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内容紹介

『ファイナルファンタジー』シリーズ、『ギャラクシアン』『マッピー』…1980年代に世界中の人を虜にした「テレビゲーム」の数々。その顔である、キャラクターのドット絵--ピクセルアートの巨匠、7組の技術とこだわりを、ロングインタビューと当時の資料等を含めて徹底的に掘り下げた1冊。初解禁の当時の開発話なども!

これはナムコスキー的に押さえておかねばならない書籍です。ナムコ関連はもちろんですが、その昔、ドット絵にチャレンジしたことがありましたので。全く箸にも棒にもかかりませんでしたが(^_^;)あの技術はまさに匠です。立体的に見せるために陰影がキモなのかもしれません。


近年、ツルツルのテクスチャマッピングに食傷ぎみな胃に懐優しい(懐かしくて優しい)ドットが再評価されている気がします。スマホアプリの隆盛もドット復権の大きな要因かと思われます。


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年前のピコピコにはドット絵が必須でした。マリオもソニックもパックマンもすべては点で構成されていました。その一つの点は、単なる点に過ぎませんが、無限の可能性を秘めた点なのです。

ゲームドット絵の匠 ピクセルアートのプロフェッショナルたち
ドット絵プロフェッショナルテクニック ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)
ドット絵職人―すべてのパソコンに入っている「ペイント」ツールでつくる (MdN books)