ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

カテゴリ: GM

gsm04todqok

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30年】*:・゚\(゚▽゚*)


まずはこれをご覧いただきたい(*^^)

「バビロニアン・キャッスル・サーガ」(BCS

バビロニアン・キャッスル・サーガ(Babylonian Castle Saga)は、ゲームデザイナー遠藤雅伸氏によるバビロニア神話を題材にした一連のビデオゲームシリーズ。

『ドルアーガの塔』the Tower of DRUAGATOD)(1984720日/AC

『イシターの復活』the Return of ISHTARROI)(198678日/AC

『カイの冒険』theQuest of KIQOK)(1988722日/FC

『ザ・ブルークリスタルロッド』the Destiny of GILGAMESHDOG)(1994325日/SFC

wiki参考

 

上記の4作品が正統シーリズとカテゴライズされました。発売順は3番目の『カイの冒険』ですが、物語の時系列では1番目の発端であります。

 

近年『ゲームセンターCX有野の挑戦』にてプレイされて、若いゲーマーにも広く周知されたのか中古市場では一時ソコソコ高値で取引されていました。

 

ジャンルはアクション。ですがプレイヤーが操る巫女カイは一切の攻撃手段を持たずに、ただただ敵や障害物を避けつつ、塔の最上階を目指すのです。発売日に購入しプレイした感想はストレス溜まるわ―!でした。プレイしていくうちに練り込まれたマップ、独特の操作性など光るポイントが多く、今や記憶に残る良ゲー認定であります。一応60階には到達しクリアはしましたが、高難易度のスペシャルステージは踏破できずじまいでした(^_^;)

 

さて今回ご紹介の音源は、『ゲームサウンドミュージアム~ナムコット編』です。当シリーズはメガハウスより『ゲームサウンドミュージアム ファミコン編』に引き続き発売されました。いわゆるおまけメインの食玩です。定価¥315(税込)とお買い得!マニア心をくすぐる8cmCDに当時の箱デザインを流用したパケ。お約束のシークレット有。蛇足ですが特別編『クインティ』は雑誌の付録限定の展開でやり過ぎの感がありましたが、キチンと確保しました(^^

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0000~全部聞いて!と言いたいところですが、短いながらも起承転結が巧いカイの旅立ち(オープニング)かな(^^


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

各所に前作「ドルアーガの塔」のBGMが使われていて、ファンには嬉しいですね(*^^)v

ゲームは ナムコ~♪

カイの冒険
カイの冒険完全攻略テクニックブック
ゲームサウンドミュージアム ナムコット編 『04 ドルアーガの塔・カイの冒険』 【8cmCD】

611kvdyHyOL__SL1003_

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)

今から20年前の1998年。「ふなき……ふなきぃ~!」の長野五輪と「外れるのはカズ、三浦カズ」でお馴染みW杯フランス大会がこの1998年開催だったとは!記憶違いも甚だしい、盲点でした。ちなみに長野五輪のほうがはるか昔に感じませんか(^_^;)

 

さて発売20周年を迎えた今回ご紹介のソフトは!音ゲーの一派のダンスゲームの『バストア ムーブ』(PS1998129日発売・エニックス)です。割りと認知度は高いと思われますが、ACに逆移植されたことを覚えている方は少ないのでは(^_^;)

 

ツルツルテカテカのCGキャラがノリノリのBGMに合わせて踊っている。割りとスムーズに!確か初見はそんな感想だったと思います。モーションキャプチャーの賜物です。

 

そして何より『スーパーミルクちゃん』で有名な、フレイムグラフィックス(田中秀幸)https://framegraphics.co.jp/のクールでカワイイけれど、毒がある、そんなキャラデザインがナムコスキーのツボにはまりました(*^^)v

 

ここで音ゲーについて少々私見をば。SFCからみた次世代機(PSSS)になりCPUの進歩によりアート的表現が可能になったと言えます。

大きく分けると3系統になりますね。『パラッパラッパー』(PSソニー1996126日発売)のようにキャラクターがリズムに合わせてプレイヤーのボタン操作により踊る、ダンス系。

beatmania』(ACコナミ19971210日稼動)が超有名。オリジナルのコントローラーが特徴の演奏系。

DEPTH』(PSソニー19961209日発売)。イルカになって海底を探検し、いくつもの音を集めてメロディーを作り上げるというソフト。集めた音のパターンをいろいろ組み合わせて、音楽を奏でよう的な、どちらかと言えば地味なツクール系。

