ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2016年01月

konamifreaks

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

ディスクシステムが世に出たのは
FC発売から約2年半後の1986221日です。(なんと!もうすぐ30周年!)今にして思えば割と早い段階での展開だと感じます。『グーニーズ』(コナミ)の発売日と全くの同日です。ナムコ的に言うとナンバリング13『タッグチームプロレスリング』が翌々月の42日に発売されました。因みに『ドラゴンクエスト』の発売より約3ヵ月も前の事なのです。

ローンチタイトルに『ゼルダの伝説』が燦然と輝いていたのは言わずもがなですが、私ナムコスキー的に触手は伸びませんでした。(まぁ後日プレイしてハマりましたが…)

私のキラーソフトになったのが、そう『悪魔城ドラキュラ』(同年
926日発売)なのです。まずタイトル名。悪魔の城+吸血鬼のドラキュラ!ですよ。加えてホラー映画をイメージさせるフィルム風のタイトルロゴ!キャッチーな字面と響きは当時のナムコスキーのココロを鷲掴みにしました。更にプレイ画面もダークでおどろおどろしく、ヤバイ面白そう!ハードの購入が決定した瞬間です。

さて、今回ご紹介する曲は「
Prologue(スタートBGM)~Vampire Killer(城内潜入BGM)~Starker(塔BGM)~Heart of Fire(ドラキュラ城本館BGM)~Out of Time(時計台BGM)~Vampire Killer(城内潜入BGM)」のメドレー形式になります。そしておそらく、この楽曲がドラキュラ音源として史上初リリースの筈です。作曲は山下絹代氏、寺島里恵氏らで、まさかのデビュー作!?なのです。その辺が『グラディウス』の東野美紀氏と奇妙な符合を感じざるを得ませんね。

兎も角、世界観、バランス、そして曲、すべてが素晴らしい超名作です。その後連綿と続く一大シリーズに成長したのも頷けますね。言葉は多くいりません、それは皆様が一番良くご存知ですから。


(
*゚∀゚)ナムコスキーのココを聞いて!
0339~泣きのギターソロ、ヴァンパイアキラーver.を是非♪

(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!
ここだけの話、死神が一番手強いと思う人~(^o^)
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hudson

独断と偏見で選ぶ「郷愁を誘われるメーカー第一位」は「ハドソン」であります。

理由は「月刊コロコロコミック」とよく連携していたからです。あとFC以前からの古豪ソフトメーカーでもありますし。

この『チャレンジャー』もそうでした。たしか、
100画面の広大なマップを宣伝していた記憶があります。インディージョーンズ風の主人公が姫を助け出すために冒険するというのが大まかなストーリー認識(多分?)。

横スクロールの電車面、トップビューで
4方向スクロールの広大なフィールド面、一画面固定の洞窟面、最終面と場面が目まぐるしく変わりワクワクしました。曲もまたそうです。電車面はシューベルトの「軍隊行進曲」のアレンジ、フィールド面はノリノいいアップテンポで探索、洞窟はバラード、最終面はやはり緊迫感で、飽きさせない構成でした。

特にフィールド面がイイです。未知の島ワルドラド島で敵を倒しながら冒険していく勇ましさと神秘さが相まって、思わず聞き込んでしまいますが、タイム制なのでノンビリは禁物です。


(
*゚∀゚)
ナムコスキーのココを聞いて!
0140~フィールド曲と効果音との絶妙な掛け合わせ♪


(*
゚∀゚)=3
ナムコスキーの一言いわせて!

電車で島に行けるのかなぁ?
ハドソンと言えばPCゲーム『デゼニランド』『サラダの国のトマト姫』なども忘れられませんねぇ。
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konami1

何と!記事にするので少々調べましたが『ツインビー』は『グラディウス』(コナミ)よりもほんの数ヵ月ですが早い稼働でした!同じ1985年の事なのですが意外な感じで、いや、決して舐めていた訳ではありません、ただ、見た目で損していると言うか…あっ、今後「ツインビー兄さん」と呼ばさせて頂きます!


コナミは
STGの展開として横スクロールは『グラディウス』で硬派なSF風、縦スクロールは『ツインビー』のファンタジックでポップ調、かつ2人同時プレイも可能と、判りやすい棲み分けを狙っていたのでしょう。

今振り返って改めて『ツインビー』をクローズアップしますと、カワイイデザインに埋もれがちですが、秀逸なシステムを搭載していたと驚きます。ショツトで色が変わる「ベル」によるパワー
UP、地上攻撃用「うで」はダメージを受けると無くなり攻撃不能となりますが、救急車によるうでの復活、2人同時プレイ時のみ可能なスペシャル攻撃の存在など独特なギミックが満載でした。

さて、
BGMはナムコスキーの大好きなメドレー『ファミコン元気玉』でも、数ある名曲が登場する中で2曲目に抜擢?されているほどです。特にパワーアップ時のファンファーレはメジャーで一度聴いたら忘れないでしょう。ほらアレですよ、…皆さんも思い出したでしょう?

(
*゚∀゚)
ナムコスキーのココを聞いて!
0237~救急車が遠ざかり、効果音を重ねた鳥肌モノのメインテーマのリフレイン♪

(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!
その後のツインビー兄さんの仕事を選ばない?活躍ぶりは称賛に値します!
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taiko2008

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

1986
年発売FCナムコット。ナンバリング16。えーと、今年発売30周年を迎えるわけです。あれから30年ですか、ふ~、年取る訳ですねー。私ことナムコスキーは『ドルアーガの塔』が大好きでして、ナムコから『バベルの塔』というニュータイトルが発売されると聞いた時「おっ、塔つながりでドルアーガ関連か!」とワクワクしましたが、蓋を開けてみると全くの別物、オリジナル。で、スルーしたわけなのですが、友人宅でプレイしたところコレが面白い!


考古学者インディー(某映画の影響多大です)がバビロンの空中庭園の発見を目指し、塔を昇るパズルアクションです。
L字型のブロックを置く方向がミソ。オリジナリティ、完成度ともに非常に高く、BGMも古代遺跡の神秘さを表現していて良い雰囲気なのです。

ナムコ版ビートマニア的要素大の『太鼓の達人』ですが、このように
FC黄金期の栄光の遺産を有効活用していてオールドタイプのナムコスキーとしては嬉しい限りですね。

(
*゚∀゚)
ナムコスキーのココを聞いて!
00:32~ビッグパスワード面の神秘さをご堪能ください♪

(*
゚∀゚)=3
ナムコスキーの一言いわせて!
裏バベルといい裏ドルアーガといい、開発スタッフのサービス精神に感服。定価¥3900だし。
太鼓の達人 オリジナルサウンドトラック「サントラ2008」

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