ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2020年も発売30、20周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

暇を見つけては蒐集物(ガラクタ我楽多)を引っ張り出して、残すモノ処分するモノ取捨選択をチマチマ進めています。その最中ふと思い出した事がありましたのでご紹介します。いや、すでに先達により詳細なレポートがまとめられていますので、ここではさわりだけにいたします。

 

1983年、FCソフトの最初期はソフトと同等の小さい紙箱入りで発売されました。ドンキーコング(赤)、マリオブラザーズ(オレンジ)、麻雀(緑)など今でも鮮明に覚えております。その翌年の『デビルワールド』からソフト保護のプラケースを用いたため一回り大きい銀色の箱が採用されました。これがいわゆる「銀箱」です。


手持ちの『アイスクライマー』(1985.1.30発売)を例にご紹介します。左がリリース時の初期版、右が「FFマーク」「バーコード」入りの後期再販版です。ちなみに「バーコード」のみ入りの中期再販版も存在するのですが未蒐集です。


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比べてみると外箱の仕様違いなどは一目瞭然な訳ですが、比較しないと気が付きませんよね。普通に遊んでいるだけではまず無理です。ご覧のようにソフトの色も微妙に違うのが興味深いです。特筆はソフトの手触りも違うのです!初期はツルツル、後期はエンボス加工?で凸凹しています。手滑り防止策なのでしょうか?「ソフトがツルツルして持ちづら~い!」(ハズキルーペ風)なんて開発会議があったと想像してみると楽しいですよね。


ちなみにナムコスキーはデザイン的にシンプルな初期版が好みですが、希少性ではFFマーク有の後期版が断然レアのようです。


ご覧のようなバージョン違いを完璧にコンプリートするには大変な困難を伴います。まさにコレクター泣かせです。しかしそれがコレクター魂に火をつけ蒐集欲を掻き立てる要因でもあるのです。


蛇足ですがマリオ、ドンキーコングなどの最初期シリーズ、いわゆる小箱の「銀箱」版も再販されています。嗚呼、コンプリートは夢のまた夢…。

ファミコンミニ アイスクライマー
アイスクライマー [3DSで遊べるファミリーコンピュータソフト][オンラインコード]
アーケードアーカイブス アイスクライマー|オンラインコード版




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チャンピオンカードです(^^)v

終活(嘘)にむけて蒐集物を整理していましたら、発掘しました。

85.7」とは19857月ですので30年以上前のブツになります。

 
以下ウィキ参照

ファミリーコンピュータ版発売当時、早解コンテストが催され、ステージ11~ステージ50までのパスワードを全て送ると、HUDSONチャンピオンシップロードランナー審査委員会から「チャンピオンカード」というゴールドの認定証が発行された。この認定番号は、早くクリアしたほど番号が若く、当時ハドソン社員だった高橋名人の番号は39050番である(mixiにおける2008125日の高橋の日記)。また、全部で50ステージがあり、最初の10ステージは好きな順番でクリアできる。それ以降は1ステージクリアするごとに次のステージのパスワードが表示され、順にクリアしていかなければならない。パスワードはブロックなどの絵で描かれており、全てのパスワードをまとめると、最終ステージ50のマップになっている(ファミコン版のみ)。

 
ネットのない長閑な時代だからできた企画でしょう。いまならパスなんてあっという間にUPされますので、成り立ちませんね(;^ω^)

 

ゴールドにパープルとゴージャスな色使いとデザイン。ビニールケースにはハドソンのロゴが型押しされていて良い仕事ですね。子供心にもワクワクしました。思い出の一品です。

ハドソンベストコレクション VOL.2 ロードランナーコレクション(ロードランナー・チャンピオンシップロードランナー 収録)

ロードランナー
チャンピオンシップ・ロードランナー[WiiUで遊べる ファミリーコンピュータソフト] [オンラインコード]


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