ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2018年も発売30、20周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

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何と!記事にするので少々調べましたが『ツインビー』は『グラディウス』(コナミ)よりもほんの数ヵ月ですが早い稼働でした!同じ1985年の事なのですが意外な感じで、いや、決して舐めていた訳ではありません、ただ、見た目で損していると言うか…あっ、今後「ツインビー兄さん」と呼ばさせて頂きます!


コナミは
STGの展開として横スクロールは『グラディウス』で硬派なSF風、縦スクロールは『ツインビー』のファンタジックでポップ調、かつ2人同時プレイも可能と、判りやすい棲み分けを狙っていたのでしょう。

今振り返って改めて『ツインビー』をクローズアップしますと、カワイイデザインに埋もれがちですが、秀逸なシステムを搭載していたと驚きます。ショツトで色が変わる「ベル」によるパワー
UP、地上攻撃用「うで」はダメージを受けると無くなり攻撃不能となりますが、救急車によるうでの復活、2人同時プレイ時のみ可能なスペシャル攻撃の存在など独特なギミックが満載でした。

さて、
BGMはナムコスキーの大好きなメドレー『ファミコン元気玉』でも、数ある名曲が登場する中で2曲目に抜擢?されているほどです。特にパワーアップ時のファンファーレはメジャーで一度聴いたら忘れないでしょう。ほらアレですよ、…皆さんも思い出したでしょう?

(
*゚∀゚)
ナムコスキーのココを聞いて!
0237~救急車が遠ざかり、効果音を重ねた鳥肌モノのメインテーマのリフレイン♪

(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!
その後のツインビー兄さんの仕事を選ばない?活躍ぶりは称賛に値します!
コナミ・ゲーム・ミュージック1

GAME SOUND LEGEND SERIES コナミック・ゲーム・フリークス
ツインビー ポータブル コナミ・ザ・ベスト

 

taiko2008

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

1986
年発売FCナムコット。ナンバリング16。えーと、今年発売30周年を迎えるわけです。あれから30年ですか、ふ~、年取る訳ですねー。私ことナムコスキーは『ドルアーガの塔』が大好きでして、ナムコから『バベルの塔』というニュータイトルが発売されると聞いた時「おっ、塔つながりでドルアーガ関連か!」とワクワクしましたが、蓋を開けてみると全くの別物、オリジナル。で、スルーしたわけなのですが、友人宅でプレイしたところコレが面白い!


考古学者インディー(某映画の影響多大です)がバビロンの空中庭園の発見を目指し、塔を昇るパズルアクションです。
L字型のブロックを置く方向がミソ。オリジナリティ、完成度ともに非常に高く、BGMも古代遺跡の神秘さを表現していて良い雰囲気なのです。

ナムコ版ビートマニア的要素大の『太鼓の達人』ですが、このように
FC黄金期の栄光の遺産を有効活用していてオールドタイプのナムコスキーとしては嬉しい限りですね。

(
*゚∀゚)
ナムコスキーのココを聞いて!
00:32~ビッグパスワード面の神秘さをご堪能ください♪

(*
゚∀゚)=3
ナムコスキーの一言いわせて!
裏バベルといい裏ドルアーガといい、開発スタッフのサービス精神に感服。定価¥3900だし。
太鼓の達人 オリジナルサウンドトラック「サントラ2008」

ナムコギャラリーVOL3
バベルの塔 [WiiUで遊べるファミリーコンピュータソフト][オンラインコード]





 


 

wiz1
2015年中、おそらく最後の曲紹介更新です。お付き合いくださりありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願い致します。(年賀状?)

『ウィザードリィ』は
1981年アメリカで発売されたコンピューターRPGの金字塔的作品です。以降のRPGに多大な影響を与えたのは言うまでもありません。3Dダンジョン探索系RPGの元祖であります。

ナムコスキーがプレイしたのはアスキーの
FC移植版です。初見の感想は「何て地味な画面!」でした。しかし移植スタッフは崎陽軒のCMで有名な故羽田健太郎氏(作曲)、奥様が美人と評判の末弥純氏(モンスターデザイン)、ゼビウスの遠藤雅信氏(プログラム、ゲームスタジオ名義)なのですよ!ある意味、ドラクエの黄金トライアングル(すぎやまこういち氏、鳥山明氏、堀井雄二氏)に匹敵していると信じて止まないのですが、だれも触れていないのが実情…。

とにかくドハマりました。
#1#3FC版すべてクリアしてしまうほどに!
因みに私のツボは三点あります。

まずは、デュマピック(位置確認魔法)で座標チェックしての方眼紙でマッピングですね。20×20の定型サイズなので迷宮の立体的繋がりを予測しながらの探索はハマると抜け出せないほど魅力的なのです。徐々に仕上がっていく地図、達成感が段ちです。
あとは「むらまさ」に代表されるレアアイテム収集です。ボスは倒すに倒しますが、通過点に過ぎません。むしろそこからがエンドレスお宝探しの始まりですね。
最後のツボはイマジネーションを働かせられる余地が多いことです。キャライラストなどは皆無ですので自分設定のパーティで冒険が可能なのです。

ウィズは幾多のオマージュ作品を産み出しました。なかでもナムコスキーのおススメはリルガミンの遺産が舞台のベニー松山著『風よ。龍にとどいているか』と、マイナーですが特にご紹介したいのが林亮介著『迷宮街クロニクル』です。こちらはシナリオ
#1の舞台が現代日本な小説で、挿し絵が甘めですが内容は骨太な群像劇で読み応えティルトウェイト級!

(*゚∀゚)ナムコスキーのココを聞いて!
全部聞いて!重厚かつ繊細。中世城塞都市の雰囲気とクラシック音楽が合わない訳がないです♪

(*
゚∀゚)=3
ナムコスキーの一言いわせて!
「ターボファイル」を覚えていますか?
いしのなかにいる


アポロン ゲームミュージックBOX ~メモリアル・サウンド・オブ・ウィザードリィ~[GAME SOUND LEGEND SERIES] (完全生産限定盤)
ウィザードリィCDドラマ1 ~ハースニール異聞~
風よ。龍に届いているか〈上〉
迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)



 


 

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