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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)

最近『P5』がリリースされましたね。20周年で5作目(2の罪、罰はセットと見なすとです)の一大シリーズと成長しました。正直、母体である『女神転生』シリーズを喰っちゃいましたね(^_^;)残念ながらあちらは最早、死に体。『Ⅴ(5)』は開発されているのでしょうか?

 

さて、シリーズ1作目『女神異聞録ペルソナ』(アトラス)は1996プレイステーション用で発売されました。つい『ペルソナ1』と呼びがちですが、正式タイトルは『女神異聞録ペルソナ』であります。プレステだけでなく実はウインドウズにも移植されました。

 

初見でSFC『真・女神転生if…』の進化版と見て取れました。肝のペルソナはガーディアンシステム改良、学園異界化モノ、パートナー選択、マルチシナリオ、などほぼ合致です。蛇足ですがアトラス的に次世代機の展開は既に1995年にセガサターンにて『真・女神転生デビルサマナー』を発売しています。こちらは真女神転生の名を冠しているので正統に近く、PCプログラムによる悪魔召喚は健在です。

 

ベースが学園モノですので青春時代特有の悩み、コンプレックスが題材になっています。そしてこのゲームの最大の肝は隠しシナリオの「雪の女王編」の存在です。本流の「セベク編」と全く絡まない展開に、当時は驚愕しました。少々ルートへの解法が難しかった記憶がありますね。『真・女神転生if…』の所謂アキラルートを思い起こさせます。

 

曲も雪の女王編から、導入部に流れる「雪の女王」です。美しい童話的メルヘン調に儚さと舞い散る雪の静けさなどが見事に調和した名曲なのです。アナザーストーリーを発見した喜びとともにとても強く記憶に残っていますね。

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

1139~美しくメルヘンな曲調をご堪能ください♪


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

今振り返ると、非常にキャラが立っていたと感心します。特にブラウンの由来とか秀逸です(;^ω^)

デヴァ・ユガ、セーブポイント少なすぎ!

雪の女王の仮面、背後から立上がるペルソナの召還など、JJ●の匂いがプンプン、おっと、誰か来たようだ…


女神異聞録~ペルソナ~
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