ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

カテゴリ: GM

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30年】*:・゚\(゚▽゚*)

2018年一発目はコレしかないでしょう!


一般的に名作と認定されている文学、絵画、映画などを何時目にするかで影響力は大きく異なります。例えば12歳と60歳に映画『スタンド・バイ・ミー』(1986年公開)を初見してもらう事です。反応はかなり違うのは明白でしょう。

 

さて今回のお題、名作『ドラゴンクエストⅢそして伝説へ…』(FC1988210日・エニックス)を30年前、ナムコスキーが少年時代にリアルタイムでプレイできた僥倖に感謝しています。

 

スタッフは言わずもがなの堀井雄二氏、鳥山明氏、すぎやまこういち氏の黄金トライアングル。

 

特筆は自由度の高さ。初っ端のパーティ編成からそうです。因みに初回は「ゆ・せ・そ・ま」のオーソドックスなメンバーで開始。更にクリアに至る過程、特に船を入手してからが無限大。敵レベルにより目に見えないルートは有りますが。過去2作とは革命的に進化しています。

 

目を閉じれば、懐かしい大陸のテーマBGM。最後の洞窟から地上に出たときの演出、所謂「アレフガルドに朝が」がマイベスト!そして副題「そして伝説へ…」の意味。今思い返しても鳥肌です(*^^)v

 

ご存知のようにこのⅢをもって、Ⅰ~Ⅲの三部作が完結する訳です。そしてⅣから天空シリーズに突入となります。

 

販売本数380万本は『スーパーマリオ』、『同3』に続いての大健闘で第三位です。サードパーティでは堂々の一位。

 

今回のアルバムはSFC版となっていますが、基本は同じ楽曲です。

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

1109~急(戦闘のテーマ)→緩(アレフガルドにて)→急(勇者の挑戦)の編成が見事!DQ界のみならず全RPG中でボスと言えばゾーマです(^^


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

百も承知でしょうがSFC版は非常によく出来ています!まさに神移植(*^^)vただ「アレフガルドに朝が」はオリジナルが秀逸すぎて超えられませんでした(^_^;)

交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ・・・
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
ドラゴンクエスト3 そして伝説へ


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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売10周年】*:・゚\(゚▽゚*)


何という事でしょう!十年一昔とはよく言ったモノですが、振り返ってみると
2007年からなにも成長していないナムコスキーです、こんにちは(*^^)vむしろ退化している!?

 

因みに10年と聞くと渡辺美里『10years』の歌詞「あれから10年も~♪この先10年も~♪(うる覚え)」が脳内リフレインするオッサンです(^_^;)

 

兎に角!10年前ナムコスキーは『オーディンスフィア』(アトラス2007/05/17 PS2)をプレイしていました確実に!

 

これは北欧神話をモチーフにしたファンタジーARPGです。魅力的な5人の主人公が織りなす群像劇になりますね。プレイヤーは5人すべてをプレイ出来る訳ですので様々な視点から物語を眺めることができ、最終的に一つの大きな流れの叙事詩が完成するのです!

 

ご存知のように開発は厚塗りでお馴染み『ヴァニラウェア』その代表神谷盛治氏の手によるグラフィックは、まぁ美麗の一言ですね。2Dアクションの頂点に君臨するとっても過言ではありません。そして音は『ベイシスケイプ』の崎元仁氏。数々の名作に彼の名前が刻まれているので、多くの説明は省きます。その彼の織りなす美しい荘厳かつ重厚なオケ調の楽曲が、美麗な神話叙事詩にマッチしない訳がありません!

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

1352~美しい女性ヴォーカルが印象的なテーマ曲のシャナヒーアレンジバージョン。『シャナヒー』は北欧、ケルト系の民族音楽を専門に活動しているアーティストです。ですのでベストマッチ以外の何物でもないのです♪


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

『オーディンスフィア』は物語、デザイン、音楽が高次元にて融合した非常に素晴らしいゲームです。だからこそ近年リメイクされたのです。未プレイの方は是非プレイすることをおススメします!あ、スライド動画はネタバレを含みますので見たくない方はモニターの電源を落として聴いてください(*^^)v

オーディンスフィア オリジナル・サウンドトラック
オーディンスフィア レイヴスラシル オリジナル サウンドトラック CD
オーディンスフィア レイヴスラシル - PS4




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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)


20年前は「サマナー」シリーズはディープでSS(セガサターン)、「ペルソナ」シリーズはライトでPS(プレイステーション)そんな棲み分けがありましたが、今ではいい思い出です(*^_^*)

 

ともかく、ナムコスキー的にアトラス謹製の中で万人におススメできる良ゲーが『デビルサマナーソウルハッカーズ』(SS19971113日発売)であります!

『ペルソナ』シリーズも良いですが、『女神転生』(FC1987年)以来、伝統の「一人称視点3Dダンジョン」の最終到達点がハッカーズであると確信します(^^

その後PS2でリリースされた『真・女神転生Ⅲ』や『デビルサマナー葛葉ライドウ』シリーズは三人称視点となっております。

 

前作(真女神転生デビルサマナー)が凶悪な難易度のダンジョンでしたので、かなり控えめになってサクサク進めた記憶があります。ストーリーがキャッチーで、個性的な敵サマナーがナムコスキー好みでツボでした(*^^)v操作も非常にユーザーフレンドリーでストレスフリー。感心しました(^^

 

現時点でのサマナーシリーズの最新作は『デビルサマナー 葛葉ライドウ アバドン王』(PS220081023日発売)なのですが、来年発売から10年を迎えるわけです。お?来年区切りの10年でサマナー新作来るか!?

