koeisanbu

『三国志』です。現在も連綿と続く「光栄」の人気シリーズの記念すべき一作目。1985年発売。PC版。初作にして既に部下(すぐ裏切る)の存在がアリ。同社の信長シリーズに配下武将の登場がするのが3年後の『信長の野望・戦国群雄伝』であった事実を鑑みると、まさにプロトタイプ。先見の明があります。


計略+火計コンボが極悪。政治力が低い(おバカ)武将に効きまくり。最悪、焼け死んでしまう!董卓から呂布を引き抜くのがデフォ。


今にして想えば、当「ゲーム」、その参考書として横山光輝氏の「漫画」、吉川栄治氏の「小説」のトライアングルで、期せずして自然発生的にメディアミックスが完成されていました。まぁ、ハマりましたね~(遠い目)、様々な角度から知識をえて、ついには武将の能力値にケチをつける始末。若気の至りです。加えて導入は劉備一択。演義ですね。勧善懲悪的で分かりやすいですから。桃園の誓い、三顧の礼、蜀の五虎将、出師の表などトピックスが満載。


三国志ワールド未体験の方は劉備から入りましょう!マジおススメ!


(
*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!
0452~のどかな華南のテーマで癒されてください♪


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

婚姻外交に訪れた一行を「娘ごと皆殺し」や、物資や美女!?が手に入る「略奪」コマンドなど、PCゲーム黎明期ならではの粗削りな息吹が感じられて(*^^)bグッ!
光栄オリジナルBGM集Vol.1 歴史三部作

三国志 (新書版) 全60巻 (希望コミックス)
「信長の野望 全国版」「三國志」