ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2017年も発売30周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

DQ12

 

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

『ドラゴンクエスト』の発売から8カ月後の1987126日発売の『ドラゴンクエストⅡ』です。今振り返ると、たった8ヵ月で続編が発売されたことに驚愕しますね。容量が少ないこともありますが、当時の開発環境は小回りのきく少人数で、かつ一人一人が一騎当千の猛者であったので、この疾風怒涛の展開が可能でした。

 

ただ、急いだ発売のしわ寄せでテストプレイ不足、調整不足の結果、高難易度で有名な『ドラゴンクエストⅡ』が誕生!となる訳ですが、そのなかでも最難所はロンダルギアの洞窟でも、ブリザードのザラキ攻撃でも、アトラス、パズズ、べリアル三連戦でもなく、ハーゴン、シドでもなく、地獄の「復活の呪文(パスワード)」52文字であったと断言できます!!!

 

ブラウン管ににじむ見づらい52文字。当時はデジカメなんぞ存在していないですから、画面をパシャリなんてできません、一字一字書き写すのみ!子供のやることですからまぁ間違えますね。有効な前回のパスワードまで戻され、苦労した冒険が水泡と化す訳です。うん、手強い!

 

その復活の呪文入力画面で流れるのが「Love Song 探して」です。リアルタイム世代にはお馴染みの曲。恐らく『ドラゴンクエストⅡで』で一番耳にした曲でしょう。「パスワード探して」にタイトルを変えた方がしっくりきますね(^_^;)ちなみにパスワードが存在しないリメイクSFC版などでは冒険の書(セーブデータ)選択画面で流れます。

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0000~目を閉じて聞いてください。あの復活の呪文入力画面が浮かんで来たら立派なオッサン(*^^)


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

同名曲「Love Song 探して」でデビューしたアイドル?牧野アンナをゲーム内で見つけるキャンペーンが開催されました。

30年間ずっとタイトルを『Love Song を探して』と思い込んでいました!

実は名曲が多いⅡ。「遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界」のメドレーも捨てがたいです(^_^;)

交響組曲「ドラゴンクエストI・II」
交響組曲「ドラゴンクエストI・II」「ドラゴンクエスト」ゲーム音源大全集1


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2016
122922時から放送、昨晩の事です。NHKで一つのゲームソフトを特集することはレアでしょう。まさに「国民的」という枕詞が似合います。

 

内容ですが、まぁ判り易い作りでした。『ドラゴンクエスト』を知らない人でも理解できる構成。ファンにはすぎやま先生の元気な御姿を目にでき、鳥山先生のイラストつきコメントが嬉しかったです。

 

自らファンを公言している怪優・山田孝之氏と堀井雄二氏との対談はそこそこ楽しめました。山田孝之のベストタイトルが小学生時にプレイした「DQ5」であると初耳の情報も。「勇者ヨシヒコ」が「DQ5」ベースなのもソコなのかも知れませんね。

 

一貫して丁寧な作りで高感触でした。とくにメッセージウインドウの使い方、すぎやま先生との出会いをドットドラマで再現、疑似アニメーションする各タイトルイラストが良かったです(*^^)v

 

最新作『DQ11』の映像もチラホラ、いままでは余り興味がありませんでしたが、プレイしたくなってきました(^_^;)販促としても優秀な番組でしたね。


交響組曲「ドラゴンクエスト」ベストセレクション~ロト編~
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ - PS4


  


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突然ですが今年の
NHK大河ドラマ『真田丸』ご覧になっていますか?私ことナムコスキーは、久しぶりに大河をマトモに視聴しています。映画『清州会議』が殊の外良かった三谷幸喜氏脚本なので期待していました。賛否両論あるでしょうが、私は楽しんでいます(*^^)v

 

クライマックスであろう「大坂夏の陣」は1615年に勃発しました。ここを以て乱世が幕を閉じたと言えます。いわゆる元和偃武ですね。因みに『信長の野望・全国版』のスタート年が「桶狭間の戦い」の1560年。今回ご紹介する『不如帰』(FC1988年アイレム)のスタート年は1555年です。何故1555年スタートか?制作者のご贔屓である斎藤道三(1556年没)にチャンスを与えたかったのが理由だそうです。こういう思い入れ嫌いじゃないです。ちなみに「ふにょき」でも徳富蘆花でもありません。

 

さて『不如帰』です。まず始めに言わねばなりませんが、『不如帰』は名作です!先ず以てオープニングが凄い。大河ドラマや映画のオープニングに模した演出はイイ味を出しています。実は配下武将の存在は同ジャンルの雄『信長の野望』に先駆けているのも凄い。兵力以外の士気の導入も凄い。これはシステムソフトの『天下統一』(1989)よりも早いです。そして何よりコレだけの要素が詰め込まれた戦国SLGPCではなくFCでリリースされたのが凄いのであります!

 

プレイテンポもCPUの思考が長過ぎのようなことは無く、ノーストレスで進行します。これは数値をシンプルにした結果だと思います。武将能力は武将能力値は07ですし、合戦のジャッジも判り易いです。単純の中に奥深さが含まれ繰り返しプレイしてしまう中毒性があり、確実にFCの戦国SLGの中で最も優れたソフトであると断言できます。

実は2008年に20年経っての初CD化なのです。続編?『戦国絵札遊戯不如帰 -HOTOTOGISU- 乱』のサントラにFC『不如帰』の曲がオマケ収録されていて、不覚にもその事実を今年知りまして慌ててCDを購入したのです。


 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0000~シネマチックなOPは予告編なのです。起承転結が見事に決まっています♪



(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

有能な真田昌幸、黒田如水、加藤清正あたりを引き抜き!


不如帰-HOTOTOGISU-乱 オリジナルサウンドトラック
不如帰 ホトトギス
戦国絵札遊戯 不如帰-HOTOTOGISU- 乱 公式ハンドブック (ホビージャパンMOOK)



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