ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30年】*:・゚\(゚▽゚*)

突然ですが皆さん、前・後編と聞くとワクワクしませんか?そうです!「怪獣殿下」、「ウルトラ警備隊西へ」、「セブン暗殺計画」、「史上最大の侵略」のことです!歳がバレますね(^_^;)

要するに、一話で終わらない贅沢さ。普段と違う豪勢な外食的な特別感!前編と付いていれば、2話以上が確約された余裕感がプレミアムなのです!

 

そうなのです!今回は『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』前・後編FC1988年任天堂 前編 427日・後編614日)です。

 

ディスクシステムでのリリース。ディスクカードの書き換えは新作発売約1カ月後から開始されていました。ですので当時のナムコスキーは夏休み真っ只中にクライマックスの後編をプレイしたのです。

 

ド怪談の次作『ファミコン探偵倶楽部 うしろに立つ少女』(1989年)も背筋が凍りましたが、今作の横溝正史風の旧家で繰り広げられる惨劇、伝承なども滅法怖かったですね(^_^;)

 なにが怖いかって?惨劇の現場のグラフィックが多数存在するのですが、ドットで描かれたそれは、チープなのですが逆に想像力を掻き立てられ、補完され余計にリアルに感じました。いまならば規制が掛かるのでは(^_^;)

 

さらに惨劇シーンにドンピシャで突如鳴り出す、あのBGM。…ビクッ!!!!となりますよ、そりゃ(^_^;)プレイした人間の脳にこびりつく緊迫感と焦燥感、これはもうデザイナーに拍手喝采です。更にストーリー上、主人公が冒頭から記憶喪失なのが肝です。これによりプレイヤー=主人公のシンクロ率が格段に上がり、物語にグイグイ引き込まれていきます。因みにファミコン探偵倶楽部とググるとトラウマと予測されてくるので多くプレイヤーが共有した恐怖であったのは疑いのないことでしょう。

 

冷房要らずの夏でしたね(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0345~「game music graffiti 任天堂大全集」収録版はアレンジが独特過ぎて、初めて耳にした時は、衝撃というか笑劇すぎてすぐさま記憶から消し去ったわけですが。今聞くとまぁこれもアリかなと、時間の優しさを改めて知りました。年を重ねた甲斐があった訳です(*^^)v


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

消えた後継者がリメイクされないのは、やはり凄惨過ぎる現場場面の所為かな

(^_^;)

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比べるとタッチが違い過ぎる!どちらが怖いか一目瞭然!怖すぎた前作の反省からポップにしたのかな?


ファミコンミニ ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編
ファミコンミニ ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女 前後編
ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編) [3DSで遊べるファミリーコンピュータソフト][オンラインコード]


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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)


任天堂ディスクシステム初期の名作。『ゼルダの伝説』『謎の村雨城』『スーパーマリオブラザーズ
2』『バレーボール』『メトロイド』『プロレス』に続いてのディスクシステムオリジナル第7作目になります。


主人公は少年天使のピット。光の女神パルテナ救出とメデューサ退治に挑む縦横スクロール
ASTG。小さい足場がドキドキもの。敵キャラ「ナスビ使い」のナスビの呪いがシュール。

最終面は完全に横スクロールSTGになります。全く別ゲームの様相で珍しいですね。


ちなみに今回ご紹介の
CD2枚組のファミコン発売30周年の記念盤。リーズナブルで基本を押さえた選曲でおススメです。入手が容易なところもポイント高いです!


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*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!
0536~壮大な雰囲気のオープニングからの1面への導入も素晴らしいのですが、ステージ2の伸び伸びとした疾走感が好き過ぎて堪りません♪



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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

怒った死神を見たとき『マリオブラザーズ』の怒ったピンクのカニを思い出したのはナムコスキーだけでは無い筈です!

「ヤラレチャッタ」軽くてシュールなノリ。当時は頭にきましたが、今改めて考えると憎めないですね。BGMも人を小バカにしたようにコミカル♪

ファミコン 20th アニバーサリーアレンジ サウンドトラックス

GAME SOUND LEGEND シリーズ ファミコン・ミュージック Vol.2
Nintendo FAMICOM MUSIC(任天堂ファミコン ミュージック)



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゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)


みなさ~ん!『ゼルダの伝説』も今年の221日(明日の事なんですが…)で30周年ですよ!30歳ですよ~立派な大人ですよ~!

ふぅ、巷で思いの外、盛り上がっていない感じなのでこの過疎ブログで叫んでみました。効果ゼロ。
 

さてディスクシステムのローンチタイトル『ゼルダの伝説』なのです。リアルタイムでプレイしたのは初代から時オカぐらいまでなのですが、兎も角凄まじいゲームですね。幾多有る魅力を超簡潔に述べるならば、「アイテムを絡めた謎解きが小気味良い難易度で一つハードルを越えるたびに徐々に探索範囲が広がっていき、最終的にクリアに収束していく」と言う感じでしょうか?

作曲はおなじみの近藤浩治氏。制作は宮本茂氏、手塚卓志氏ら今では超有名なスタッフらが少人数で完成させたとか。

オリジナル曲で、まず頭に思い浮かぶのがあの、滝の流れる岩山が美しいタイトル曲です。静かなはじまりから、広大な冒険の舞台へ挑む決意を感じます。スクロールする英文で記されたストーリーとアイテム紹介がワクワク感を否が応にも煽ります。Bメンヲ セットシテクダサイがスパイス。


今回ご紹介する曲のアレンジャーは、ナムコファンならずとも高名な細江慎治氏。「めがてん」の愛称でもお馴染みですね。

音色は原曲のイメージを残しつつ、バックに流れる「口笛」風?のメロディーが全体をまとめています。メドレーの肝である繋ぎが秀逸であります。約9分の大作ですが、長さを感じさせないのも流石の一言。このあたり、矢張りアレンジャーのセンスの成せる業でしょう。

当メドレーの編成は…

「ディスクシステムのテーマ→ゼルダの伝説・タイトルBGM→同・地上BGM→リンクの冒険・地上BGM→神々のトライフォース・表の地上→時のオカリナ・ハイラル平原メインテーマ→ムジュラの仮面・タルミナ平原→風のタクト・大海原→4つの剣+・地上BGM」になります。

始まりがディスクシステムのテーマなのは鉄板ですが、イイんです!鉄板がイイんです!泣かせます!


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*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0321~どれも捨てがたいのですが、この編成ですと「リンク~神トラの繋ぎ」でしょうかねぇ?鳥肌モノ♪

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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

ミンナニハナイショダヨ
任天堂 サウンドヒストリーシリーズ「ゼルダ ザ ミュージック」

Nintendo FAMICOM MUSIC(任天堂ファミコン ミュージック)
ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナルサウンドトラックス VOL.1


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