 

で、『バスト ムーブ』ですが、無論ダンス系です。2キャラがダンスバトルで対決しイケてる方が勝ち!明快なルールです。

 

音ゲーですので曲がより重要になってくるわけですが、イイ曲揃っています(*^^)v流石はエイベックス、餅は餅屋!という訳ですので1曲選ぶのはムズカシイのですが、今回は矢張り、キティーN のテーマ「青空のナイフ」です!グールブ感満載のメロディに青く尖がった歌詞ジャストFIT


 その後『バスト ムーブ2 ダンス天国MIX』『ダンスサミット2001』と続編がリリースされましたが、それ以降は音沙汰なし。ペルソナのキャラが踊る『P4D』などがメーカーは異なれど、DNAを受け継いだ子孫なのかなぁと思わなくもありませんけど(^_^;)

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

1254~ゲーム内、キティーNステージヴァージョンです。いろいろリミックスが多いけれどコレが腑に落ちます(^^♪勢いのあるオープニング使用のblue knife (Start G move mix)、しみじみとしたスタッフロール時のblueknife dream (orchestra stall mix)も一味違ってイイですので是非聞いてください(^^



(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

熟練者同士で対戦するとミスした方が負け(^_^;)『バスト ムーブ2 ダンス天国MIX』の真のボス、パンダーが悪夢モノ(@_@)

バストアムーブ オリジナル・サウンドトラック
OH ! スーパーミルクチャン ミルク大全集 [DVD]
バストアムーブ2 ダンス天国MIX

DQ3lame

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30年】*:・゚\(゚▽゚*)

2018年一発目はコレしかないでしょう!


一般的に名作と認定されている文学、絵画、映画などを何時目にするかで影響力は大きく異なります。例えば12歳と60歳に映画『スタンド・バイ・ミー』(1986年公開)を初見してもらう事です。反応はかなり違うのは明白でしょう。

 

さて今回のお題、名作『ドラゴンクエストⅢそして伝説へ…』(FC1988210日・エニックス)を30年前、ナムコスキーが少年時代にリアルタイムでプレイできた僥倖に感謝しています。

 

スタッフは言わずもがなの堀井雄二氏、鳥山明氏、すぎやまこういち氏の黄金トライアングル。

 

特筆は自由度の高さ。初っ端のパーティ編成からそうです。因みに初回は「ゆ・せ・そ・ま」のオーソドックスなメンバーで開始。更にクリアに至る過程、特に船を入手してからが無限大。敵レベルにより目に見えないルートは有りますが。過去2作とは革命的に進化しています。

 

目を閉じれば、懐かしい大陸のテーマBGM。最後の洞窟から地上に出たときの演出、所謂「アレフガルドに朝が」がマイベスト!そして副題「そして伝説へ…」の意味。今思い返しても鳥肌です(*^^)v

 

ご存知のようにこのⅢをもって、Ⅰ~Ⅲの三部作が完結する訳です。そしてⅣから天空シリーズに突入となります。

 

販売本数380万本は『スーパーマリオ』、『同3』に続いての大健闘で第三位です。サードパーティでは堂々の一位。

 

今回のアルバムはSFC版となっていますが、基本は同じ楽曲です。

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

1109~急(戦闘のテーマ)→緩(アレフガルドにて)→急(勇者の挑戦)の編成が見事!DQ界のみならず全RPG中でボスと言えばゾーマです(^^


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

百も承知でしょうがSFC版は非常によく出来ています!まさに神移植(*^^)vただ「アレフガルドに朝が」はオリジナルが秀逸すぎて超えられませんでした(^_^;)

交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ・・・
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
ドラゴンクエスト3 そして伝説へ


odinsphere

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売10周年】*:・゚\(゚▽゚*)


何という事でしょう!十年一昔とはよく言ったモノですが、振り返ってみると
2007年からなにも成長していないナムコスキーです、こんにちは(*^^)vむしろ退化している!?

