ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

カテゴリ: GM

soulhackersor

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)


20年前は「サマナー」シリーズはディープでSS(セガサターン)、「ペルソナ」シリーズはライトでPS(プレイステーション)そんな棲み分けがありましたが、今ではいい思い出です(*^_^*)

 

ともかく、ナムコスキー的にアトラス謹製の中で万人におススメできる良ゲーが『デビルサマナーソウルハッカーズ』(SS19971113日発売)であります!

『ペルソナ』シリーズも良いですが、『女神転生』(FC1987年)以来、伝統の「一人称視点3Dダンジョン」の最終到達点がハッカーズであると確信します(^^

その後PS2でリリースされた『真・女神転生Ⅲ』や『デビルサマナー葛葉ライドウ』シリーズは三人称視点となっております。

 

前作(真女神転生デビルサマナー)が凶悪な難易度のダンジョンでしたので、かなり控えめになってサクサク進めた記憶があります。ストーリーがキャッチーで、個性的な敵サマナーがナムコスキー好みでツボでした(*^^)v操作も非常にユーザーフレンドリーでストレスフリー。感心しました(^^

 

現時点でのサマナーシリーズの最新作は『デビルサマナー 葛葉ライドウ アバドン王』(PS220081023日発売)なのですが、来年発売から10年を迎えるわけです。お?来年区切りの10年でサマナー新作来るか!?

 

曲はOPです!次世代機の威力をまざまざと見せつけられたましたね(^_^;)インパクト大の映像にテンション高い楽曲!キャラと世界観が断片的に紹介されプレイする期待感がアゲアゲになりました。特に爆発からトレーラーが飛び出すパートがクライマックス(*^^)v

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0854~まさに幕開け!短いので全部聞いてください♪


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

そう言えばついに『真・女神転生Ⅴ』が発表になりましたね(*^^)vまさかのスイッチでのリリース(^_^;)

 

デビルサマナー・ソウル・ハッカーズ
デビルサマナー ソウルハッカーズ オリジナル・サウンドトラック
デビルサマナー・ソウルハッカーズ・ハイパーリアレンジ



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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!稼働30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

実はこのゲーム『ワンダーモモ』(AC1987224日稼働)については、リアルタイムでプレイした記憶がないのです。何故か?検証してみたいと思います。

 

1987年。ジャスト30年前です。稼働が224日。その1カ月ほど前の126日に発売されたのがFC『ドラゴンクエストⅡ悪霊の神々』であったのです!そうなのです、答えが出てしまいました。恐らく当時のナムコスキー少年は、雑貨屋なのにゲームソフトも販売していたバッタ屋風のあの店で予約して入手した「ドラクエ2」に没頭していたのです。そう!それこそ寝食を忘れて!二作目にして最高難易度を誇る牙城に齧りついていたのでした!

 

以上です。短っ!!!

 

嘘です(^_^;)

30年以上昔、薄暗いゲームセンターでの操作キャラ(自機)はマッチョな兵士、勇壮な騎士、戦闘機、戦車などがメインでカワイイ女子が主人公のゲームはほぼ皆無でした。80年代中盤になると、『タイムギャル』(AC1985タイトー)『ワルキューレの冒険時の鍵伝説』(FC1986ナムコ)『夢幻戦士ヴァリス』(PC1986日本テレネット)『アテナ』(AC1986SNK)『マドゥーラの翼』(FC1986サン電子)などの自機が女子であるゲームが誕生してきました。おそらくCPUの進歩にともない細かい表現が可能になってきたのが大きな要因だと思います。そして1987『ドラゴンクエストⅡ悪霊の神々』『ワンダーモモ』が誕生したのです!

 

さて曲です。まぁお馴染みですね、ビクターさんの『ビデオゲームグラフィティvol.2』に収録の例のヤツです。多くは語りませんがインパクトありましたね(^_^;)

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0336~交互にソロが続き、満を持し最後にデュエット。ピースフルな歌詞と相まって、感無量、あれ?俺泣いている(´;ω;`)!?


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

モロモロ、イイ時代であったのでしょうかね(^_^;)

namco VIDEO GAME GRAFFITI VOLUME2
NAMCO ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.1
GAME SOUND LEGENDS SERIES「ナムコ・ゲーム・ミュージック VOL.2」


無題
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゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

現在も連綿と続くシリーズの元祖は30年前の1987911日に発売された『デジタル・デビル物語女神転生』(FCナムコット)に遡ります。

 

元々小説『デジタル・デビル・ストーリー』(西谷史著)のメディアミックス展開の一端という認識でしたが、主人公と一部のボス以外はほぼオリジナル要素満載でカルト的な人気を博するRPGと成長していきます。

もちろんナムコット名義での発売でしたが、実は開発はアトラス。ちなみに下品な隠しメッセージで有名な『えりかとさとるの夢冒険』(FC1988)や、隠れた名作SLG『キング オブ キングス』(FC1988)などもアトラスの開発によるものです。

 

さてゲームは広大なMAPを探索していくプレイヤー視点の3DダンジョンRPGです。ご存知のように敵悪魔を仲間、いや仲魔にして、さらに仲魔同士を合体させ、より強力な仲魔を合成し、引き連れてボスに挑んでいくのです。RPGにおいて現在でこそモンスターは仲間になって一緒に戦ってくれますが、30数年前はモンスターは倒すべき敵以外の何物でもありませんでした。この仲魔システムがゲーム史に残る女神転生の大きな功績の一つでしょう。

 

さて曲は最終ダンジョンの1つ手前の「炎の腐海」のテーマ『Hellfire』です。地獄の業火とでも訳しましょうか(^_^;)まぁご想像の通り、歩く度にダメージを受ける仕様になっております(*^^)v辛い思い出しかありませんが、曲がカッコいいのが救いです。熱いけど頑張るぞー!と揚げ揚げにしてくれます!

