ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!稼働30周年】*:・゚\(゚▽゚*)


今回の元ネタはややマイナー
(^_^;)な『パックマニア』です。AC稼働は1987年。『パックランド』(1984年)から3年ぶりのパックマン・シリーズとなります。

ドット・イートタイプの基本は「catch and run」いわゆる「追いかけっこ」です。

当記事のタイトルとジャケ写からは全くもって解りづらいですよね(^_^;)

 

念のため当作品に至る歴史を振り返ってみましょう。『パックマン』(1980)、『ミズ・パックマン』(1981)、『スーパーパックマン』(1982)『パック&パル』(1983)、『パックランド』(1984)となり、初代の発売から7年目のリリースでした。

 

迷路が立体的になり当時はポリゴンでデザインされたキャラクターのツルツル感が未来的に感じたものです(-_- )シミジミ

キャラクターがパステル調のカラーリングであるのと迷路の壁がレゴブロック風だったりと全体的にポップでキャッチーな雰囲気でイイ感じです(*^^)v

パックマンがジャンプ出来るようになってモンスターを跳び越えられるのですが、後半にはジャンプ能力を有するモンスターも出現して優位性は瞬く間に消失します((+_+))

 

さて曲です。これがイイのです!マイナー作品ゆえの悲哀と申しますか、認知されていない、正に隠れた名曲と断言できます(*^^)v

 

今回ご紹介するアレンジはバンダイナムコスタジオ所属の増渕裕二氏によるもの。『風のクロノア2』『太鼓の達人』『アイドルマスター』などを手掛けています。テンポはオリジナルよりもスピードアップして更にノリノリ!元々完成度の高いため譜面は大きくいじらないのは正解!本来中盤面のPAC-MAN'S PARKは最もスピード感がある曲なのでインパクト重視で出鼻に持ってくる辺り、流石分かってらっしゃる!

 

『パックマニア』はナムコファンならだれもが知っているCD『ビデオ・ゲーム・グラフィティVol.4』(198938日発売)に収録されていました。それから約30年。ほぼ忘れ去られていた訳です。ありがとう!『スマブラ』(*^^)v


(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0407~追いかけっこの緊迫感とスピード感をコミカルに表現されています(^^


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

しかし『スマブラ』は改めて凄いですよね、任天堂のゲームに「パックマン」や「ロックマン」が登場して「マリオ」とバトルするのですから!オールドゲーマーには感涙ものです!

大乱闘スマッシュブラサーズ for Nintendo 3DS/ for Wii U 特選サウンドテスト
Namco Music Saloon~from GO VACATION
NAMCO Museum: Remix (Wii) by Atari [並行輸入品]




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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)

年々、順調に涙腺が緩くなってきているナムコスキーです、こんにちは(^^

 

「お、往年のナムコ的なPSオリジナルのACGが来るのか!」

『風のクロノア』(PS1997)発表時の感想です。発売は12月、クリスマス商戦に合わせていることからも、全年齢向け、子供も女子も安心して遊べます。難易度も普通にクリアするだけなら低めの設定ですね。キャラ、世界観もファンタジックでキャッチーです。

 

…というのはあくまでも表の顔。実は『風のクロノア』の隠された真の素顔は恐ろしく且つ凄まじい「涙腺破壊ゲー」即ち「泣きゲー」であったのです(`・ω・´)キリッ!!!

 

かの名作『MOTHER』(FC1989)のキャッチコピーは「エンディングまで、泣くんじゃない。」でした。これの裏の意味は最後には泣いてイイよ!と言っているのであって、プレイヤーは何となく感動が待ち受けているのかな?と心構えができます。

 

で、『風のクロノア』です。急転直下、青天の霹靂とはコノことです!20年前のタイトルとは言え、完全なネタバレは主義に反しますので、致しませんが、つまりはそういう事です!

