ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2017年も発売30周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

 2016年に発売の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(クラシックミニファミコン)に続き、「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」(ミニスーファミ)が発表されました。発売日は2017年10月5日で価格は7980円(税別)。


スーファミ 手乗りスーファミ

 クラシックミニファミコンではコントローラーが本来のものより小さめとなっていましたが、ミニスーファミではコントローラーのサイズは当時のままで再現。また、コントローラーは2つ付いているため、購入してすぐに2人でプレイすることができます。


スーファミ コントローラーサイズは当時のまま

 21タイトルが収録されていますが、日本版では「がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻」「スーパーフォーメーションサッカー」「ファイアーエムブレム 紋章の謎」「パネルでポン」を独自収録。海外版の「MOTHER2」「カービィボウル」「悪魔城ドラキュラ」「スーパーパンチアウト!!」は収録されません。未発売だった「スターフォックス2」も収録され、開発から20年ごしのリリースとなっています。

収録タイトル

  • スーパーマリオワールド
  • F-ZERO
  • 超魔界村
  • ゼルダの伝説 神々のトライフォース
  • スーパーフォーメーションサッカー
  • 魂斗羅スピリッツ
  • スーパーマリオカート
  • スターフォックス
  • 聖剣伝説2
  • ロックマンX
  • ファイアーエムブレム 紋章の謎
  • スーパーメトロイド
  • スーパーストリートファイターII
  • スーパードンキーコング
  • スーパーマリオ ヨッシーアイランド
  • パネルでポン
  • 星のカービィ スーパーデラックス
  • スターフォックス2
  • がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻
  • ファイナルファンタジーVI
  • スーパーマリオRPG

以上転載。


いやー来ましたね!誰もが予想していたことです(*'ω'*)年末商戦に当ててくるハズと思っていましたが、早めの展開で嬉しい誤算(*^^)v個人的にマザー2が残念ですが、お腹いっぱいのラインナップ!今回は品薄にならないようたくさん作ってほしいですね(^^♪

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!稼働30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

ナムコの代名詞とも言える『ゼビウス』(AC1982年稼働)から約5年。縦スクロールSTGという同ジャンルで空中、地上の打ち分けのシステムまで一緒。ただし自機はドラゴン!そうです龍です。『ドラゴンスピリット』(AC1987年稼働)の誕生です。

 

つたない記憶を掘り起こしてみても、自機が生物のSTGは当作品が初ではないでしょうか?「いや、○○が先に出ているよ!」など、どなたか訂正お願いします!

 

ドラスピを語るうえで欠かせないのは、矢張り爽快感と飛行感溢れるBGM!めがてん細江こと細江慎治氏のデビュー曲なのであります。その後『オーダイン』『ドラゴンセイバー』『F/A』『スターブレード』など数多くのタイトルに楽曲を提供する中期ナムコの大黒柱の一人です。

 

ステージ構成は9面。様々なシーンをアムルことブルードラゴンはアリーシャ姫を救うべく飛んでいきます。水中面もありましたが、アレは飛んでるの?まぁ細かいことはさておいて、曲です。各シーンにマッチした疾走感あふれるBGMはノリが良く、忘れがたい印象を残します。結局、大好きなのです(*^^)v捨て曲なんてありませんが、マイベストは、アリがちですが6面の氷河ステージですね!氷河。蒼い海、白銀の世界。冷気により張りつめた空気の中、疾風のごとく飛行するアムルに見事一致の名曲!ただ難しいステージで左右から迫りくる当たるとミスになる氷壁が厳しい(^_^;)



演出も中々印象深いです。大ボス「ザウエル」撃破~姫が閉じ込められていた檻のガラスがガッシャーン!と割れ~姫の「アムルーー!!」の声~龍から人間に戻り~抱擁~感動のエンディングテーマの入り。この流れ、今思い出しても鳥肌モノです(*^^)v


 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

10351436その氷河ステージ!今回は米光亮氏のアレンジ版をお聴きください♪


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

改めてオープニングのあの落雷変身シーンはBGMを含めてゲーム史上に残る名シーンだと思います!

細江慎治WORKS Vol.1~ドラゴンスピリット~
細江慎治WORKS Vol.3~ドラゴンセイバー~
HuCARD Disc In BANDAI NAMCO Games Inc.Vol.1


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第一弾の『ゲーム音楽大全 ナムコ名作CD付き』(2016/05/21)から早1年経つのがビックリ!です。時の流れが年々早まっているように感じます(^_^;)

 

記事の内容、付属CDの出来など全てにおいて前作を上回っていて好感触です(*^^)v

インタビューは増子津可燦氏(旧増子司氏)『女神転生』と言ったら氏です。『スターフォース』(テーカン)から現在に至るまで活躍されている、歴戦の雄。

さらに対談はナムコ黄金時代の重鎮、中潟憲雄氏(『源平討魔伝』ほか) × 川田宏行氏(『ワルキューレの伝説』ほか)の両名が当時を振り返ります。ナムコスキーにとっての神、しかも2神同時降臨!生きていてよかったー!!!!

川田氏については『スターラスター』(FC1985)がデビュー作なのです。曲数は少ないですが、レザルト時のランクによって異なるファンファーレなど非常に印象深く大好きです。

 

加えてCDの構成も見事!前作よりも増ボリュームで『グラディウス』『ツインビー』『悪魔城ドラキュラ』などのBIGネームがズラリ!メドレー形式でより多くの曲、マイナー作品が楽しめますし、YMCKによる新アレンジが3曲も収録!コナミファンは必聴です(*^^)vこの手の付録つきムック本は再販が掛かりづらいので早めにゲットしないと泣きを見ますぞ!

ゲーム音楽大全Revolution KONAMI名作CD付き
ゲーム音楽大全 ナムコ名作CD付き (TJMOOK)
ゲーム音楽史 スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史


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