ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2016年は発売30周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

まぁやはりというか、想定内というか、来ましたね(*^^)v

取り合えず、何も考えずに押さえます!

収録タイトルが微妙?そんなの関係ないです、義務なのです!

 

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無題




以下引用記事

任天堂は930日、手のひらサイズのファミコン型端末に、「スーパーマリオブラザーズ」や「ドンキーコング」など懐かしのファミコンゲームを30タイトルを収録した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を1110日に5980円(税別、以下同)で発売すると発表した。

 

 1983年に発売した家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」(ファミコン)の本体サイズを約60%に縮小。「ドンキーコング」「マリオブラザーズ」「スーパーマリオブラザーズ」「パックマン」「エキサイトバイク」「バルーンファイト」「アイスクライマー」「イー・アル・カンフー」「ギャラガ」「ゼルダの伝説」など往年の30タイトルをカセット交換なしに楽しめる。

 

 ゲームの途中でいつでもセーブできる機能を搭載。リセットボタンでいつでもゲームを中断できる。グラフィックスは、アナログテレビ風の荒めな表示を選ぶことも可能だ。

 

 付属のHDMIケーブルでテレビなどに接続し、付属のUSBケーブルで手持ちのUSB電源アダプタか別売りの専用アダプタ(1000円)で電源に接続してゲームをプレイできる。当時のファミコンそのままに2本のコントローラーが本体とつながっており、家族や友人との対戦・協力プレイも可能だ。パッケージも当時のデザインを踏襲した。

 

 任天堂は今年7月、「ファミリーコンピュータ」をベースに海外向けに開発した「Nintendo Entertainment System」の復刻版「NES ClassicEdition」を海外向けに11月に発売すると発表して話題に。日本版も待望されていた。

 

収録30タイトル:

ドンキーコング 1983/7/15 任天堂

マリオブラザーズ 1983/9/9 任天堂

パックマン™ 1984/11/2 ナムコ

エキサイトバイク 1984/11/30 任天堂

バルーンファイト 1985/1/22 任天堂

アイスクライマー 1985/1/30 任天堂

ギャラガ™ 1985/2/15 ナムコ

イー・アル・カンフー 1985/4/23 KONAMI

スーパーマリオブラザーズ 1985/9/13 任天堂

ゼルダの伝説 1986/2/21 任天堂

アトランチスの謎 1986/4/17 サンソフト

グラディウス 1986/4/25 KONAMI

魔界村® 1986/6/13 カプコン

ソロモンの鍵 1986/7/30 テクモ

メトロイド 1986/8/6 任天堂

悪魔城ドラキュラ 1986/9/26 KONAMI

リンクの冒険 1987/1/14 任天堂

つっぱり大相撲 1987/9/18 テクモ

スーパーマリオブラザーズ3 1988/10/23 任天堂

忍者龍剣伝 1988/12/9 テクモ

ロックマン®2 Dr.ワイリーの謎 1988/12/24 カプコン

ダウンタウン熱血物語 1989/4/25 テクノスジャパン

ダブルドラゴンⅡ ザ・リベンジ 1989/12/22 テクノスジャパン

スーパー魂斗羅 1990/2/2 KONAMI

ファイナルファンタジー® 1990/4/27 スクウェア

ドクターマリオ 1990/7/27 任天堂

ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 1990/10/12 テクノスジャパン

マリオオープンゴルフ 1991/9/20 任天堂

スーパーマリオUSA 1992/9/14 任天堂

星のカービィ 夢の泉の物語 1993/3/23 任天堂

 

 

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「ダンジョン」と「飯」から洋ゲー『ダンジョンマスター』を思い浮かべてしまうザ・オッサン、ナムコスキーです、こんにちは!

 

グルメ漫画は数あれど、ここまでヤラレタ感を感じたものはありません!九井氏の圧勝です。そもそも勝ち負けではありませんが…。

 

本来緊迫感と圧迫感で押しつぶされそうなダンジョン探索のはずが、ここまでゆる~く書けるのは合間の料理?調理?実験?パートの恩恵でしょう。

 

いやー、3巻ヤバいですねー!被り物ね!詳しくは語りませんが、未読の方は是非!おススメ!まだ3巻ですので、すぐ追いつきますぞ!

ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)
ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)

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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)


1996
223日発売のARPG。スクウェア発売。開発元はあの『重装歩兵ヴァルケン』の大宮ソフトです。『フロントミッション』の外伝的作品でもあります。

時期は忘れましたが、秋葉原『メッセサンオー』のワゴンセールで新品¥1000弱にてゲット!しました。たぶん発売から3,4年後であったと思います。


因みにSFCの全盛期はソフトの発売本数から1994年(370タイトル)~1995年(360タイトル)だと言えます。当ソフトが発売された1996年は152タイトルで、明らかに斜陽に入っています。次世代機のプレステ、サターンの発売が1994年ですので、逆に良く持ちこたえていたとも言えますね。

一般的にハード末期は、そのスペックを最大限に引き出した名作が誕生しますが、『ガン・ハザード』もそうであるとナムコスキーは確信しています。精緻なドット絵、資金を稼いでの「ヴァンツァー」(いわゆるロボット)の改造と乗り換え、使用武器ごとの熟練度の設定、個性的なサポートキャラクター、見落としがちですが重要なファクターである操作性も抜群!例えば『装甲騎兵ボトムズ』ばりのローラーダッシュもできます!そして植松信夫氏、光田康典氏、濱渦正志氏、仲野順也氏総勢
4名の手による重厚な音楽。確実にナムコスキー的名作保証です!

ストーリーは、無実の罪を着せられた主人公一行が汚名を晴らすべく、追手を振り切りながら、仲間を増やし力をつけ、最終的に黒幕の陰謀を打ち砕く…ふむ、あらすじを書くと何と有りがちな…。まぁ実際プレイしたらハマりますよ
(*^^)v

さて曲です。ストレートに重金属+メカニカルな雰囲気を味わえる「
MOVE」(ヴァンツァードッグ使用曲)も捨てがたいですが、ご紹介するのは植松氏作曲の「ATLAS」です。ちなみにアトラスとはクライマックスの舞台である軌道エレベーターの事です。プログレッシヴロックさながらに荘厳にオルガンが奏でられ、まさにナムコスキー好みです!

そうそう、このゲーム、ヴァンツァーから降りて、パイロット(生身の人間)でも操作できます!細かい!



(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0729~最終ステージの荘厳、緊迫、クライマックス感を(^_-)-☆♪


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

トラックで敵ヴァンツァーに突っ込む熱い大統領!実はこのゲーム、台詞回しなどが、かなり面白いのです(*^^)v突っ込みどころ満載ですぞ!
フロントミッションシリーズ ガンハザード

フロントミッションシリーズ ガンハザード ミリタリーガイド―スーパーファミコン

楽しいバイエル併用 ガンハザード

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