ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2016年11月

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売10周年】*:・゚\(゚▽゚*)

今回ご紹介するのは『九龍妖魔學園紀 re:charge』です。2004年発売の『九龍妖魔學園紀』に追加要素を盛り込んだ完全版であります。私は2006年発売の『~ re:charge』から入門したのですが、不覚にもオリジナルはスルーしていたのです。因みに今2004年発売のタイトルを調べて判明しましたが、当時の私はゲームキューブの『ペーパーマリオRPG』(20047月発売)にドハマリ中でした(爆!)


発売は僕の大好きな「アトラス」開発は「シャウトデザインワークス」の今井秋芳氏が監督・脚本。今井氏といえば『東京魔人學園剣風帖』から既知でしたが、あの独特の世界観と濃厚キャラクターはまさに『九龍妖魔學園紀』にも息づいていました。

 

ストーリーはADVパートとRPGパートを繰り返し進行します。それが全部で13話あります。ADVパートでは学園生活で異能の仲間キャラを増やし、RPGパートでは3Dダンジョン形式で表現された学園内の超古代文明の遺跡(この設定がスゴイですよね)を一緒に探索するのです。

 

ご存知のように今井秋芳氏は世界観を創造する天才だと思います。彼の世界にどっぷり浸かって楽しむのが吉ですね。本筋以外のサブイベントなど細部まで設定されていますので愉しめると思います(*^^)v

 

…あまり余計なことを語るとネタバレになってしまうので、このあたりで止めておきます(^_^;)

 

ご紹介する曲はオープニングの『Kowloon theme』某アニメのパクリとか言わないでください。オマージュです!


(
*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0000~物語の開幕を彩るOPテーマ、アゲアゲです♪


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

九龍はストレスなしでしたが、最近の作品はバグが多いとの噂が…。『魔都紅色幽撃隊』などは気にはなってはいましたが、どうなのでしょう?

サウンドトラック 九龍妖魔學園紀
サウンドトラック「九龍妖魔学園記~失われた第三のディスク」
ドラマCD 九龍妖魔學園紀 Vol.1


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レゲー
CD関連がメインの『クラリスディスク』から20161130日リリース予定です。

今更感がありますが、抑えねばなりません(^_^;)

 

以下HPから引用

 

高音質で珠玉のサウンド!

NAMCO ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTIONVol.1

1980年代後半~1990年代前半を彩ったBGM

 1980年代後半から、1990年代のゲームセンターには数多くのゲームが登場しました。

ゲームに使用されるLSIの急激な進化に伴い、表現力も大幅に向上した年代とも言えます。

 

1987年から1989年にゲームセンターで発売されたナムコ(現:株式会社バンダイナムコエンターテインメント)を代表する5つのゲームの音楽をデジタルで収録いたしました。

 

 今回収録される5つのタイトルに関しても、FM音源が主流から、PCM音源へと変わっていく、SYSTEM86SYSYTEM ISYSTEM IIと言った1980年代後半から1990年代前半を代表する基板より選考いたしました。

 

■収録タイトル

・ワルキューレの伝説 (1989)

・マーベルランド (1989)

・ワンダーモモ (1987)

・ロンパーズ (1989)

・フェリオス (1988)

 

…イイ時代でしたね(*^_^*)メーカーごとに独自の音質がありそれが個性でしたね。

シリーズ化を予定しているのでしょうから今後の展開にも注目です!

 

しかし株式会社『シティコネクション』のレーベル名が『クラリスディスク』とは、相当のジャレコファンが設立したのでしょうかね?非常に気になります。

NAMCO ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.1
HuCARD Disc In BANDAI NAMCO Games Inc.Vol.1
HuCARD Disc In BANDAI NAMCO Games Inc.Vol.2

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