taiko2008

1/22、元ナムコ会長、中村雅哉さんが91歳でお亡くなりになりました。慎んでご冥福をお祈りいたします。夢をありがとうございます。



突然ですが、侮れないのが『太鼓の達人』(
AC2001221日稼働)です。子供騙しの大型筐体でしょと、当初完全スルーしていまして、最近所謂ナムコアレンジ楽曲が豊富に存在すると知りました。…遅すぎですね(^_^;)

 

まぁ考えてみればコナミは既に『ビートマニア』のKonamixという括りで、過去ゲームの楽曲をアレンジしていましたので、予想はできたハズですが、迂闊なナムコスキーでした。

当ブログでも太鼓曲はいくつかご紹介済ですが、曲は短めでも、いずれも良くまとまっており好感触です。

 

今回ご紹介する『ナムコットメドレー』は、ほとんどがタイトルBGMを繋いだけで、捻りがないストレート仕様ですが、イイのです。ファンとしては感涙もの!そもそも「ナムコット」とは、家庭用ゲーム機用商品向けブランドです。ファミコン、PCエンジン、メガドライブ、MSXなどにソフトをサプライする際に使用していました。1984年~1995年まで使用され、その後は業務用と同じ「namco」ブランドに統一されました。ちなみに、namcot名義で第一弾ソフトとして発売されたのがMSX版の『パックマン』、最後に発売されたのが、PS版『鉄拳』です。namcotnamcot由来は謎です、どなたか詳しい方ご教授してください。

 

1980年代FC第一世代のナムコスキーですので、当時のゲームセンターは不良のたまり場的で学校から出入り禁止の沙汰がでていまして、ACの「ナムコ」より家庭用の「ナムコット」に触れる機会が圧倒的に多かったのです。ですので「ナムコット」にインプリンティングされたと言っても過言ではありません。「ナムコット」と聞くと過ぎ去りし青春の日々を思い出し、郷愁の念に駆られます…。(ゲームセンターには内緒で忍び込んでいましたけど…)

 

さて今回はクイズ形式にします!『ナムコットメドレー』に収録されている全タイトル名は?まずは「Q」を聞いていただきチャレンジしてください。その後「A」で答え合わせです。さてさて何個判りましたか?

ヒント:15タイトル16曲です。

 

Q.



ナムコット・ゲーム・ア・ラ・モード
ファミコンミュージックDVD~ナムコット編~
太鼓の達人 オリジナルサウンドトラック「サントラ2008」




A.


↓タイトル名は以下を左クリックで反転させてください。

パックマン(ゲームスタート)~ディグダグ(メインBGM)~マッピー(メインBGM→ラウンドクリア)~ファミリースタジアム(ホームランジングル)~ワープマン(メインBGM)~バトルシティ(ゲームスタート)~ギャラガ(ゲームスタート)~ゼビウス(ゲームスタート)~ワルキューレの冒険(メインBGM)~スターラスター(ゲームスタート)~ファミリーテニス(セレクトBGM)~ファミリージョッキー(レースBGM)~ドルアーガの塔(ゲームスタート)~スカイキッド(メインBGM)~ギャラクシアン(ゲームスタート)~ドルアーガの塔(ゲームオーバー)

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

002901030123~最後まで:目まぐるしくタイトルが入れ替わりますが、違和感がなく、あたかも同タイトルかと錯覚を起こす箇所あり(^^

(*゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

上でも述べましたが、ほぼタイトル音を繋いだだけです。しかし、そのつなぎ方が絶妙で、TVの前に座ってコントローラーを握りしめていた、あの日を思い出します(*’ω’*)