ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2020年も発売30、20周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

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前回のチャンピオンシップロードランナーつながりでご紹介したくなりました。


発売は
1986年。発売当時は購入できずに、2,3年後に近所のダイエーのCDワゴンセールで発掘した逸品です。確か¥760か¥860だったかな~?帯付きで完品。欲しかったものが見つかる喜びはコレクターならずとも嬉しいものです。以来30数年経ちました。

2001年頃にサイトロンより任天堂、ナムコ、セガ、カプコン、タイトーなどG.M.O.レーベルの名盤が「GAME SOUND LEGEND シリーズ」として復刻再販された際に、何故かハドソンはテクモ、エニックスらと共にリストから漏れたのです。詳細は不明ですが恐らく権利の関係でしょう。

その結果、当然のことですが、中古相場は高騰し、昨年のオークションでは確か¥
75000で落札されていた記憶があります。


曲は以前に
2曲もご紹介した通り、ナムコスキー好みなのです。他では中々聴くことができない現状がプレミア感を増して高額になっているのでしょうね(;^ω^)

http://namcosky.blog.jp/archives/1044074643.html

http://namcosky.blog.jp/archives/1047014694.html



bustamove2

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)


結局、デザインが好きなんです。フレイムグラフィックスの。前作からたった1年、『バストアムーブ2ダンス天国MIX』(PSエニックス1999)がリリースされました。当時の感情は、「早!俺歓喜!」でしょうかね。

 

キャラクターが増え、システムが基本を残したまま進化した、正統な続編です。ちなみにPS2にプラットフォームを移した次作『ダンスサミット2001』はチームバトルになり、個々のキャラクターが薄まり、今一歩の作品でした。残念((+_+))

 

さて、2です。人間以外に宇宙人、ロボットなど元々色物キャラ満載の作品でしたが、今作の隠れボスにはマジに度肝を抜かれました!そうです、恐怖すら覚えました。その名は「パンダー」です。は?ただのパンダでしょ、何が怖いの?ですよね、その疑問はわかります。しかし、これは実際正解ルートでたどり着き、体感したならば、私の言葉に納得していただけると存じます。20年前のソフトなのに何故かオフィシャルページが残存していましたので、是非ご覧いただきたい。パンダーの雄姿を!

http://www.metro-japan.com/game/log/bust2/game/g8.htm

 

ステージ開始時は小さい子パンダなのですが、すぐに正体を現します。その演出が見事!簡単にいうとパンイチで身体にパンダ風にペイントしたオッサン(実写取り込み風)で靴と靴下は片足のみ。それが演歌調の曲に乗せて日本舞踊を舞うのです!文字にするだけで吐き気を催す、カオスっぷり!これまでの世界感を根底からひっくり返す強烈なインパクト!この違和感を狙って持ってきたとしたら、プランナーに完敗で乾杯したいです。もうこれは脳みそがスゴイ!としか言えませんね。

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0000~狂気の世界を堪能してください (^^



(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

現在のところ「2」がバストアムーブの完成形です。PS2の次作はあまりお勧めできません((+_+))

バストアムーブ2 ダンス天国MIX
バストアムーブ2 ダンス天国MIX
バストアムーブ2オフィシャルガイドブック



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