 

不意を突かれての、号泣!月並みですがモニターが涙で見えません!当時青年だったナムコスキーの純真無垢?な心をダイレクトに掴んでくる、まさかの展開。さらに演出、声優さんの熱演も神懸っていて感動の上乗せ。思い出しただけで目頭が熱くなってきます(爺)。

 

さて、音です。じつはクロノアのサウンドスタッフは大看板が名を連ねているのです。ナムコの女帝『ドルアーガの塔』の小沢純子氏、『samurai rocket(リッジレーサー5の名曲)』の高橋弘太氏、細江真治氏の後継者で『エースコンバット』『リッジレーサー』両シリーズの中核、大久保博氏などであります。

 

良曲が多いこのクロノアですが、今回ご紹介するのは矢張り、あの感動シーンに流れる『Resurrection』(意味は再生・蘇生)であります。未体験の方は是非是非プレイしてあのシーンをご覧いただきたい!難易度は低めですので(*^^)v

 

ところでご存知でしょうか?まさかのアニメ化も進行中!!!やはり発売20周年の区切りですからね。楽しみに続報を待ちたいと思います(*^^)v

http://namisoku.net/klonoa-anime/

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0115~ハミングが染みる~(*’ω’*)


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

FarewellからStaffrollの一連の流れも是非聞いていただきたい!

Wii版は頭身が伸びすぎ違和感が…(+_+)


風のクロノア ― オリジナル・サウンドトラック
風のクロノア2 サウンドトラック
風のクロノア door to phantomile





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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!稼働30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

ナムコの代名詞とも言える『ゼビウス』(AC1982年稼働)から約5年。縦スクロールSTGという同ジャンルで空中、地上の打ち分けのシステムまで一緒。ただし自機はドラゴン!そうです龍です。『ドラゴンスピリット』(AC1987年稼働)の誕生です。

 

つたない記憶を掘り起こしてみても、自機が生物のSTGは当作品が初ではないでしょうか?「いや、○○が先に出ているよ!」など、どなたか訂正お願いします!

 

ドラスピを語るうえで欠かせないのは、矢張り爽快感と飛行感溢れるBGM!めがてん細江こと細江慎治氏のデビュー曲なのであります。その後『オーダイン』『ドラゴンセイバー』『F/A』『スターブレード』など数多くのタイトルに楽曲を提供する中期ナムコの大黒柱の一人です。

 

ステージ構成は9面。様々なシーンをアムルことブルードラゴンはアリーシャ姫を救うべく飛んでいきます。水中面もありましたが、アレは飛んでるの?まぁ細かいことはさておいて、曲です。各シーンにマッチした疾走感あふれるBGMはノリが良く、忘れがたい印象を残します。結局、大好きなのです(*^^)v捨て曲なんてありませんが、マイベストは、アリがちですが6面の氷河ステージですね!氷河。蒼い海、白銀の世界。冷気により張りつめた空気の中、疾風のごとく飛行するアムルに見事一致の名曲!ただ難しいステージで左右から迫りくる当たるとミスになる氷壁が厳しい(^_^;)



演出も中々印象深いです。大ボス「ザウエル」撃破~姫が閉じ込められていた檻のガラスがガッシャーン!と割れ~姫の「アムルーー!!」の声~龍から人間に戻り~抱擁~感動のエンディングテーマの入り。この流れ、今思い出しても鳥肌モノです(*^^)v


 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

10351436その氷河ステージ!今回は米光亮氏のアレンジ版をお聴きください♪


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

改めてオープニングのあの落雷変身シーンはBGMを含めてゲーム史上に残る名シーンだと思います!

細江慎治WORKS Vol.1~ドラゴンスピリット~
細江慎治WORKS Vol.3~ドラゴンセイバー~
HuCARD Disc In BANDAI NAMCO Games Inc.Vol.1


taiko2008

1/22、元ナムコ会長、中村雅哉さんが91歳でお亡くなりになりました。慎んでご冥福をお祈りいたします。夢をありがとうございます。



突然ですが、侮れないのが『太鼓の達人』(
AC2001221日稼働)です。子供騙しの大型筐体でしょと、当初完全スルーしていまして、最近所謂ナムコアレンジ楽曲が豊富に存在すると知りました。…遅すぎですね(^_^;)

 

まぁ考えてみればコナミは既に『ビートマニア』のKonamixという括りで、過去ゲームの楽曲をアレンジしていましたので、予想はできたハズですが、迂闊なナムコスキーでした。

当ブログでも太鼓曲はいくつかご紹介済ですが、曲は短めでも、いずれも良くまとまっており好感触です。

 

今回ご紹介する『ナムコットメドレー』は、ほとんどがタイトルBGMを繋いだけで、捻りがないストレート仕様ですが、イイのです。ファンとしては感涙もの!そもそも「ナムコット」とは、家庭用ゲーム機用商品向けブランドです。ファミコン、PCエンジン、メガドライブ、MSXなどにソフトをサプライする際に使用していました。1984年~1995年まで使用され、その後は業務用と同じ「namco」ブランドに統一されました。ちなみに、namcot名義で第一弾ソフトとして発売されたのがMSX版の『パックマン』、最後に発売されたのが、PS版『鉄拳』です。namcotnamcot由来は謎です、どなたか詳しい方ご教授してください。

