ナムコスキーのGMブログ

主にアレンジメントされたゲームミュージックを好き勝手に語ります♪

2017年も発売30周年を迎える名作が目白押し(*^^)v

soulhackersor

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!発売20周年】*:・゚\(゚▽゚*)


20年前は「サマナー」シリーズはディープでSS(セガサターン)、「ペルソナ」シリーズはライトでPS(プレイステーション)そんな棲み分けがありましたが、今ではいい思い出です(*^_^*)

 

ともかく、ナムコスキー的にアトラス謹製の中で万人におススメできる良ゲーが『デビルサマナーソウルハッカーズ』(SS19971113日発売)であります!

『ペルソナ』シリーズも良いですが、『女神転生』(FC1987年)以来、伝統の「一人称視点3Dダンジョン」の最終到達点がハッカーズであると確信します(^^

その後PS2でリリースされた『真・女神転生Ⅲ』や『デビルサマナー葛葉ライドウ』シリーズは三人称視点となっております。

 

前作(真女神転生デビルサマナー)が凶悪な難易度のダンジョンでしたので、かなり控えめになってサクサク進めた記憶があります。ストーリーがキャッチーで、個性的な敵サマナーがナムコスキー好みでツボでした(*^^)v操作も非常にユーザーフレンドリーでストレスフリー。感心しました(^^

 

現時点でのサマナーシリーズの最新作は『デビルサマナー 葛葉ライドウ アバドン王』(PS220081023日発売)なのですが、来年発売から10年を迎えるわけです。お?来年区切りの10年でサマナー新作来るか!?

 

曲はOPです!次世代機の威力をまざまざと見せつけられたましたね(^_^;)インパクト大の映像にテンション高い楽曲!キャラと世界観が断片的に紹介されプレイする期待感がアゲアゲになりました。特に爆発からトレーラーが飛び出すパートがクライマックス(*^^)v

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0854~まさに幕開け!短いので全部聞いてください♪


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

そう言えばついに『真・女神転生Ⅴ』が発表になりましたね(*^^)vまさかのスイッチでのリリース(^_^;)

 

デビルサマナー・ソウル・ハッカーズ
デビルサマナー ソウルハッカーズ オリジナル・サウンドトラック
デビルサマナー・ソウルハッカーズ・ハイパーリアレンジ



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国民の義務なので購入しました(*^^)v

 

ミニFCに比べて格段に良いのがコントローラーの仕様です。実物大。おそらくミニFCは構造上本体にコントローラー置き場がありましたので、サイズも縮小されたと推測できます。ちなみにUSA版ミニFCこと『NES Classic Editon』のコントローラーサイズは実物大だそうです。まぁデカいアメリカ人の手にはミニサイズでは物理的に無理な気がしますね(^_^;)

 

さて、問題はプレイする時間があるかどうかです(^_^;)


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(*゚▽゚)/゚・:*【祝!稼働30周年】*:・゚\(゚▽゚*)

実はこのゲーム『ワンダーモモ』(AC1987224日稼働)については、リアルタイムでプレイした記憶がないのです。何故か?検証してみたいと思います。

 

1987年。ジャスト30年前です。稼働が224日。その1カ月ほど前の126日に発売されたのがFC『ドラゴンクエストⅡ悪霊の神々』であったのです!そうなのです、答えが出てしまいました。恐らく当時のナムコスキー少年は、雑貨屋なのにゲームソフトも販売していたバッタ屋風のあの店で予約して入手した「ドラクエ2」に没頭していたのです。そう!それこそ寝食を忘れて!二作目にして最高難易度を誇る牙城に齧りついていたのでした!

 

以上です。短っ!!!

 

嘘です(^_^;)

30年以上昔、薄暗いゲームセンターでの操作キャラ(自機)はマッチョな兵士、勇壮な騎士、戦闘機、戦車などがメインでカワイイ女子が主人公のゲームはほぼ皆無でした。80年代中盤になると、『タイムギャル』(AC1985タイトー)『ワルキューレの冒険時の鍵伝説』(FC1986ナムコ)『夢幻戦士ヴァリス』(PC1986日本テレネット)『アテナ』(AC1986SNK)『マドゥーラの翼』(FC1986サン電子)などの自機が女子であるゲームが誕生してきました。おそらくCPUの進歩にともない細かい表現が可能になってきたのが大きな要因だと思います。そして1987『ドラゴンクエストⅡ悪霊の神々』『ワンダーモモ』が誕生したのです!

 

さて曲です。まぁお馴染みですね、ビクターさんの『ビデオゲームグラフィティvol.2』に収録の例のヤツです。多くは語りませんがインパクトありましたね(^_^;)

 

(*゚∀゚)っナムコスキーのココを聞いて!

0336~交互にソロが続き、満を持し最後にデュエット。ピースフルな歌詞と相まって、感無量、あれ?俺泣いている(´;ω;`)!?


(*
゚∀゚)=3ナムコスキーの一言いわせて!

モロモロ、イイ時代であったのでしょうかね(^_^;)

namco VIDEO GAME GRAFFITI VOLUME2
NAMCO ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.1
GAME SOUND LEGENDS SERIES「ナムコ・ゲーム・ミュージック VOL.2」


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