ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2016年04月

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『悪魔城ドラキュラ』に始まるコナミのディスクシステムへの参戦は、目覚ましいものがあり、サードパーティの中では断トツのクオリティを誇っていました。(因みにナムコは参加せず)ドラキュラ以外の『もえろツインビー』『謎の壁』『エスパードリーム』『愛戦士ニコル』などなど名作揃いなのです。


今回ご紹介する『迷宮寺院ダババ』(1987529日発売)は、ややネームバリューでは劣りますが、それらに準じた秀作であるとナムコスキーは断言します。舞台はインドの寺院。インドと言ってもネパールとか中央アジアに近い雰囲気。攫われた娘を助け出すのが目的アクションゲーム。移動方法がジャンプのみなのです。独特で慣れるまでが難しいのですが、コツを掴むとスピーディーで快適なのです。

何と言っても、特筆は
BGMです。音色がシタール調でインド風エキゾック民族音楽とでもいいますか、中華風にも聞こえて妙に懐かしいのです。しかもノリが良い♪

『迷宮寺院ダババ』は約
2ヵ月後に発売された『アルマナの奇跡』と共に、ナムコスキー的「ディスクシステムでの秀逸コナミゲー」と認定されました。

(
*゚∀゚)ナムコスキーのココを聞いて!
0738~隠れた?名曲、ダババの美しいエンディングBGMを是非聞いてもらいたいです♪

(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!
「やればやるほどディスクシステム」ピコーン♪

コナミ・ファミコン・クロニクル Vol.1 ディスクシステム編
コナミ・ファミコン・クロニクル Vol.2 ディスクシステム編
ファミコン 20th アニバーサリー オリジナルサウンド・トラックス VOL.3

 


 


 


 

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このシリーズ『買い』です!
JC(ジャンプコミックス)では荒木先生の絵は勿体無い。ましては文庫版など言語道断。ストーリーを追うだけならイイかもしれませんが…。

独特な迫力のあるタッチを堪能するならこの大判サイズに限ります。しかも連載時のカラーも再現されているのです!


と、イッパシのジョジョファンを気取っていますが、実は真面目に読みだしたのは最近なのです。アニメに乗っかったニワカと言われても甘受しましょう。ただ存在は認知していましたし、私ナムコスキーはジャンプ黄金世代です。早売りの店に¥
170握りしめダッシュしていました。今でこそ荒木先生は大御所ですが、当時はまだ駆け出し、『バオー来訪者』は衝撃的過ぎて少年ナムコスキーの脳ミソでは理解不能でした、その流れでジョジョも食わず嫌いになってしまったのです。勿体無いことをしました。その反動で連載中の『ジョジョリオン』を除き、完結作品は読破しました。

さて、現在絶賛放送中の第
4部です。前作の3部がロードムービー風で旅をする内容であったのに対して、4部は日本的な杜王町という限られた舞台の中でのサスペンス風。まさに対極。キャラクターも個性が強烈すぎる前作に比べると、読者目線に近いです。ジョジョ入門編にピッタリの第4部だとナムコスキーは断言します。何せ他のシリーズは、19世紀イングランド、馬レース、イタリアギャング、女性刑務所などが舞台ですから!
 

ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない 総集編 Vol.1 (集英社マンガ総集編シリーズ)
ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない 総集編 Vol.2 (集英社マンガ総集編シリーズ)

ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 総集編 Vol.5 (集英社マンガ総集編シリーズ)

ジョジョの奇妙な冒険第2部戦闘潮流総集編 下 (集英社マンガ総集編シリーズ)

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)
コンピューターRPG界において所謂2D3Dのジャンル分けが存在します。一般的に2Dは『ウルティマ』を起源に、3Dは『ウィザードリィ』を元祖として論ぜられます。

そして時は流れて、舞台は
FCFC発売から約三年後の1986527日『ドラゴンクエスト』が誕生しました。2Dタイプですので『ウルティマ』の子孫になりますね。

ところでFC初のRPGは何でしょう?諸説あるのですが、移植作品ならば『ドルアーガの塔』、オリジナルならば『ドラゴンクエスト』であるとナムコスキーは思います。これは『ゼルダの伝説』のジャンルが「アクションアドベンチャーゲーム」(≠RPG)としてカテゴライズされている前提です。巷ではRPGと見なしている例が多いですが、公式でも「アクションアドベンチャーゲーム」と謳っています。

では、発売がドラクエ以前で、かつ公式に「スクロール・ロールプレイングゲーム」と大々的に喧伝している『頭脳戦艦ガル』(デービーソフト)はどうなる?と指摘される方もいるでしょう。そういう時は、アレは実質STGです!と断言しましょう。…少々脱線しました。


さて、『ドラゴンクエスト』です。と、言ったものの、今更ナムコスキーが説明する必要がないほど超有名ですね。もう、概要は素っ飛ばして曲を語ります。


タイトル曲は「国家」と呼ばれるほどメジャーですね。聞くと今でもワクワクしてしまいます。これはこれで、間違いないのですが今回取り上げるのは「広野をゆく」所謂フィールド曲です。王城から出てモンスターの縄張りを攻略し、魔王を倒して、姫を助け出すぞ!と勇ましく冒険に出発する訳です。そこには行進曲が当てられる筈ですが、それはあくまで一般論。これは、ちょいと物悲しいメロディー。作曲者すぎやまこういち氏は冒険への期待と不安、広野への孤独な旅の寂しさと不安を表現したとコメントされています。さらにおそらく初めて
RPGを体験するであろう我々プレイヤーの期待と不安も丸ごと含有されているのです!…流石の一言。

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!
0000~短いので全部聞いて(*^^)v

(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!
Ⅱ以降でアレフガルドにて同曲が流れると、懐かしくて暫くコントローラーを手放し聞き入ってました。
アレンジされたSFC版もイイよ(*^^)v
×荒野を行く。

交響組曲「ドラゴンクエストI・II」
交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ・・・
「ドラゴンクエスト」ゲーム音源大全集1

 


 


 

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