 

因みに10年と聞くと渡辺美里『10years』の歌詞「あれから10年も~♪この先10年も~♪(うる覚え)」が脳内リフレインするオッサンです(^_^;)

 

兎に角!10年前ナムコスキーは『オーディンスフィア』(アトラス2007/05/17 PS2)をプレイしていました確実に!

 

これは北欧神話をモチーフにしたファンタジーARPGです。魅力的な5人の主人公が織りなす群像劇になりますね。プレイヤーは5人すべてをプレイ出来る訳ですので様々な視点から物語を眺めることができ、最終的に一つの大きな流れの叙事詩が完成するのです!

 

ご存知のように開発は厚塗りでお馴染み『ヴァニラウェア』その代表神谷盛治氏の手によるグラフィックは、まぁ美麗の一言ですね。2Dアクションの頂点に君臨するとっても過言ではありません。そして音は『ベイシスケイプ』の崎元仁氏。数々の名作に彼の名前が刻まれているので、多くの説明は省きます。その彼の織りなす美しい荘厳かつ重厚なオケ調の楽曲が、美麗な神話叙事詩にマッチしない訳がありません!

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

1352~美しい女性ヴォーカルが印象的なテーマ曲のシャナヒーアレンジバージョン。『シャナヒー』は北欧、ケルト系の民族音楽を専門に活動しているアーティストです。ですのでベストマッチ以外の何物でもないのです♪


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

『オーディンスフィア』は物語、デザイン、音楽が高次元にて融合した非常に素晴らしいゲームです。だからこそ近年リメイクされたのです。未プレイの方は是非プレイすることをおススメします!あ、スライド動画はネタバレを含みますので見たくない方はモニターの電源を落として聴いてください(*^^)v

オーディンスフィア オリジナル・サウンドトラック
オーディンスフィア レイヴスラシル オリジナル サウンドトラック CD
オーディンスフィア レイヴスラシル - PS4




soulhackersor

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)


20年前は「サマナー」シリーズはディープでSS(セガサターン)、「ペルソナ」シリーズはライトでPS(プレイステーション)そんな棲み分けがありましたが、今ではいい思い出です(*^_^*)

 

ともかく、ナムコスキー的にアトラス謹製の中で万人におススメできる良ゲーが『デビルサマナーソウルハッカーズ』(SS19971113日発売)であります!

『ペルソナ』シリーズも良いですが、『女神転生』(FC1987年)以来、伝統の「一人称視点3Dダンジョン」の最終到達点がハッカーズであると確信します(^^

その後PS2でリリースされた『真・女神転生Ⅲ』や『デビルサマナー葛葉ライドウ』シリーズは三人称視点となっております。

 

前作(真女神転生デビルサマナー)が凶悪な難易度のダンジョンでしたので、かなり控えめになってサクサク進めた記憶があります。ストーリーがキャッチーで、個性的な敵サマナーがナムコスキー好みでツボでした(*^^)v操作も非常にユーザーフレンドリーでストレスフリー。感心しました(^^

 

現時点でのサマナーシリーズの最新作は『デビルサマナー 葛葉ライドウ アバドン王』(PS220081023日発売)なのですが、来年発売から10年を迎えるわけです。お?来年区切りの10年でサマナー新作来るか!?

 

曲はOPです!次世代機の威力をまざまざと見せつけられたましたね(^_^;)インパクト大の映像にテンション高い楽曲!キャラと世界観が断片的に紹介されプレイする期待感がアゲアゲになりました。特に爆発からトレーラーが飛び出すパートがクライマックス(*^^)v

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0854~まさに幕開け!短いので全部聞いてください♪


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

そう言えばついに『真・女神転生Ⅴ』が発表になりましたね(*^^)vまさかのスイッチでのリリース(^_^;)

 

デビルサマナー・ソウル・ハッカーズ
デビルサマナー ソウルハッカーズ オリジナル・サウンドトラック
デビルサマナー・ソウルハッカーズ・ハイパーリアレンジ



↑このページのトップヘ