 

曲はOPです!次世代機の威力をまざまざと見せつけられたましたね(^_^;)インパクト大の映像にテンション高い楽曲!キャラと世界観が断片的に紹介されプレイする期待感がアゲアゲになりました。特に爆発からトレーラーが飛び出すパートがクライマックス(*^^)v

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0854~まさに幕開け!短いので全部聞いてください♪


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

そう言えばついに『真・女神転生Ⅴ』が発表になりましたね(*^^)vまさかのスイッチでのリリース(^_^;)

 

デビルサマナー・ソウル・ハッカーズ
デビルサマナー ソウルハッカーズ オリジナル・サウンドトラック
デビルサマナー・ソウルハッカーズ・ハイパーリアレンジ



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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!稼働30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

実はこのゲーム『ワンダーモモ』(AC1987224日稼働)については、リアルタイムでプレイした記憶がないのです。何故か?検証してみたいと思います。

 

1987年。ジャスト30年前です。稼働が224日。その1カ月ほど前の126日に発売されたのがFC『ドラゴンクエストⅡ悪霊の神々』であったのです!そうなのです、答えが出てしまいました。恐らく当時のナムコスキー少年は、雑貨屋なのにゲームソフトも販売していたバッタ屋風のあの店で予約して入手した「ドラクエ2」に没頭していたのです。そう!それこそ寝食を忘れて!二作目にして最高難易度を誇る牙城に齧りついていたのでした!

 

以上です。短っ!!!

 

嘘です(^_^;)

30年以上昔、薄暗いゲームセンターでの操作キャラ(自機)はマッチョな兵士、勇壮な騎士、戦闘機、戦車などがメインでカワイイ女子が主人公のゲームはほぼ皆無でした。80年代中盤になると、『タイムギャル』(AC1985タイトー)『ワルキューレの冒険時の鍵伝説』(FC1986ナムコ)『夢幻戦士ヴァリス』(PC1986日本テレネット)『アテナ』(AC1986SNK)『マドゥーラの翼』(FC1986サン電子)などの自機が女子であるゲームが誕生してきました。おそらくCPUの進歩にともない細かい表現が可能になってきたのが大きな要因だと思います。そして1987『ドラゴンクエストⅡ悪霊の神々』『ワンダーモモ』が誕生したのです!

 

さて曲です。まぁお馴染みですね、ビクターさんの『ビデオゲームグラフィティvol.2』に収録の例のヤツです。多くは語りませんがインパクトありましたね(^_^;)

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0336~交互にソロが続き、満を持し最後にデュエット。ピースフルな歌詞と相まって、感無量、あれ?俺泣いている(´;ω;`)!?


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

モロモロ、イイ時代であったのでしょうかね(^_^;)

namco VIDEO GAME GRAFFITI VOLUME2
NAMCO ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.1
GAME SOUND LEGENDS SERIES「ナムコ・ゲーム・ミュージック VOL.2」


無題
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゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

現在も連綿と続くシリーズの元祖は30年前の1987911日に発売された『デジタル・デビル物語女神転生』(FCナムコット)に遡ります。

 

元々小説『デジタル・デビル・ストーリー』(西谷史著)のメディアミックス展開の一端という認識でしたが、主人公と一部のボス以外はほぼオリジナル要素満載でカルト的な人気を博するRPGと成長していきます。

もちろんナムコット名義での発売でしたが、実は開発はアトラス。ちなみに下品な隠しメッセージで有名な『えりかとさとるの夢冒険』(FC1988)や、隠れた名作SLG『キング オブ キングス』(FC1988)などもアトラスの開発によるものです。

 

さてゲームは広大なMAPを探索していくプレイヤー視点の3DダンジョンRPGです。ご存知のように敵悪魔を仲間、いや仲魔にして、さらに仲魔同士を合体させ、より強力な仲魔を合成し、引き連れてボスに挑んでいくのです。RPGにおいて現在でこそモンスターは仲間になって一緒に戦ってくれますが、30数年前はモンスターは倒すべき敵以外の何物でもありませんでした。この仲魔システムがゲーム史に残る女神転生の大きな功績の一つでしょう。

 

さて曲は最終ダンジョンの1つ手前の「炎の腐海」のテーマ『Hellfire』です。地獄の業火とでも訳しましょうか(^_^;)まぁご想像の通り、歩く度にダメージを受ける仕様になっております(*^^)v辛い思い出しかありませんが、曲がカッコいいのが救いです。熱いけど頑張るぞー!と揚げ揚げにしてくれます!

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

00000115燃える床、熱々の空気を想像しながらお聞きください♪


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

次の最終面は打って変わって、静寂と氷のように張りつめた緊張感の曲調なのです!見事な編成(^^♪作曲者増子氏に感服です!

女神転生I・II 召喚盤・合体盤
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真・女神転生 サウンドコレクション

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