ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2017年も発売30周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

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率直に言って、ナムコスキーにとって近年で希に見る良書でござるよ。うーん、いいものを読ませてもらいました!

 

忍者増田氏。未だに現役なのは凄いことです。おそらく昭和の末期から現在に至るおよそ30年、ライター業を続けている、まさに継続は力なり。コスプレに騙されてはいけません、氏の国産コンピューター隆盛期からの豊富な経験と知識に裏付けされた記事はもはや、貴重な語り部の域に到達しています。

 

構成もオールカラーで写真も見やすく、用語説明も下段にあり氏自身でコミカルにまとめていて好感触です(*^^)v

氏の代名詞でもある『ウィザードリィ』目当てでしたが、『ディグダグ』『パックランド』にまつわる話はナムコスキー的にスマッシュヒットでした!

 

キーワードとして、月刊ログイン、高橋ピョン太、ホエホエ新井、ウィザードリィWIZでござるよ、バカチン市国などにピンときたら手に取るべし!


内容紹介

80~90年代、ゲームに夢中だったすべての方へ!
「ディグダグ」「パックランド」「いただきストリート」そして「ウィザードリィ」……ログイン、そしてファミ通で活躍したライター「忍者増田」が、これらタイトルにまつわる当時の思い出、そして数十年ぶりにプレイした感想を語り尽くす。
ログインの元編集長やゲーム開発会社社長をゲストを迎えたロング対談3本では、当時のゲーム業界の空気を感じられる知られざるエピソードの数々が明かされているほか、ゲームの本質に迫る指摘も!
Web連載では一部のみ公開の「ウィザードリィ」編を完全収録するほか、単行本書き下ろしとして「ウィザードリィ・外伝I」編も収録。
また、会員制有料サイトに連載中PC版レトロゲームに関するコラムも特別収録。
「ザ・ブラックオニキス」や「ロードランナー」など、パソコンゲームの思い出も語ります。
読めばきっと「あの頃の思い出」が蘇る。
レトロゲーマー必読の内容です!

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)

馬齢を重ね、無駄に?長くTVゲームに触れてきましたので、数だけは相当数のタイトルを目にしてきましたが、『クーロンズゲート』(PS1997228日発売)は記憶に残るゲームです。こびり付く様に(^_^;)まぁ、強烈な個性がありました。でもクリアしていません、途中で行き詰ってしまいました。私の経験した数々のタイトルのなかで『妖しさ部門』の相当上位にくるのは間違いありません。ちなみに『LSD』(PS1998年)も当然上位です!

 

内容は風水師の主人公が探索するADVです。忘れられないタイトルですが、中身については、ほぼ忘却の彼方です。今年発売20周年ですから、勘弁してください。

 

舞台は香港の今は無き九龍城砦がモチーフ。カオスっぷりが堪らなく好きです。廃墟も好きです。実在した九龍城砦は廃墟ではありませんが。廃墟以上の場所に人々が居住していた訳でよりインパクトがありました。

 

あ、いま思い出したのですがゲームオーバーになると、扇風機やら冷蔵庫に変えられてしまうのです!大切な事なのでもう一度言いますが、『ゲームオーバーになると、扇風機やら冷蔵庫に変えられてしまうのです!』

 
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…ともかく、忘れがたい作品でしたね(^_^;)

いまだにコアなファンに愛されているようで、ガイドブックなど関連グッズは高額で取引されています。

 

さて音ですね。ゲームの世界観がぶっ飛んでいますので、音楽も負けないインパクトがあります。作品の顔である、オープニングがイイ感じで、アジアベースの無国籍感満載です!ナイトメア級に。

作曲はオカルト、ホラー界ではメジャーな蓜島邦明氏です。代表作に『世にも奇妙な物語』が挙げられますが、この『クーロンズゲート』もハズせない逸品であると確信しています。



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*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

00000138  曲名も「クーロンズ・ゲート」オープニングです。疾走感か焦燥感か判別不能ですがインパクト大。奇声と無国籍感が更なるカオスの深みに♪


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゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

あの世界観を表現するのにはSFCでは無理。CGに強いPS以降の次世代機に合わせたのは妥当。PS4リメイク版を観たいようで観たくない、不思議なキモチ…。だってあのドロドロ、グログロはR18確定でしょうから(((;゚Д゚)))

クーロンズ・ゲート by ハイ島邦明 (1997-04-21)
クーロンズ・ゲート サウンドトラック
九龍風水傳原聲音樂專輯~クーロンズ・ゲート オリジナルサウンドコレクション~(初回限定生産)

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