DQ12
(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)
コンピューターRPG界において所謂2D3Dのジャンル分けが存在します。一般的に2Dは『ウルティマ』を起源に、3Dは『ウィザードリィ』を元祖として論ぜられます。

そして時は流れて、舞台は
FCFC発売から約三年後の1986527日『ドラゴンクエスト』が誕生しました。2Dタイプですので『ウルティマ』の子孫になりますね。

ところでFC初のRPGは何でしょう?諸説あるのですが、移植作品ならば『ドルアーガの塔』、オリジナルならば『ドラゴンクエスト』であるとナムコスキーは思います。これは『ゼルダの伝説』のジャンルが「アクションアドベンチャーゲーム」(≠RPG)としてカテゴライズされている前提です。巷ではRPGと見なしている例が多いですが、公式でも「アクションアドベンチャーゲーム」と謳っています。

では、発売がドラクエ以前で、かつ公式に「スクロール・ロールプレイングゲーム」と大々的に喧伝している『頭脳戦艦ガル』(デービーソフト)はどうなる?と指摘される方もいるでしょう。そういう時は、アレは実質STGです!と断言しましょう。…少々脱線しました。


さて、『ドラゴンクエスト』です。と、言ったものの、今更ナムコスキーが説明する必要がないほど超有名ですね。もう、概要は素っ飛ばして曲を語ります。


タイトル曲は「国家」と呼ばれるほどメジャーですね。聞くと今でもワクワクしてしまいます。これはこれで、間違いないのですが今回取り上げるのは「広野をゆく」所謂フィールド曲です。王城から出てモンスターの縄張りを攻略し、魔王を倒して、姫を助け出すぞ!と勇ましく冒険に出発する訳です。そこには行進曲が当てられる筈ですが、それはあくまで一般論。これは、ちょいと物悲しいメロディー。作曲者すぎやまこういち氏は冒険への期待と不安、広野への孤独な旅の寂しさと不安を表現したとコメントされています。さらにおそらく初めて
RPGを体験するであろう我々プレイヤーの期待と不安も丸ごと含有されているのです!…流石の一言。

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!
0000~短いので全部聞いて(*^^)v

(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!
Ⅱ以降でアレフガルドにて同曲が流れると、懐かしくて暫くコントローラーを手放し聞き入ってました。
アレンジされたSFC版もイイよ(*^^)v
×荒野を行く。

交響組曲「ドラゴンクエストI・II」
交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ・・・
「ドラゴンクエスト」ゲーム音源大全集1