ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2020年も発売30、20周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

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イイものを観た!いや、観させてもらった!素晴らしいです。

『バットマン』シリーズをご存知の方はストーリーについては想像できるので、こんな感じでしょ?で観に行かないのはモッタイナイです!

そんな方は是非BGMに耳を傾けてご覧いただきたいですね。心情とのリンクが見事。特に不安感を煽るメインテーマ?が秀逸です。

しかし、今秋はピエロが豊作ですね(^^♪

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30年】*:・゚\(゚▽゚*)

今回はこれですよ!名作STG『グラディウス』と双璧をなすコナミの大看板であるドラキュラシリーズの第三作目『悪魔城伝説』(FC1989年コナミ)です!レジェンド、キターーーーー!!!今にして思えばよくタイトルからドラキュラを外しましたね。敢えての英断、シリーズ化の自信が伺えます!

 

『ドラキュラⅡ呪いの封印』(FC1987コナミ)から2年を経て、シリーズ初カートリッジで発売されました。特筆は『VRC VI』(ヴィーアールシー シックス)という独自開発のロム兼音源LSIが搭載されていたことです。ナムコスキー的にはハードの容量不足をソフトでカバーしている、という認識ですが、合っていますかね(;^ω^)

 

兎に角、びっくりしました!当時の感動は今でも鮮明に覚えております。音が凄すぎなのです!え?何?どこから鳴っているの?冗談ぬきでそう感じました。それほど、従来のFCの音と雲泥の差がありました。

 

30年前はネットなんて在りません。あるのは情報誌ぐらいで、それも目にするためには書店に出かけ、購入しなければなりません。運良く遭遇できても、記事は写真と文字です。現代のサンプル動画とは情報量が月と鼈。要するに事前情報がほぼゼロなので、衝撃の度合いも凄かったのでしょう。

 

さて、今回ご紹介するアレンジ曲の原曲は、荘厳なタイトルデモ、ネームエントリー、スタートデモ、と続き、満を持しての始まり、ステージ1のテーマ『遥かなる凱旋(beginning)』です。教会~町~墓場が舞台になっております。操作し始めの初っ端ステージですから、やる気にマンマンなのですが、三作目の余裕という重厚さも感じられて、非常に好感が持てるのです。

 

そのアレンジです。名曲の証として様々なアレンジが存在します。原曲至上主義の方も試しに聴いてみてください、こういうのも偶にはイイものですよ(^^)v

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0323~今起きたぞ!吾輩は唯血が欲しいだけなのだ!と高笑いしながら搭のてっぺんで独り、空のワイングラスを片手にステップを踏みながら歌い上げる?ファンキーなドラキュラ伯爵。愛すべき存在(^^

(*゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

3人のパートナーから相棒を一人選ぶゲームシステムが秀逸でした。盗賊グランドが一押し!

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