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何と!記事にするので少々調べましたが『ツインビー』は『グラディウス』(コナミ)よりもほんの数ヵ月ですが早い稼働でした!同じ1985年の事なのですが意外な感じで、いや、決して舐めていた訳ではありません、ただ、見た目で損していると言うか…あっ、今後「ツインビー兄さん」と呼ばさせて頂きます!


コナミは
STGの展開として横スクロールは『グラディウス』で硬派なSF風、縦スクロールは『ツインビー』のファンタジックでポップ調、かつ2人同時プレイも可能と、判りやすい棲み分けを狙っていたのでしょう。

今振り返って改めて『ツインビー』をクローズアップしますと、カワイイデザインに埋もれがちですが、秀逸なシステムを搭載していたと驚きます。ショツトで色が変わる「ベル」によるパワー
UP、地上攻撃用「うで」はダメージを受けると無くなり攻撃不能となりますが、救急車によるうでの復活、2人同時プレイ時のみ可能なスペシャル攻撃の存在など独特なギミックが満載でした。

さて、
BGMはナムコスキーの大好きなメドレー『ファミコン元気玉』でも、数ある名曲が登場する中で2曲目に抜擢?されているほどです。特にパワーアップ時のファンファーレはメジャーで一度聴いたら忘れないでしょう。ほらアレですよ、…皆さんも思い出したでしょう?

(
*゚∀゚)
ナムコスキーのココを聞いて!
0237~救急車が遠ざかり、効果音を重ねた鳥肌モノのメインテーマのリフレイン♪

(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!
その後のツインビー兄さんの仕事を選ばない?活躍ぶりは称賛に値します!
コナミ・ゲーム・ミュージック1

GAME SOUND LEGEND SERIES コナミック・ゲーム・フリークス
ツインビー ポータブル コナミ・ザ・ベスト