ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2017年も発売30周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

wiz1
2015年中、おそらく最後の曲紹介更新です。お付き合いくださりありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願い致します。(年賀状?)

『ウィザードリィ』は
1981年アメリカで発売されたコンピューターRPGの金字塔的作品です。以降のRPGに多大な影響を与えたのは言うまでもありません。3Dダンジョン探索系RPGの元祖であります。

ナムコスキーがプレイしたのはアスキーの
FC移植版です。初見の感想は「何て地味な画面!」でした。しかし移植スタッフは崎陽軒のCMで有名な故羽田健太郎氏(作曲)、奥様が美人と評判の末弥純氏(モンスターデザイン)、ゼビウスの遠藤雅信氏(プログラム、ゲームスタジオ名義)なのですよ!ある意味、ドラクエの黄金トライアングル(すぎやまこういち氏、鳥山明氏、堀井雄二氏)に匹敵していると信じて止まないのですが、だれも触れていないのが実情…。

とにかくドハマりました。
#1#3FC版すべてクリアしてしまうほどに!
因みに私のツボは三点あります。

まずは、デュマピック(位置確認魔法)で座標チェックしての方眼紙でマッピングですね。20×20の定型サイズなので迷宮の立体的繋がりを予測しながらの探索はハマると抜け出せないほど魅力的なのです。徐々に仕上がっていく地図、達成感が段ちです。
あとは「むらまさ」に代表されるレアアイテム収集です。ボスは倒すに倒しますが、通過点に過ぎません。むしろそこからがエンドレスお宝探しの始まりですね。
最後のツボはイマジネーションを働かせられる余地が多いことです。キャライラストなどは皆無ですので自分設定のパーティで冒険が可能なのです。

ウィズは幾多のオマージュ作品を産み出しました。なかでもナムコスキーのおススメはリルガミンの遺産が舞台のベニー松山著『風よ。龍にとどいているか』と、マイナーですが特にご紹介したいのが林亮介著『迷宮街クロニクル』です。こちらはシナリオ
#1の舞台が現代日本な小説で、挿し絵が甘めですが内容は骨太な群像劇で読み応えティルトウェイト級!

(*゚∀゚)ナムコスキーのココを聞いて!
全部聞いて!重厚かつ繊細。中世城塞都市の雰囲気とクラシック音楽が合わない訳がないです♪

(*
゚∀゚)=3
ナムコスキーの一言いわせて!
「ターボファイル」を覚えていますか?
いしのなかにいる


アポロン ゲームミュージックBOX ~メモリアル・サウンド・オブ・ウィザードリィ~[GAME SOUND LEGEND SERIES] (完全生産限定盤)
ウィザードリィCDドラマ1 ~ハースニール異聞~
風よ。龍に届いているか〈上〉
迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)



 


 

gadius

1985年稼働。横スクロールSTGのエポックメイキング的作品と言っても過言ではないでしょう。華麗なグラフィック。スペイシー感溢れるBGM。独自のパワーアップシステム。飽きさせないステージ展開。偉大な作品であることは、その後ありとあらゆる機種に移植された事が何よりの証明です。
因みに当時のナムコスキーが
FC版のレーザー(短い棒)を見て愕然としたのはナイショです。


ご存知のように人気シリーズものとして展開していきますが、サウンドが全てグラディウス節で、曲を聴くだけで何となく解るのは凄いことです。

 

今回ご紹介するアレンジはスピーディかつノリノリ?なトランス調でキラキラ☆しています。空中戦~1面~4面~ボス~ランキングの繋ぎですが7分強の長さを感じさせず、キモチよ~く突っ走ってくれています。


(
*゚∀゚)
ナムコスキーのココを聞いて!
0407~やっぱりイイ!好き!鉄板の逆火山です♪


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!
オリジナル曲は東野美紀氏がアルバイト時に作曲。
今曲のアレンジャー藤森崇多氏は、声優故広川太一郎の甥。
上上下下左右左右BA

「グラディウス」アーケードサウンドトラック
コナミ・ゲーム・ミュージック1
GRADIUS ULTIMATE COLLECTION


taiko2008

1984年のゲームセンターは、即ちゲームセンターでした。アミューズメント施設に非ず。薄暗い中にボワッと明るいゲーム画面が浮かび上がり、アルマイトの灰皿がテーブル筐体一台につき一個置かれ、不良がたむろし廃退感が充満していました。



そんな時代に『ドルアーガの塔』が稼働しはじめました。『ゼビウス』の遠藤雅伸氏デザインで音楽担当は小沢純子氏。システムの肝はクリアに不可欠なアイテムが入った宝箱を出現させるための条件です。それをギャラリーから隠すため、仲間が筐体の周りで人垣を作ったり、椅子(!?)をテーブルの上に乗せて目隠しとしていました。今にして思えば珍妙ですね。



今回ご紹介するのは『太鼓の達人』収録バージョンで、スタート~メイン~クオックス~イシター~ドルアーガ~エンディングのメドレー形式です。ややUPテンポの展開ですが、要所を抑えた小気味良いアレンジで、ドルアーガ独特の効果音の使い方がアクセントになっています。


(
*゚∀゚)
ナムコスキーのココを聞いて!

0052~荘厳なイシターのテーマのどこかにZAPの効果音が!
…流石わかってらっしゃる
(*^^)v


(*
゚∀゚)=3
ナムコスキーの一言いわせて!

初見殺しのドルアーガ強すぎ!

ギルの成長が嬉しかったなぁ、特に26階「ハイパーガントレット」


太鼓の達人 オリジナルサウンドトラック「サントラ2008」
ザ・リターン・オブ・ビデオ・ゲーム・ミュージック
ドルアーガの塔 [3DSで遊べるファミリーコンピュータソフト][オンラインコード]

 


 

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