ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2018年も発売30、20周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)

今回は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(1998年任天堂)での再登板です!こちらも20年前になるのですね~。今まで紹介したソフトとは違う時間軸にあるような気がします。おそらく、 時のオカリナ以降着実にシリーズタイトルがリリースされているからでしょう。

 

CD-ROMを選択しなかった任天堂のアンサーがNINTENDO64です。商業的に64SFCに比べるまでも無く、正直、期待とは程遠いものでした。PSSSなどのライバル勢の台頭が大きな要因であったのですが、ロムに固執した戦略も正しかったかは疑問ですね。栄枯盛衰は世の常。まぁ浮き沈みは仕方がないことです。その後DSWiiで不死鳥の如く復活するのは、さすが天下の任天堂であります。

 

さて、「時オカ」でありますが、衝撃的でしたね。シリーズ初の3Dですので奥行きが生まれ、360°見渡せるのです!まさにハイラルに入れる!感じが嬉しかったですね~(*^^)vエポナ(馬)に乗りハイラル平原を疾走したり、何もせずに佇んでいたり。前作までと自由度が段ちでした。

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0355~伸びやかなリズムが、広々としたハイラル平原を上手く表現しております。流石は、めがてん細江氏 (^^


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

もしも「NINTENDO64ミニ」がリリースされるならば、確実に入る鉄板ソフトです(*^^)v

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任天堂 サウンドヒストリーシリーズ「ゼルダ ザ ミュージック」
ゼルダの伝説・時のオカリナ




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ドーン!
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ジャーン!!
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ドッギャーン!!!

取りあえず?揃いました!

壮観です!ありがとうございます!

 

驚いたことに新品もチラホラ残存していました。30年間デットストック…売れなかったのですね。矢張り定価が高過ぎなのでしょうね。


コンディションは経年を考慮すれば上々。堅牢なハードケースの賜物です。紙箱でしたらこうはいきません。


しかし揃えると『麻雀大会』の異質感は尋常ではありませんね
(^_^;)『トップマネジメント』の比ではありません!何故PC基準の大箱でリリースしたのか?まぁ~ディスプレイしづらくて腹立ちます!


1988/3/18発売の『信長の野望 全国版』~1993/3/25発売の『蒼き狼と白き牡鹿 元朝秘史』まで丸五年、計14タイトル、一応のコンプリートです。少年ジャンプ風に言うならば第一部完!ですかね。(←意味深)

 

ここまでは割とスンナリ蒐集できました。あえて言うなら最後の『元朝秘史』が弾が少ないのか、最も時間を要しましたね。理由としては何とSFC版、MD(メガドライブ)版と同日リリース!マルチプラットホームはよくありますが、新旧ハードで同時発売はレアケースです。いまでは考えられませんが、そういう時代ですね。あえてショボイFC版は買わないですよね?要はあまり市場に出回らなかったと推測できます。

 

さて、実はココまで揃えるのに約1ヵ月で事足りました。では、何故記事が遅れたか?断じて単なるサボりではありませんよ!

それは…次回のお愉しみ(*^^)v


次回、『
withサウンドウェア』の恐怖((+_+))

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