 

1980年代FC第一世代のナムコスキーですので、当時のゲームセンターは不良のたまり場的で学校から出入り禁止の沙汰がでていまして、ACの「ナムコ」より家庭用の「ナムコット」に触れる機会が圧倒的に多かったのです。ですので「ナムコット」にインプリンティングされたと言っても過言ではありません。「ナムコット」と聞くと過ぎ去りし青春の日々を思い出し、郷愁の念に駆られます…。(ゲームセンターには内緒で忍び込んでいましたけど…)

 

さて今回はクイズ形式にします!『ナムコットメドレー』に収録されている全タイトル名は?まずは「Q」を聞いていただきチャレンジしてください。その後「A」で答え合わせです。さてさて何個判りましたか?

ヒント:15タイトル16曲です。

 

Q.



ナムコット・ゲーム・ア・ラ・モード
ファミコンミュージックDVD~ナムコット編~
太鼓の達人 オリジナルサウンドトラック「サントラ2008」




A.


↓タイトル名は以下を左クリックで反転させてください。

パックマン(ゲームスタート)~ディグダグ(メインBGM)~マッピー(メインBGM→ラウンドクリア)~ファミリースタジアム(ホームランジングル)~ワープマン(メインBGM)~バトルシティ(ゲームスタート)~ギャラガ(ゲームスタート)~ゼビウス(ゲームスタート)~ワルキューレの冒険(メインBGM)~スターラスター(ゲームスタート)~ファミリーテニス(セレクトBGM)~ファミリージョッキー(レースBGM)~ドルアーガの塔(ゲームスタート)~スカイキッド(メインBGM)~ギャラクシアン(ゲームスタート)~ドルアーガの塔(ゲームオーバー)

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

002901030123~最後まで:目まぐるしくタイトルが入れ替わりますが、違和感がなく、あたかも同タイトルかと錯覚を起こす箇所あり(^^

(*゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

上でも述べましたが、ほぼタイトル音を繋いだだけです。しかし、そのつなぎ方が絶妙で、TVの前に座ってコントローラーを握りしめていた、あの日を思い出します(*’ω’*)



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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!オリジナル稼働30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

世にリリースされたゲームは星の数ほどありますが、その無数の作品の中でも『源平討魔伝』(198610AC稼働)の楽曲のリミックス数は多いと思います。理由として純和風アクションゲームが珍しく、特にデカキャラが動き回る「BIGモード」(正式名称です)が、当時のゲーマー達に多大なインパクトを与え、かつ楽曲も印象深い音で、大勢の記憶に残るゲームであった言えます。このナムコスキーがそうであったように。
 
オリジナルの曲調は和風ロック。侘び寂びを感じさせる美しいメロディは日本人のDNAに訴えかけてきます。作曲は中潟憲雄氏。ちなみに『モトス』『サンダーセプター』なども同氏の作。名曲揃いです。
 
さて今回は『SAMURAI ROCKET』です。『源平討魔伝』のリミックスの中でも白眉の出来。当曲は『RIDGE RACER V』(2000年発売PS2)に使用されたのですが、実はナムコスキーは未プレイなのです。元来レースゲームは苦手でして、CDを購入して当曲の存在を知ったわけですが、初聴でシビれましたね。スピーディなテクノ調にリミックスされたメロディーは重く美しく、ボイスの使い方が見事で良いスパイスになっています。まさに鎌倉目指し飛ぶように疾走する景清が目に浮かびます。作曲は高橋コウタ氏で他に『風のクロノア』などを手掛けています。

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*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!
0603~ボーナスステージの、郷愁を誘う透き通った美しい旋律に重なるボイス♪


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!
エンディングの「神様は死んだ 悪魔は去った」のフレーズにまつわる逸話は胸熱すぎ。美しさ、儚さ、曲など総合的にゲーム史上最高ランクの名エンディングです(*^^)v

RIDGE RACER V オリジナル・ゲームサウンドトラック
GAME SOUND LEGENDS SERIESシリーズ「ナムコ・ゲーム・ミュージック VOL.1」
リッジレーサーズ ダイレクト・オーディオ


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