ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2016年は発売30周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

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藤子不二雄A氏の『まんが道』にはじまる自伝漫画の島本和彦版です。現役漫画家ナンバーワンの勢いと押しの強さが健在の80年代の青春群像。

多数の有名人の若かりし頃も実名で登場していて、面白い!



15巻の見どころは新谷かおる先生(代表作『エリア88』)に尽きます。先生の無頼漢ぶりがタマラナイ!目がコワい!まさに『ファントム無頼』!!!

必見ですぞ。


「ウラシマモト」による盟友?庵野秀明監督の『シン・ゴジラ』への援護射撃が漢らしくて、いいですね!



アオイホノオ 15 (少年サンデーコミックススペシャル)超級! 機動武闘伝Gガンダム 最終決戦編 (2) (カドカワコミックス・エース)
ヒーローカンパニー(9) (ヒーローズコミックス)


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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!オリジナル稼働30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

世にリリースされたゲームは星の数ほどありますが、その無数の作品の中でも『源平討魔伝』(198610AC稼働)の楽曲のリミックス数は多いと思います。理由として純和風アクションゲームが珍しく、特にデカキャラが動き回る「BIGモード」(正式名称です)が、当時のゲーマー達に多大なインパクトを与え、かつ楽曲も印象深い音で、大勢の記憶に残るゲームであった言えます。このナムコスキーがそうであったように。
 
オリジナルの曲調は和風ロック。侘び寂びを感じさせる美しいメロディは日本人のDNAに訴えかけてきます。作曲は中潟憲雄氏。ちなみに『モトス』『サンダーセプター』なども同氏の作。名曲揃いです。
 
さて今回は『SAMURAI ROCKET』です。『源平討魔伝』のリミックスの中でも白眉の出来。当曲は『RIDGE RACER V』(2000年発売PS2)に使用されたのですが、実はナムコスキーは未プレイなのです。元来レースゲームは苦手でして、CDを購入して当曲の存在を知ったわけですが、初聴でシビれましたね。スピーディなテクノ調にリミックスされたメロディーは重く美しく、ボイスの使い方が見事で良いスパイスになっています。まさに鎌倉目指し飛ぶように疾走する景清が目に浮かびます。作曲は高橋コウタ氏で他に『風のクロノア』などを手掛けています。

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*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!
0603~ボーナスステージの、郷愁を誘う透き通った美しい旋律に重なるボイス♪


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!
エンディングの「神様は死んだ 悪魔は去った」のフレーズにまつわる逸話は胸熱すぎ。美しさ、儚さ、曲など総合的にゲーム史上最高ランクの名エンディングです(*^^)v

RIDGE RACER V オリジナル・ゲームサウンドトラック
GAME SOUND LEGENDS SERIESシリーズ「ナムコ・ゲーム・ミュージック VOL.1」
リッジレーサーズ ダイレクト・オーディオ


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いつも当弱小過疎ブログをご贔屓にしていただき有難うございます。お陰様でこの
822日でブログ開設1周年を迎えます。振り返りますと、無計画に始めてしまったせいで、ろくにご挨拶をしていなかった事に気が付きました。いい機会ですので簡単にキッカケ的なモノをご挨拶にかえてご紹介したいと思います。



ファミコン発売30周年の2013年あたりから、ナムコスキーが熱中していた当時の80年代から30年経ったのか!という驚愕と感慨、その他諸々の感情から大好きなGMを中心に忘備録的なモノを記したいという感情が漲ってココに至ったのです。当初は見切り発車でネタ切れが危惧されていたのですが、幸運にもまだまだ語りたいネタが尽きません。(たいした更新頻度ではありませんが…)



30年前の1986年はテレビゲーム史においても私ナムコスキー にとっても重要な年だったと断言できます。何故ならば『ビデオ・ゲーム・グラフィティ』(ビクター)が発売された年だからです。このアルバムが存在しなかったら、当ブログは存在していなかったかもしれません。その他にも1986年にはアルファレコードから『THE BEST OF VIDEO GAME MUSIC』『ファミコン・ミュージック』『コナミ・ゲーム・ミュージックVOL.1』『ハドソン・ゲーム・ミュージック』『カプコン・ゲーム・ミュージック』『コナミ・ゲーム・ミュージックVOL.2』『テクモ・ゲーム・ミュージック』『セガ・ゲーム・ミュージックVOL.1』のタイトルが矢継ぎ早にリリースされ、音楽業界においてGMのジャンルが確立された重要な年と言えるからです。



…支離滅裂なご挨拶になり恐縮ですが、コンゴトモヨロシクですm(__)m

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