ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2018年も発売30、20周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!稼働30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

当時今よりも「ナムコ命」だったナムコスキーなので、他のメーカーは齧る程度で吟味していませんでした。まぁ若気の至り特有の、視野の狭さ、懐の浅さを発揮していた訳ですが、勿体無いことをしました。


お恥ずかしい話ですが、最近なのです、「セガ」の音の良さを認識したのは。音源はありましたが、聞くのは看板曲ぐらいでした。


暇潰しでたまたま訪れた某投稿サイトで『アウトラン』の3曲目「パッシングブリーズ」の素晴らしさに感銘を覚えました。当時は6分を越す曲は長すぎて飽きる。今はBメロ、Cメロ、展開があってシビレル~。短所が長所に変わりました。不思議なものです。

味覚が年齢と共に変わるのと同じく、好みの音も変わるのかも知れませんね。


今回ご紹介するアレンジ版はオリジナルの個性が強いとんこつセガ音源(ベンベンと重く響く)に比べると、大人な味付けアッサリ醤油風味。どちらも甲乙つけがたくイイですね。


(*゚∀゚)ナムコスキーのココを聞いて!

1100~三曲の中で、最もアダルティーな味わいをご堪能あれ♪


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

GMにしては?大作主義。しかし濃い。即ち曲として完成度が高い。
大型筐体、バブリーですが夢がありましたねぇ…
セガ・ゲーム・ミュージック VOL.1

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アウトラン2 サウンドトラックス




 


 



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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

ディスクシステムが世に出たのは
FC発売から約2年半後の1986221日です。(なんと!もうすぐ30周年!)今にして思えば割と早い段階での展開だと感じます。『グーニーズ』(コナミ)の発売日と全くの同日です。ナムコ的に言うとナンバリング13『タッグチームプロレスリング』が翌々月の42日に発売されました。因みに『ドラゴンクエスト』の発売より約3ヵ月も前の事なのです。

ローンチタイトルに『ゼルダの伝説』が燦然と輝いていたのは言わずもがなですが、私ナムコスキー的に触手は伸びませんでした。(まぁ後日プレイしてハマりましたが…)

私のキラーソフトになったのが、そう『悪魔城ドラキュラ』(同年
926日発売)なのです。まずタイトル名。悪魔の城+吸血鬼のドラキュラ!ですよ。加えてホラー映画をイメージさせるフィルム風のタイトルロゴ!キャッチーな字面と響きは当時のナムコスキーのココロを鷲掴みにしました。更にプレイ画面もダークでおどろおどろしく、ヤバイ面白そう!ハードの購入が決定した瞬間です。

さて、今回ご紹介する曲は「
Prologue(スタートBGM)~Vampire Killer(城内潜入BGM)~Starker(塔BGM)~Heart of Fire(ドラキュラ城本館BGM)~Out of Time(時計台BGM)~Vampire Killer(城内潜入BGM)」のメドレー形式になります。そしておそらく、この楽曲がドラキュラ音源として史上初リリースの筈です。作曲は山下絹代氏、寺島里恵氏らで、まさかのデビュー作!?なのです。その辺が『グラディウス』の東野美紀氏と奇妙な符合を感じざるを得ませんね。

兎も角、世界観、バランス、そして曲、すべてが素晴らしい超名作です。その後連綿と続く一大シリーズに成長したのも頷けますね。言葉は多くいりません、それは皆様が一番良くご存知ですから。


(
*゚∀゚)ナムコスキーのココを聞いて!
0339~泣きのギターソロ、ヴァンパイアキラーver.を是非♪

(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!
ここだけの話、死神が一番手強いと思う人~(^o^)
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hudson

独断と偏見で選ぶ「郷愁を誘われるメーカー第一位」は「ハドソン」であります。

理由は「月刊コロコロコミック」とよく連携していたからです。あとFC以前からの古豪ソフトメーカーでもありますし。

この『チャレンジャー』もそうでした。たしか、
100画面の広大なマップを宣伝していた記憶があります。インディージョーンズ風の主人公が姫を助け出すために冒険するというのが大まかなストーリー認識(多分?)。

横スクロールの電車面、トップビューで
4方向スクロールの広大なフィールド面、一画面固定の洞窟面、最終面と場面が目まぐるしく変わりワクワクしました。曲もまたそうです。電車面はシューベルトの「軍隊行進曲」のアレンジ、フィールド面はノリノいいアップテンポで探索、洞窟はバラード、最終面はやはり緊迫感で、飽きさせない構成でした。

特にフィールド面がイイです。未知の島ワルドラド島で敵を倒しながら冒険していく勇ましさと神秘さが相まって、思わず聞き込んでしまいますが、タイム制なのでノンビリは禁物です。


(
*゚∀゚)
ナムコスキーのココを聞いて!
0140~フィールド曲と効果音との絶妙な掛け合わせ♪


(*
゚∀゚)=3
ナムコスキーの一言いわせて!

電車で島に行けるのかなぁ?
ハドソンと言えばPCゲーム『デゼニランド』『サラダの国のトマト姫』なども忘れられませんねぇ。
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