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

00000115燃える床、熱々の空気を想像しながらお聞きください♪


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

次の最終面は打って変わって、静寂と氷のように張りつめた緊張感の曲調なのです!見事な編成(^^♪作曲者増子氏に感服です!

女神転生I・II 召喚盤・合体盤
真・女神転生 LAW & CHAOS DISC
真・女神転生 サウンドコレクション

smbr

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!稼働30周年】*:・゚\(゚▽゚*)


今回の元ネタはややマイナー
(^_^;)な『パックマニア』です。AC稼働は1987年。『パックランド』(1984年)から3年ぶりのパックマン・シリーズとなります。

ドット・イートタイプの基本は「catch and run」いわゆる「追いかけっこ」です。

当記事のタイトルとジャケ写からは全くもって解りづらいですよね(^_^;)

 

念のため当作品に至る歴史を振り返ってみましょう。『パックマン』(1980)、『ミズ・パックマン』(1981)、『スーパーパックマン』(1982)『パック&パル』(1983)、『パックランド』(1984)となり、初代の発売から7年目のリリースでした。

 

迷路が立体的になり当時はポリゴンでデザインされたキャラクターのツルツル感が未来的に感じたものです(-_- )シミジミ

キャラクターがパステル調のカラーリングであるのと迷路の壁がレゴブロック風だったりと全体的にポップでキャッチーな雰囲気でイイ感じです(*^^)v

パックマンがジャンプ出来るようになってモンスターを跳び越えられるのですが、後半にはジャンプ能力を有するモンスターも出現して優位性は瞬く間に消失します((+_+))

 

さて曲です。これがイイのです!マイナー作品ゆえの悲哀と申しますか、認知されていない、正に隠れた名曲と断言できます(*^^)v

 

今回ご紹介するアレンジはバンダイナムコスタジオ所属の増渕裕二氏によるもの。『風のクロノア2』『太鼓の達人』『アイドルマスター』などを手掛けています。テンポはオリジナルよりもスピードアップして更にノリノリ!元々完成度の高いため譜面は大きくいじらないのは正解!本来中盤面のPAC-MAN'S PARKは最もスピード感がある曲なのでインパクト重視で出鼻に持ってくる辺り、流石分かってらっしゃる!

 

『パックマニア』はナムコファンならだれもが知っているCD『ビデオ・ゲーム・グラフィティVol.4』(198938日発売)に収録されていました。それから約30年。ほぼ忘れ去られていた訳です。ありがとう!『スマブラ』(*^^)v


(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0407~追いかけっこの緊迫感とスピード感をコミカルに表現されています(^^


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

しかし『スマブラ』は改めて凄いですよね、任天堂のゲームに「パックマン」や「ロックマン」が登場して「マリオ」とバトルするのですから!オールドゲーマーには感涙ものです!

大乱闘スマッシュブラサーズ for Nintendo 3DS/ for Wii U 特選サウンドテスト
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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)

年々、順調に涙腺が緩くなってきているナムコスキーです、こんにちは(^^

 

「お、往年のナムコ的なPSオリジナルのACGが来るのか!」

『風のクロノア』(PS1997)発表時の感想です。発売は12月、クリスマス商戦に合わせていることからも、全年齢向け、子供も女子も安心して遊べます。難易度も普通にクリアするだけなら低めの設定ですね。キャラ、世界観もファンタジックでキャッチーです。

 

…というのはあくまでも表の顔。実は『風のクロノア』の隠された真の素顔は恐ろしく且つ凄まじい「涙腺破壊ゲー」即ち「泣きゲー」であったのです(`・ω・´)キリッ!!!

 

かの名作『MOTHER』(FC1989)のキャッチコピーは「エンディングまで、泣くんじゃない。」でした。これの裏の意味は最後には泣いてイイよ!と言っているのであって、プレイヤーは何となく感動が待ち受けているのかな?と心構えができます。

 

で、『風のクロノア』です。急転直下、青天の霹靂とはコノことです!20年前のタイトルとは言え、完全なネタバレは主義に反しますので、致しませんが、つまりはそういう事です!

 

不意を突かれての、号泣!月並みですがモニターが涙で見えません!当時青年だったナムコスキーの純真無垢?な心をダイレクトに掴んでくる、まさかの展開。さらに演出、声優さんの熱演も神懸っていて感動の上乗せ。思い出しただけで目頭が熱くなってきます(爺)。

 

さて、音です。じつはクロノアのサウンドスタッフは大看板が名を連ねているのです。ナムコの女帝『ドルアーガの塔』の小沢純子氏、『samurai rocket(リッジレーサー5の名曲)』の高橋弘太氏、細江真治氏の後継者で『エースコンバット』『リッジレーサー』両シリーズの中核、大久保博氏などであります。

 

良曲が多いこのクロノアですが、今回ご紹介するのは矢張り、あの感動シーンに流れる『Resurrection』(意味は再生・蘇生)であります。未体験の方は是非是非プレイしてあのシーンをご覧いただきたい!難易度は低めですので(*^^)v

 

ところでご存知でしょうか?まさかのアニメ化も進行中!!!やはり発売20周年の区切りですからね。楽しみに続報を待ちたいと思います(*^^)v

http://namisoku.net/klonoa-anime/

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0115~ハミングが染みる~(*’ω’*)


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

FarewellからStaffrollの一連の流れも是非聞いていただきたい!

Wii版は頭身が伸びすぎ違和感が…(+_+)


風のクロノア ― オリジナル・サウンドトラック
風のクロノア2 サウンドトラック
風のクロノア door to phantomile





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