ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2017年も発売30周年を迎える名作が目白押し(*^^)v


任天堂は
914日、ネット番組「Nintendo Direct 2016.9.14」を配信。そのなかで、往年のアーケードゲームを遊ぶことができるハムスターの「アーケードアーカイブス」シリーズから、任天堂アーケードタイトルのNintendo Switch向け配信を発表した。第1弾タイトルとして、「マリオブラザーズ」を927日に配信する。価格は762円(税別)。

 

アーケードアーカイブスシリーズでは、ゲームの難易度など、さまざまなゲーム設定を変更したり、当時のブラウン管テレビの雰囲気を再現することが可能。また、オンラインランキングを実装し、世界中のプレーヤーとスコアを競うこともできるという。

 

 第1弾となるマリオブラザーズは、1983年に任天堂からリリース。パイプから出現する敵を床下からパンチし、ひっくり返ったところを蹴り落として退治するアクションゲームとなっている。タイトルに「マリオ」が入った最初のゲームであり、後にファミリーコンピュータ用ソフトなどにも移植されている。なお本作ではJoy-Conのおすそわけにより、すぐに2人プレイが楽しめる。

 

 このほか「VS.スーパーマリオブラザーズ」「VS.バルーンファイト」「VS.アイスクライマー」「VS.ピンボール」「VS.クルクルランド」などのタイトルを準備中としている。

CNET Japanから抜粋)

 

ナムコスキー的に、そのあたり責められると弱いんだよなー(^_^;)素直に欲しい!しかし見てくださいよ、この筐体!アートですよね最早(*^^)v

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2017年ももう9月突入。ドッヒャー!!!ですね(^_^;)今夏は夏らしく無かった気がします。うる覚えですが。

 

神の啓示か9/1にふと思い出したら、明日から公開とな。タイムリー。待ち焦がれて迎えたわけでなく、忘却していて棚ボタ的に思いだした、サプライズ感がうれしいですね。それにしても前作から約9ヵ月、光陰矢のごとし(^_^;)

 

仕事をサボり調整し、ライフワークと化した劇場観賞に行って来ました(^^ゞしかし朝9時に映画観るなんて遥か昔の『東映まんがまつり』以来かな?

 

平日の朝っぱらにしては、以外と入っているのかな?ガラガラだと想定しいました。

さて上映開始~!

あらすじ長いけど仕方がない(^_^;)

……うん!クソ面白い!完全なる大人向け。

トピックを

・悪がきカイ・シデン

・毒ガス死亡フラグ

・ドズルvsラル

・ハモンの啖呵

・パパドズルの葛藤

・セイラ覚醒

・艦隊戦では圧勝の連邦だが…

・通常の三倍を体感!

 

今回の副題が『激突ルウム会戦』、で次作がいよいよ『誕生 赤い彗星』なのです!したがって言うなれば「繋ぎの回」。宇宙を駆けるモビルスーツ戦が華だとすると物足らない観客もいたでしょう。だが待ってください!クライマックスは前段が静かなほど盛り上がるのです!次作への期待も加味して今回はイイ感じだったですね(*^^)v

 

特にこの歳になってお手本のような綺麗な死亡フラグが見られるとは、驚きと共に胸が締め付けられ泣けてきました•。・゚・(ノД`)・゚・。

振り回されっぱなしのセイラさんには幸せになってほしいと切に願います^^

 

あ、例のごとくプレミアシートで酒飲んでいたのは私です(^o^)/しかし、クラブエデンで呑みたいですねー(*^_^*)


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smbr

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!稼働30周年】*:・゚\(゚▽゚*)


今回の元ネタはややマイナー
(^_^;)な『パックマニア』です。AC稼働は1987年。『パックランド』(1984年)から3年ぶりのパックマン・シリーズとなります。

ドット・イートタイプの基本は「catch and run」いわゆる「追いかけっこ」です。

当記事のタイトルとジャケ写からは全くもって解りづらいですよね(^_^;)

 

念のため当作品に至る歴史を振り返ってみましょう。『パックマン』(1980)、『ミズ・パックマン』(1981)、『スーパーパックマン』(1982)『パック&パル』(1983)、『パックランド』(1984)となり、初代の発売から7年目のリリースでした。

 

迷路が立体的になり当時はポリゴンでデザインされたキャラクターのツルツル感が未来的に感じたものです(-_- )シミジミ

キャラクターがパステル調のカラーリングであるのと迷路の壁がレゴブロック風だったりと全体的にポップでキャッチーな雰囲気でイイ感じです(*^^)v

パックマンがジャンプ出来るようになってモンスターを跳び越えられるのですが、後半にはジャンプ能力を有するモンスターも出現して優位性は瞬く間に消失します((+_+))

 

さて曲です。これがイイのです!マイナー作品ゆえの悲哀と申しますか、認知されていない、正に隠れた名曲と断言できます(*^^)v

 

今回ご紹介するアレンジはバンダイナムコスタジオ所属の増渕裕二氏によるもの。『風のクロノア2』『太鼓の達人』『アイドルマスター』などを手掛けています。テンポはオリジナルよりもスピードアップして更にノリノリ!元々完成度の高いため譜面は大きくいじらないのは正解!本来中盤面のPAC-MAN'S PARKは最もスピード感がある曲なのでインパクト重視で出鼻に持ってくる辺り、流石分かってらっしゃる!

 

『パックマニア』はナムコファンならだれもが知っているCD『ビデオ・ゲーム・グラフィティVol.4』(198938日発売)に収録されていました。それから約30年。ほぼ忘れ去られていた訳です。ありがとう!『スマブラ』(*^^)v


(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0407~追いかけっこの緊迫感とスピード感をコミカルに表現されています(^^


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

しかし『スマブラ』は改めて凄いですよね、任天堂のゲームに「パックマン」や「ロックマン」が登場して「マリオ」とバトルするのですから!オールドゲーマーには感涙ものです!

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