ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2017年も発売30周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

sinmegaten

間もなく(2015/11/21SFC発売25周年ですので、今回はSFCのソフトからご紹介(こじつけ感満載…)です。


シリーズの歴史は古く
FC『女神転生』の発売が1987年。再来年30周年を迎えます。かつてDQFFと並び三大RPGに数えられた時期もありましたが…。


SFC
『真・女神転生』の特筆すべき要素は、何気ない現代の日常から徐々に忍び寄る終末の足音の描写です。冤罪、拘束、戒厳令、悪魔の影、レジスタンス、価値観の崩壊、その舞台が現代の東京である現実感。新宿、吉祥寺リアルな地名の使用がその効果を倍増させています。そして訪れる問答無用の審判~カタストロフィ…。

発売が
1992年。世紀末のはしりの空気感が2015年とは全く様相が異なります。無機質なドット絵、そっけないセンテンス、デジタル風味のフォント、そして魅力的な仲魔。悩ましい選択肢の結果のマルチエンディング。多種要素が高次元で合体昇華した素晴らしいRPGです。

曲は最終ダンジョンの緊迫感と山場感を見事に表現した増子司氏作曲です。


(
*゚∀゚)
ナムコスキーのココを聞いて!
0417~美しい和音と短いリフレイン。神と悪魔のせめぎ合いを感じさせる展開♪


(*
゚∀゚
)=3ナムコスキーの一言いわせて!

最終ダンジョン「カテドラル」地上8階地下8階!広すぎ!
Nルートが至上。

女神転生I・II 召喚盤・合体盤
真・女神転生 サウンドコレクション
真・女神転生 LAW & CHAOS DISC


レトロフリーク (レトロゲーム互換機) (コントローラーアダプターセット) 【Amazon.co.jp限定】 コントローラー +1個、オリジナルカラー仕様

実は買ってしまいました。
6月には予約注文完了~忘れていたころ配送され思い出すパターン。
コンセプトが凄い!夢のマシン。権利的に大丈夫なの?感想は様々ですが。
やはりこのカラーリングを見せられたらコレ一択ですよ、かつてのファミコンKIDSとしては!

レビューを見るとSFCのスロットが固くROMを外す際に、端子にダメージが!と大問題じゃないですか!
これは初期ロットに手をだしたのは、「やっちまったなー!」系だったと思いましたが、よく他のレビューを確認しますと、端子をケアすれば、ほぼ問題ないらしですね。確かにSFC初期のソフトは20年以上経つわけですのでお手入れが必要です。(今この記事を書いていて、今年の11/21がSFC発売25周年!と知りましたが、あんまり盛り上がってないな…)

まぁなんだんかんだ言ってますが、まだレトロフリークを開封できてない訳です。大人の積ゲー的に。

レトロフリーク (レトロゲーム互換機) (コントローラーアダプターセット) 【Amazon.co.jp限定】 コントローラー +1個、オリジナルカラー仕様
レトロフリーク ギアコンバーター【ゲームギア、セガ・マークⅢ、SG-1000用ソフト向け】
KURE [ 呉工業 ] コンタクトスプレ- (300ml) 接点復活剤 1047 [HTRC2.1]

koeisanbu

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)


コーエーではなくて光栄の時代。原点は
17ヵ国しかない『信長の野望』。続いて『~全国版』。全国版のほうがメジャーですね。私も全国版から体験しました。当時我が家にはPCがありませんでしたので友人宅の富士通FM7?でプレイしました。

1980年代後半FCなどコンシューマーのスペックを遥かに凌駕していたのがPCです。とくにSLGのようなデータ量が膨大なジャンルはPCが断然優位な時代でした。


作曲は今や大御所の風格さえ漂う菅野よう子氏。そのまさに駆け出しの頃の作品。光栄とどんな縁があったか知りませんが才能を見抜いたのは慧眼に値します。戦国時代の勇壮華美なイメージを基本はマーチで表現しながらも聞く者の心に無常感や詫び寂びを喚起させるメイン
BGMが女性ならではで、染み入りますね。


蛇足ながら菅野氏が手掛けた光栄
BGMはどれも素晴らしく、大勢の方に聞いて欲しいのですがCDがほぼ入手不可能なのです。ぜひぜひ再販、配信を切にお願いしたいです!


(*゚∀゚)ナムコスキーのココを聞いて!

0145~尺八!ベタだけどイイ!ベタがイイ!渋すぎです♪



(*
゚∀゚)=3
ナムコスキーの一言いわせて!

暗殺→入札!?斬新すぎる。

パラメーターはhit space key にて納得がいくまでやり直す時代。

光栄オリジナルBGM集Vol.1 歴史三部作
信長の野望サウンド・ヒストリー
「信長の野望 全国版」「三國志」

↑このページのトップヘ