ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2020年も発売30、20周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

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祝!ニンテンドースイッチ『ナムコットコレクション』収録!

ナンバリング12『スターラスター』(FC1985ナムコ)、FC初のナムコットのオリジナルゲームなのです。即ち0111はすべて移植モノだったわけですね。

 

過去にも記事化しておりますが、大人の事情で音源UPが出来なくなりましたので、丁度いいタイミング?でので再記事化です。

 

このゲームのシステムはメンコ、超合金で育った80年代キッズには少々難問でして、クソゲー呼ばわりされていた不運なソフトです。が、好事家には受けまして、移植もされていますし、続編『スターイクシオン』(PS1999ナムコ)もリリースされました。移植では1994年の電波新聞社によるX68000版はとても評価が高く今でも高値で取引されております。

 

ナムコスキーには発売日に近所の電器屋さんで購入した思い出のソフトです。下手ながら好きなゲームでして階級ハリケーンまではいきました。アドベンチャーモードは難し過ぎて未クリアです。無論当時は最終ボス「暗黒惑星」の存在すら知りませんでした。恥ずかしながら近年プレイ動画で確認したのが初見です。とは言え、何らかのボス的存在はいるのだろうとは認知していました。『ナムコットゲームアラモード』(1986年ビクター音楽産業)に収録されている「スペース ファンタジー」という曲のスターラスターパートに全く聴いたことのない曲が収録されていましたので(;^ω^)

 

初回プレイでFCとはいえBGMの素っ気なさに驚き、硬派な印象を受けました。スタート、ゲームオーバー時に短いファンファーレが鳴り、ゲーム中は効果音のみ。暗黒惑星に到達しないとプレイBGMが無いのです。その暗黒惑星行チケットは激レアな訳で、そのBGMをプレイ中耳にできたユーザーは何人いたのでしょう?超絶ツンデレですね。ここまで来られたら、聴かせてあげる!って感じです。

 

そのツンデレラスターさん、コマンドモードでも、ちょいといいスコアでクリアすると、祝福のファンファーレが鳴るのです。それが短いながらイイ感じなのです。しかも3パターンも用意されていて。なるほど!このゲーム終盤にいかないと本当の魅力に気が付けない、ツンデレ+大器晩成ソフトだったのですね。蛇足ですがこの大器晩成型『スターブレード』(AC1991稼働・ナムコ)に引き継がれているのです。そのお話はまた後日…。

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

オリジナル、アレンジの3種のファンファーレの違いをご堪能ください (^^♪♪

(*゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

X68000に多くのソフト移植していた電波新聞社の再現度は高かったですね。

ナムコットコレクション -Switch
スターラスター [3DSで遊べるファミリーコンピュータソフト][オンラインコード]
Namco Museum Arcade Pac (輸入版:北米) - Switch





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帯のパワー。プロの漫画家が同業の画を模写、しかも熱筆で!
いろいろ、新しいですね。さすがです。


アオイホノオ (23) (ゲッサン少年サンデーコミックス)
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