ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2016年03月

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同著者の『岡崎に捧ぐ』が90年代の『ちびまる子ちゃん』風でツボでしたので、入手したわけです。ファミ通に連載されているぐらいですから、ゲーム関連のゆる~いエッセー漫画です。


著者はかなりのハードゲーマーで、オンラインに嵌った顛末は恐ろしくもあり、興味深いですね。ナムコスキー的にはやはり、ファミコン世代の小話が共感できておススメできますね。特にセーブデータ関連の体験は、あるあるネタでイイです。


いつもながら、すでにAmazonでは初版品切れなので、早めに手配して正解でした。

しかしファミ通のゲーム漫画と言えば吉田戦車氏『はまり道』シリーズがナイトメア級に好きなのです!


公式
http://www.famitsu.com/comic_clear/se_mujihi/

無慈悲な8bit 1 (ファミ通クリアコミックス)
岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)
吉田戦車のゲーム漫画大全 (兄) (ビームコミックス)

 

 


 

winningrun
『スプラッターハウス』1988年AC稼働。初見時、これがナムコ製とは思えないほどビックリしました。『ワンダーモモ』(1987)、『メルヘンメイズ』(1988)等と同メーカーと思えますか?しかしながら人々の記憶に残るというか、こびり付く良異色作であります。


内容は「
13日の金曜日」などのホラー映画をコンセプトにスプラッター要素を多分に含ませ、血飛沫、肉片のカーニバルのACTです。ちなみに調べましたがCEROは「B」です。意外と低いですね。相手が化け物だからOKなのでしょうか?


導入はリック(主人公)とジェニファー(その恋人)が狂科学者ウエスト博士の屋敷に肝試し的に訪れたのが運のつき。博士の研究が生み出した異形の化け物に襲われ、ジェニファーは攫われ、気を失ったリックの顔には奇妙な仮面が憑りつき…。リックのジェニファー救出作戦が始まります。こんな感じでどうですか?


さて肝心のサウンドですが、血みどろのおどろおどろしい雰囲気に良くマッチしていて秀逸なのです。ホラー映画風の重~く耳障りで不気味な音が不安を掻き立てます。さらに緊迫感、焦燥感などマイナスイメージの音が満載。かと思えば、ある場面では讃美歌的な荘厳かつ悲哀の調べも流れ、飽きさせません。


まさかのまさか、
2010年に日本未発売ですがPS3Xbox360でリメイクされたのです!ジェニファーのヱロ写真の収集(文章にしても??です笑)など突っ込みどころ満載なのですが、スプラッターハウス13が収録されているのは価値がありますね。

(
*゚∀゚)ナムコスキーのココを聞いて!
0158~不穏な感じを引っ張ってからの盛り上がり♪時折入る蒸気音「シューッ」がスパイス。

(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

タイトルロゴが『エイリアンシンドローム』(セガ)と似ている?

角材で敵の頭を吹っ飛ばす効果音がイイ!スコーンと!
当アレンジは聞き易くまとまっていますが、オリジナルは悪夢を見るほど怖いです…。
Splatter House (輸入版:北米)

スプラッターハウス 【PCエンジン】

遊遊 スプラッターハウス


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