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率直に言って、ナムコスキーにとって近年で希に見る良書でござるよ。うーん、いいものを読ませてもらいました!

 

忍者増田氏。未だに現役なのは凄いことです。おそらく昭和の末期から現在に至るおよそ30年、ライター業を続けている、まさに継続は力なり。コスプレに騙されてはいけません、氏の国産コンピューター隆盛期からの豊富な経験と知識に裏付けされた記事はもはや、貴重な語り部の域に到達しています。

 

構成もオールカラーで写真も見やすく、用語説明も下段にあり氏自身でコミカルにまとめていて好感触です(*^^)v

氏の代名詞でもある『ウィザードリィ』目当てでしたが、『ディグダグ』『パックランド』にまつわる話はナムコスキー的にスマッシュヒットでした!

 

キーワードとして、月刊ログイン、高橋ピョン太、ホエホエ新井、ウィザードリィWIZでござるよ、バカチン市国などにピンときたら手に取るべし!


内容紹介

80~90年代、ゲームに夢中だったすべての方へ!
「ディグダグ」「パックランド」「いただきストリート」そして「ウィザードリィ」……ログイン、そしてファミ通で活躍したライター「忍者増田」が、これらタイトルにまつわる当時の思い出、そして数十年ぶりにプレイした感想を語り尽くす。
ログインの元編集長やゲーム開発会社社長をゲストを迎えたロング対談3本では、当時のゲーム業界の空気を感じられる知られざるエピソードの数々が明かされているほか、ゲームの本質に迫る指摘も!
Web連載では一部のみ公開の「ウィザードリィ」編を完全収録するほか、単行本書き下ろしとして「ウィザードリィ・外伝I」編も収録。
また、会員制有料サイトに連載中PC版レトロゲームに関するコラムも特別収録。
「ザ・ブラックオニキス」や「ロードランナー」など、パソコンゲームの思い出も語ります。
読めばきっと「あの頃の思い出」が蘇る。
レトロゲーマー必読の内容です!

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