kuronoa

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)

年々、順調に涙腺が緩くなってきているナムコスキーです、こんにちは(^^

 

「お、往年のナムコ的なPSオリジナルのACGが来るのか!」

『風のクロノア』(PS1997)発表時の感想です。発売は12月、クリスマス商戦に合わせていることからも、全年齢向け、子供も女子も安心して遊べます。難易度も普通にクリアするだけなら低めの設定ですね。キャラ、世界観もファンタジックでキャッチーです。

 

…というのはあくまでも表の顔。実は『風のクロノア』の隠された真の素顔は恐ろしく且つ凄まじい「涙腺破壊ゲー」即ち「泣きゲー」であったのです(`・ω・´)キリッ!!!

 

かの名作『MOTHER』(FC1989)のキャッチコピーは「エンディングまで、泣くんじゃない。」でした。これの裏の意味は最後には泣いてイイよ!と言っているのであって、プレイヤーは何となく感動が待ち受けているのかな?と心構えができます。

 

で、『風のクロノア』です。急転直下、青天の霹靂とはコノことです!20年前のタイトルとは言え、完全なネタバレは主義に反しますので、致しませんが、つまりはそういう事です!

 

不意を突かれての、号泣!月並みですがモニターが涙で見えません!当時青年だったナムコスキーの純真無垢?な心をダイレクトに掴んでくる、まさかの展開。さらに演出、声優さんの熱演も神懸っていて感動の上乗せ。思い出しただけで目頭が熱くなってきます(爺)。

 

さて、音です。じつはクロノアのサウンドスタッフは大看板が名を連ねているのです。ナムコの女帝『ドルアーガの塔』の小沢純子氏、『samurai rocket(リッジレーサー5の名曲)』の高橋弘太氏、細江真治氏の後継者で『エースコンバット』『リッジレーサー』両シリーズの中核、大久保博氏などであります。

 

良曲が多いこのクロノアですが、今回ご紹介するのは矢張り、あの感動シーンに流れる『Resurrection』(意味は再生・蘇生)であります。未体験の方は是非是非プレイしてあのシーンをご覧いただきたい!難易度は低めですので(*^^)v

 

ところでご存知でしょうか?まさかのアニメ化も進行中!!!やはり発売20周年の区切りですからね。楽しみに続報を待ちたいと思います(*^^)v

http://namisoku.net/klonoa-anime/

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0115~ハミングが染みる~(*’ω’*)


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

FarewellからStaffrollの一連の流れも是非聞いていただきたい!

Wii版は頭身が伸びすぎ違和感が…(+_+)


風のクロノア ― オリジナル・サウンドトラック
風のクロノア2 サウンドトラック
風のクロノア door to phantomile