ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2015年11月

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1994年、前作『真・女神転生』から約2年後、続編である『真・女神転生Ⅱ』が発売されました。

舞台は前作のロウルートエンディングの未来である20XX年です。「センター」という行政機関が神の名のもとに支配する世界です。プレイヤーは最下層の出身の設定なので、体制の杓子定規で過度な無機質感は違和感を覚えます。あまり詳しく書くとネタバレ要素が多分に含まれますので止めておきますが、曲名にあるように今作は魔界にも行っちゃいます!FC『女神転生Ⅱ』と同じですね。

世界観が前作よりも更にディープかつヘヴィーに深化していて、増子司氏の音楽はそれを構築する重要な要素で、私見ですが潔癖と不安がテーマとして感じられます。

ご紹介する『3D:魔界』は物語終盤の盛り上がりと緊迫感、それと決意を見事に表現した名曲です。荘厳さすら感じさせます。


時間があれば再プレイして全ルートクリアしたいのですが、
PS移植がバグ(オリジナルであるSFCもバグありきで発売したのは有名です。注意書き同封でした…)だらけですし、GBA版は高いし、Wiiがベストなのでしょうかねぇ?

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*゚∀゚)ナムコスキーのココを聞いて!
0714~終盤の緊迫感と荘厳さの見事なハーモーニー♪


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!
悪魔デザインは絵師金子一馬氏の一つの完成形。

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女神転生I・II 召喚盤・合体盤


 

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PCSLG市場において、東の横綱は光栄でした。では西の横綱は?そう「システムソフト」です。(異論は…み、認めません!)福岡所在でまさに西の横綱。現代兵器の『大戦略』シリーズで確固たる地位を築いていましたが1989年、「光栄」の独壇場であった戦国SLG市場に投入してきたのが『天下統一』です。


当時の信長シリーズは『~群雄伝』で一国一城制、『天下統一』は一国多城制にて城と城のネットワークが肝。更に合戦には「士気」の要素を導入するなど、独自のシステムで好評を博しました。また、信長シリーズでは当たり前の顔グラフィックが存在しないなど、ボードゲームの影響が強いのもゲームデザイナー黒田幸弘氏の手腕でした。弱小大名はどんなに頑張ってもクリアは困難を極め、ある意味リアルでした。富樫家など。


曲が自家勢力のランクによって変わるのがイイです。牧歌的な「豪族」、台頭しつつも控えめにその先を見据える「小大名」、統一に向け躍進する堂々とした「戦国大名」など、イメージを喚起させる調べで、加えて「我家も来期はようやく戦国大名になれそうだぁ…(しみじみ)」と励みにもなります。

(*゚∀゚)ナムコスキーのココを聞いて!

0611~思いのほか落ち着いた調べの小大名のテーマ。中間管理職イイ!やること多くて忙しいがゲーム的にも一番オモロイ部分♪



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゚∀゚)=3
ナムコスキーの一言いわせて!

雑誌ログインの企画「天下統一50人プレイ!」のカオスっぷり!
Ⅱの覇者のテーマもイイ!
Ⅲ以降は無かったことに…。

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sinmegaten

間もなく(2015/11/21SFC発売25周年ですので、今回はSFCのソフトからご紹介(こじつけ感満載…)です。


シリーズの歴史は古く
FC『女神転生』の発売が1987年。再来年30周年を迎えます。かつてDQFFと並び三大RPGに数えられた時期もありましたが…。


SFC
『真・女神転生』の特筆すべき要素は、何気ない現代の日常から徐々に忍び寄る終末の足音の描写です。冤罪、拘束、戒厳令、悪魔の影、レジスタンス、価値観の崩壊、その舞台が現代の東京である現実感。新宿、吉祥寺リアルな地名の使用がその効果を倍増させています。そして訪れる問答無用の審判~カタストロフィ…。

発売が
1992年。世紀末のはしりの空気感が2015年とは全く様相が異なります。無機質なドット絵、そっけないセンテンス、デジタル風味のフォント、そして魅力的な仲魔。悩ましい選択肢の結果のマルチエンディング。多種要素が高次元で合体昇華した素晴らしいRPGです。

曲は最終ダンジョンの緊迫感と山場感を見事に表現した増子司氏作曲です。


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*゚∀゚)
ナムコスキーのココを聞いて!
0417~美しい和音と短いリフレイン。神と悪魔のせめぎ合いを感じさせる展開♪


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゚∀゚
)=3ナムコスキーの一言いわせて!

最終ダンジョン「カテドラル」地上8階地下8階!広すぎ!
Nルートが至上。

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実は買ってしまいました。
6月には予約注文完了~忘れていたころ配送され思い出すパターン。
コンセプトが凄い!夢のマシン。権利的に大丈夫なの?感想は様々ですが。
やはりこのカラーリングを見せられたらコレ一択ですよ、かつてのファミコンKIDSとしては!

レビューを見るとSFCのスロットが固くROMを外す際に、端子にダメージが!と大問題じゃないですか!
これは初期ロットに手をだしたのは、「やっちまったなー!」系だったと思いましたが、よく他のレビューを確認しますと、端子をケアすれば、ほぼ問題ないらしですね。確かにSFC初期のソフトは20年以上経つわけですのでお手入れが必要です。(今この記事を書いていて、今年の11/21がSFC発売25周年!と知りましたが、あんまり盛り上がってないな…)

まぁなんだんかんだ言ってますが、まだレトロフリークを開封できてない訳です。大人の積ゲー的に。

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koeisanbu

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)


コーエーではなくて光栄の時代。原点は
17ヵ国しかない『信長の野望』。続いて『~全国版』。全国版のほうがメジャーですね。私も全国版から体験しました。当時我が家にはPCがありませんでしたので友人宅の富士通FM7?でプレイしました。

1980年代後半FCなどコンシューマーのスペックを遥かに凌駕していたのがPCです。とくにSLGのようなデータ量が膨大なジャンルはPCが断然優位な時代でした。


作曲は今や大御所の風格さえ漂う菅野よう子氏。そのまさに駆け出しの頃の作品。光栄とどんな縁があったか知りませんが才能を見抜いたのは慧眼に値します。戦国時代の勇壮華美なイメージを基本はマーチで表現しながらも聞く者の心に無常感や詫び寂びを喚起させるメイン
BGMが女性ならではで、染み入りますね。


蛇足ながら菅野氏が手掛けた光栄
BGMはどれも素晴らしく、大勢の方に聞いて欲しいのですがCDがほぼ入手不可能なのです。ぜひぜひ再販、配信を切にお願いしたいです!


(*゚∀゚)ナムコスキーのココを聞いて!

0145~尺八!ベタだけどイイ!ベタがイイ!渋すぎです♪



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゚∀゚)=3
ナムコスキーの一言いわせて!

暗殺→入札!?斬新すぎる。

パラメーターはhit space key にて納得がいくまでやり直す時代。

光栄オリジナルBGM集Vol.1 歴史三部作
信長の野望サウンド・ヒストリー
「信長の野望 全国版」「三國志」

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