ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2016年05月

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最近のブームは昼酒!ダメ人間のナムコスキーです、コンニチハ(*^^)v


観てきました『ガンダムオリジンⅢ』暁の蜂起。平日にお昼なのに結構入っていました。東京でも新宿、池袋、日本橋の
3館でかつ2週間限定ですから、入るのでしょうかね?

宣伝を
15分(長い!あ、シンゴジラ気になりました)見せられた後、いよいよ本編!トピックスは重要な入れ替わり、士官学校でのガルマとの出会い、ギレンさんの熱い演説、キレキレ(ナイフ的に)のキャスバル、ミノフスキー博士の胡散臭ささぶりなど、見どころ満載!三作中で一番面白かったですね。これで¥1300は安い!

で、今後のスケジュールですが、シャア・セイラ編の完結となる「Ⅳ運命の前夜」が今秋公開!さらに
2017年からは「ルウム編」に突入です。予告編のマクベが異様にカッコよかったです( ´∀`)bグッ!

まだまだ死ねませんよ~。

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私ナムコスキー、結局週刊ジャンプっ子なのですね。三つ子の魂…DNAにかなりのジャンプ成分が含まれているということです。良くも悪くも…。



というわけで買ってしまいました。買わずにはいられませんでした。何回も読み直しているのに、JCも愛蔵版も購入(いまは手放しています)しているのに…。大判は初めてかも?



説明不要の『ドラゴンボール』です。まさに序盤。題名に忠実なドラゴンボール探し。冒険モノですね、レッドリボン軍編あたりまでが。サイヤ人編から完全バトル漫画になります。ときおり挟む孫悟飯の学校生活などの箸休め的エピソードが、今見るとほのぼのしてイイです。そういうポイントから昔と感性が変わったのに気づきますね。



兎も角、何冊になるか恐ろしいですが、最後までお付き合いしますぜ!

DRAGON BALL総集編 超悟空伝 1 (集英社マンガ総集編シリーズ)
DRAGON BALL総集編 超悟空伝 2 (集英社マンガ総集編シリーズ)
DRAGON BALL総集編 超悟空伝 Legend3 (集英社マンガ総集編シリーズ)

 



 


 

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一般的にライバル役に魅力がないと、そのストーリーは締りません。その点『餓狼伝説』(1991年~)シリーズ(
SNK)には至高のライバル役が君臨しています。そう「ギース・ハワード」です。

ギースとは、主人公(プレイヤーキャラ)の父親の仇で、さらに強大な権力を振りかざし街を牛耳るギャングのボス、更にダメ押しで、古武道の達人にて腕っぷしも滅法強いとくれば、これ以上の敵役は有り得ません。まさにワルの権化に必勝を誓い我々プレイヤーは立向かうのです!


…?ある時ナムコスキー、ふと違和感が生じました。あれ?ボガード兄弟+
1名(プレイヤーキャラ)よりもギースのほうが魅力的じゃね!?私だけでしょうか?

有り余る金で作り上げた、間違っちゃったジャパネスクのギースタワー屋上のステージ。とんだお茶目な一面も見せるとは流石ギース様。重厚な寺院風の道場?に仏像やら甲冑、幟(のぼり)などがズラリ、シリーズを重ねるごとによりデコラティブになっていき、最高にイカします。


そこに流れる曲もまた、最高なのです。ボスに相応しく純粋にカッコいい。初代「ギースにキッス」ですでに完成されていましたが、『餓狼伝説スペシャル』(1993年稼働)の「ギースにしょうゆ」がマイベストであります。和風=しょうゆ、いささか安直ではありますが、掛け声、太鼓、拍子木、尺八などが巧く効いて、痺れます!


蛇足ですが『~スペシャル』は、山田十兵衛、不知火舞、ギース、隠れキャラのリョウ・サカザキなど、和風キャラ過多ですね。


『~スペシャル』において大ブレイクした『餓狼伝説』は以後、着実にシリーズ展開しSNKの看板となり、『ストリートファイター』シリーズ(カプコン)と対戦格闘ゲーム時代においての双璧を築いたのは皆さんも良くご存じのことでしょう。


(
*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0040~キッコーマン?も真っ青の和風ロックを嘗め回そう♪


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

打撃、飛び道具が主流の中で、必殺技「当て身投げ」は画期的でした。

SNKはイイ意味で曲名がふざけていますね。100メガショック!

餓狼伝説SPECIAL
餓狼伝説 15th Anniversary BOX(DVD付)
餓狼伝説SPECIAL イメージアルバム

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蒐集(しゅうしゅう)モノ。長年溜めこんだ雑多なガラクタをご紹介させていただくカテゴリー。

ガラクタも「我楽多」と書くと「他人から見ればゴミだが自分が楽しければ良し」となり、コレクターの心の支えとなる魔法の言葉にクラスチェンジ↑。結果、さらなる居住スペースの侵略を許すこととなります。

 


因みに「収集」ではなく『蒐集』としたのは何となくカッコイイのと、コレクターの一部には人ならざる者に憑りつかれた感じの鬼気迫る人が見受けられるからです。あ、ナムコスキーは平凡な人間ですのでご心配なく(笑)。

 


ご紹介するのは洋書。死ぬ前にやるべき1001ゲーム。ボワッと浮かび上がったインベーダーの装丁デザインがインパクト大で目を引きますね。1971年~2010年にかけて発売された、ありとあらゆるプラットフォームから1001作品をピックアップ。大雑把にゲーム文化の変遷を感じることができる良書です。

辞書をこえるボリュームをパラパラと流し読みしていると眠くなるので、その際に枕にもなり便利です。日本語翻訳版もあり。

 

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1001 Video Games You Must Play Before You Die: You Must Play Before You Die (English Edition)
1001 videojuegos a los que hay que jugar / 1001 Video Games You Must Play Before You Die
死ぬまでにやりたいゲーム1001 -ハードカバー-

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