ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2019年も発売30、20周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

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もう7巻、まだ7巻です。最近のマンガでは一押ですね。3巻をご紹介したのが20169月ですので1年に2冊出るか出ないかのスローペースですが、同誌連載の『乙嫁語り』よりは早いので我慢しましょう。


序盤のドタバタ劇オンリーから徐々に支配階級が顔を見せたり、仲間のドワーフの過去などが明かされてきて、物語は核心に触れ?シリアスになりつつある予感です。

 

といいつつも、流石は九井氏です。いやー魔術師の召喚術のくだりには、笑わせてもらいました(*^^)v人物の描写がイイ!丁寧で細かいキャラ設定の賜物でしょう。

 

今後も益々期待して続巻を待ちたいと思います!

 

まだ7巻、未読の方はまだギリギリ間に合いますよ!7冊なんてすぐ読破出来はできます。なんたって面白いですから!

 

あ、やっぱり「センシ」の命名はダンジョンRPGの金字塔であるところの、◎◎◎の「せんし1」に由来ですよねー(^_^;)

ダンジョン飯 7巻 (HARTA COMIX)
ダンジョン飯 6巻 (ハルタコミックス)
ダンジョン飯 コミック1-6巻セット (ハルタコミックス)


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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

発売はお馴染みのハードケースを見れば一目瞭然の我らが『ナムコット』ですが、開発は『ゲームフリーク』そうです、あの『ポケモン』の。お馴染み、デザイナー田尻智氏とグラフィッカー杉森建氏のタッグですね。

 

これですね~色々考えさせられるソフトなのです。TVゲームの本質とは、Aボタンを押すと、ジャンプする。突き詰めるとコレでないかと。コイツいきなり何言い出すんだ、とご心配の諸兄、大丈夫です、今は酔っていませんので(^_^;)

 

『クインティ』での操作は十字キーでの移動以外はパネルを『めくる』オンリー。敵が乗ったパネルを引っ張ってめくると敵が勢いで素っ飛んで行き壁に激突して消滅。ただこれだけなのです。ジャンプすらございません。これだけで十二分に楽しいのです!それには練られたシステムの裏付けがあるのですが、単純明快なルールで門戸は格段に広い、即ち取っ付きやすいのです。しかし中身は非常によく練られている。具体的に言うと様々な効果を持つパネルの配置がです。万人受けするのに奥深さも兼ね備えている、いわば知勇兼備の勇将であるのです!

さらに二人同時プレイ可能なのです。素晴らしい良ゲーですので、未プレイの方には是非ともプレイして頂きたいですね(*^^)v

 

TVゲームらしいTVゲームを堪能できますよ!

 

さて、今回の音源はメガハウスの食玩CDシリーズの特別編、雑誌『ユーゲー』の20053月号の付録です。入手は中々の高難度ですね。知らないとスルーしてしまうパターン。しかも、おそらく当ゲームのオフィシャル音源はコレだけかなと。権利の関係で難しいのでしょう。

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0054~メインBGM、そのまま身も蓋もないタイトル。トータルでファンシーな雰囲気で纏められています(^^

(*゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

このメインBGMなんですけど、翌年1990年稼働の『マーベルランド』(ACナムコ)アスレチック面に似ていませんか(^_^;)



杉森建の仕事 『クインティ』から『ジェリーボーイ』『ポケットモンスター』 25年間の作品集 (一般書)
クインティ [WiiUで遊べるファミリーコンピュータソフト][オンラインコード]
ポケモンをつくった男 田尻智 (小学館版学習まんがスペシャル)


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