像。

多数の有名人の若かりし頃も実名で登場していて、面白い!



15巻の見どころは新谷かおる先生(代表作『エリア88』)に尽きます。先生の無頼漢ぶりがタマラナイ!目がコワい!まさに『ファントム無頼』!!!

必見ですぞ。


「ウラシマモト」による盟友?庵野秀明監督の『シン・ゴジラ』への援護射撃が漢らしくて、いいですね!



アオイホノオ 15 (少年サンデーコミックススペシャル)超級! 機動武闘伝Gガンダム 最終決戦編 (2) (カドカワコミックス・エース)
ヒーローカンパニー(9) (ヒーローズコミックス)


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すぱぽよーん!


ゲーム誌『ファミコン通信』やパソコン誌『ログイン』。80年代半ば~90年代半ばにこれらの雑誌を愛読していた方なら、“すぽーん! "などの擬音が象徴的な四コマ漫画『ベーしっ君』を覚えているはずです。その『ベーしっ君』が、改めて“完全版"として復刊されます! 過去に4冊のコミックスとして出版されていた4コマ作品を1冊にまとめ、そこにコミック未収録だった“幻の作品"100本も追加収録。結果、総数約600本の4コマ作品を収録した内容となっております。ちなみに本書の厚さは約3センチ! “完全版"の名に相応しい、大ボリュームの1冊です。


黎明期の
PCFCなどを題材にした、ナムコスキーの世代には思い出の4コママンガです。基本ダジャレ。
Amazonにて「ベストセラー1- カテゴリ サブカルチャー」!日本もまだまだ捨てもんじゃない!もしくは通常運転です。

RPG
『マザー』の作者、赤城山の埋蔵金騒動の立役者などでも高名な、かの糸井重里氏はツイッターで「これだけしっかりとくだらないマンガは、なかなかな描けるもんじゃない。ぶらぶらぼーっ!」と、最大級の賛辞を送っています。

おススメ!

べーしっ君 完全版 (立東舎)

べーしっ君 4 (アスキーコミックス)

べーしっ君(1) [DVD]


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作者押見氏を知ったのは『惡の華』からです。思春期の暗部を集約して澱にしたような、その仄暗い情熱は異端ではありますが、どこかしら共感もできる、不思議な感覚を呼び起こされました。


その後既刊本の某大御所の作品のオマージュともいえる『漂流ネットカフェ』で押見氏の方向性を確認しました。やはり作者は日常生活では蓋をしている人の本能を赤裸々に描いていると。


今回ご紹介する『ぼくは麻理のなか』は主人公である冴えない大学生が軽くストーキングしていた美人
JKの中に入り込んでしまう?ことによって起こる顛末。コメディーではありません。単純な入れ替わりモノではないところが新しい。徐々に謎が解けてきたのか?そうでないのか?どういった結末を迎えるのか楽しみです。

ぼくは麻理のなか(5) (アクションコミックス)

ぼくは麻理のなか コミック 1-7巻セット (アクションコミックス)
惡の華 コミック 全11巻完結セット (少年マガジンコミックス)



 

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ゲーム音楽黎明期から発展期を経て現在のレトロブームの流れは、良くまとまっています。が、「大全」は大風呂敷すぎます。ゲーム音楽大全「ナムコ編」、「セガ編」、「コナミ編」などなら判りますがね。


CD
のリミックス曲目当てで購入したのでまぁ、いいでしょう。記事に期待はしていなかったのですが、私的には巻頭の慶野由利子氏(ディグダグ、ゼビウスなど作曲)のインタビューがベストでした。クリエイターとプレーヤーとで立場が違えども、ゲームというひとつのカルチャーが生まれ育っていく熱い時代を生きてきた事実。その証言は我等の体験をより豊かに補填してくれて、価値は無限大です。

肝心の
CDについては、まさに入門編。『ワルキューレの冒険』に至ってはエンディングに到達せずにゲームオーバー曲で終わりです。これはどうなのでしょうねぇ?
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ゲーム音楽大全 ナムコ名作CD付き (TJMOOK)
ナムコ・ビデオ・ゲーム・ミュージック
べーしっ君 完全版 (立東舎)

 

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私ナムコスキー、結局週刊ジャンプっ子なのですね。三つ子の魂…DNAにかなりのジャンプ成分が含まれているということです。良くも悪くも…。



というわけで買ってしまいました。買わずにはいられませんでした。何回も読み直しているのに、JCも愛蔵版も購入(いまは手放しています)しているのに…。大判は初めてかも?



説明不要の『ドラゴンボール』です。まさに序盤。題名に忠実なドラゴンボール探し。冒険モノですね、レッドリボン軍編あたりまでが。サイヤ人編から完全バトル漫画になります。ときおり挟む孫悟飯の学校生活などの箸休め的エピソードが、今見るとほのぼのしてイイです。そういうポイントから昔と感性が変わったのに気づきますね。



兎も角、何冊になるか恐ろしいですが、最後までお付き合いしますぜ!

DRAGON BALL総集編 超悟空伝 1 (集英社マンガ総集編シリーズ)
DRAGON BALL総集編 超悟空伝 2 (集英社マンガ総集編シリーズ)
DRAGON BALL総集編 超悟空伝 Legend3 (集英社マンガ総集編シリーズ)

 



 


 

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